不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

家や車のローン期間がどんどん長くなっているのはなぜ?

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こんにちは。フミです。

 

最近色々なローンの返済期間が長期化しているように思っています。

 

その背景には何があるのでしょうか?

 

今回はそんなテーマで書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

現在のローン返済期間は?

 

属性や年収、年齢などによって差はありますが、住宅ローンであれば最長50年、車であれば中古であっても7年などになっています。

 

少し前までは住宅は25年、車は長くても5年というのが一般的でした。

 

ここ数年で倍近くまで年数が伸びている状況です。

 

 

毎月の返済が少なくても維持費が安くなるわけではない

 

当然の事ではありますが、物を保有すれば維持費がかかります。

 

住宅であれば固定資産税、保険、修繕費などが定期的にかかります。

 

しかも50年ともなればそれ相応の痛みが出てきますので、それに伴い修繕費を掛ける必要が出てきます。

 

車であっても同じで自動車税、保険、車検、ガソリンなどの維持費がかかります。

 

最近の車は性能が良いとはいえ、7年もたてばそれなりの費用が掛かってきます。

 

中古車で7年ローンを組めば猶更維持費がかかります。

 

しかもその間にもローンの支払いは待ってはくれませんので、二重の負担になってしまいます。

 

短いローンであれば、大きな修繕費がかかってくる頃には返済がありませんので、メンテナンスにお金をかける事ができます

 

 

なぜローンは長期化しているのか?

 

こういった背景があるにも関わらず、なぜローンが長期化しているかと言えば、おそらく購入する人の年収にあると思っています

 

高騰する不動産や高額化する車をローンで購入できるだけの収入力がある人が少なくなっているのが一番の原因だと思います。

 

しかしそれで住宅や車が売れなくなるのは経済的にも非常に厳しいものがありますので、その対策として長期ローンを推進し、月々の返済額を抑えているのではないかと思っています。

 

 

ローンの長期化は問題の先送り

 

ローンの長期化は基本的に問題の先送り対策に他なりません。

 

本来は短い期間で払ってしまえるのであれば、その方が金利支払い額も減りますし、バランスシート上も良い傾向にあるのは間違いありません。

 

しかし、ほとんどの人は目先の支払いだけを見る傾向がありますし、先の事はあまり考えない人が多い気がします。

 

 

まとめ

 

商売をする側としては、何とかしてお得感を出し、購入意欲を出して頂こうと必死になって考えています。

 

それは商売ですから全く問題のない行為ですし、そういった努力をするのは当たりまえの事です。

 

ただ、自分自身で少し考える力をつけておく事も大事な事ですので、一度立ち止まって考えてみる事も必要だと思います。

 

 

 

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金持ちは資産を買い、貧乏人は消費、浪費を買う

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こんにちは。フミです。

 

お金持ちと貧乏人の差は何かと言われれば、お金を使う優先順位が全く異なる点にあります。

 

使えば使うほどお金持ちは更にお金持ちになり、貧乏人は更に貧乏になります。

 

具体的にどういった事なのかを書きたいと思います。

 

目次

 

 

お金持ちになるには方法は一つしかない

 

お金持ちになる方法はたった一つしかありません。

 

それは資産を買う事です。

 

お金を稼ぐという意味で言えば、もっと幅広くとらえる事はできますが、経済的自由を得るのであれば、これ以外の方法は存在しません。

 

そしてそれは誰にでもチャンスを与えられています。

 

しかし、やる人はごく一部です。

 

ほとんどの人はやろうとすらしません。

 

資産から得られる収入が、必要とされる金額を超えた時、経済的自由を達成したことになりますので、その基準は人それぞれですが、基本的にこの収入が大きい人ほどお金持ちという事になります。

 

 

貧乏人は消費浪費を買う

 

では貧乏人は何を買っているのでしょうか?

 

基本的にお金の使い道は収益を産まないものに100%お金をつぎ込んでいます。

 

マイホーム、車、携帯、娯楽、ゲームなど挙げればきりがありませんが、基本的に株や不動産、債券などは全く保有していません。

 

自宅や車などを資産と思っている人もいるようですが、価値が上昇する事はほぼありませんし、ランニングコストを考えれば現実的には負債と言えます。

 

なので自己資金を目減りするものにのみ投入していれば、いつまで経っても経済的には豊かにはなりません。

 

 

誰にでもチャンスはある

 

実はお金持ちになる可能性は誰にでも与えられています。

 

大金持ちとか大富豪といったものは環境なども左右してきますので難しいですが、小金持ち位ならだれにでもチャンスはあります。

 

サラリーマンなどで給与を貰ったらしっかり貯金し、ある程度の額になったらそれを資産に投資するという作業を繰り返していけば、誰でもそれなりの環境を作る事ができます。

 

このある程度の額になったときにほとんどの人は負債を購入します。

 

そうではなく、株や債券、不動産など収益を生むものに投資をすることで、雪だるま式に増えていきます。

 

お金持ちと呼ばれている人は、これをひたすら繰り返しているだけです。

 

 

まとめ

 

お金持ちというと、誰でも憧れる存在であり、逆に自分はなれるわけがないと思っている存在でもあります。

 

しかし、実は誰でもなれるチャンスが与えられています。

 

大事なのはマインドです。

 

考え方をしっかりすれば行動がついてきますので、まずは自分自身の考え方を見直す事が重要です。

 

 

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サブリース契約は本当に安心か

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こんにちは。フミです。

 

不動産投資をする際に、一つの選択をすることになるのが新築にするか中古にするかという選択です。

 

アパート業者で一般的に新築を建てるとパッケージになっていて、サブリース契約も付属してくる事が多いですが、実態としてはどうなのでしょうか。

 

目次

 

 

サブリースとは

 

引用

 

サブリースとは、一括借り上げ、家賃保証制度のこと。不動産会社が貸主から賃貸物件を一括で借り上げ、入居者に転貸する。貸主は入居者がいようといまいと一定の家賃が保証されるとともに、入退去に関する手続きや家賃の集金業務などから開放される

 

引用終わり

 

要するに家賃保証です。

 

入居率に関わらず、ある一定の金額を振り込み続けますというシステムです。

 

入居者から入金された金額から数%手数料として差引、その残額を振り込むというものです。

 

 

サブリースのメリット

 

何と言っても空室のストレスから解放されることではないでしょうか。

 

やってみるとわかりますが、空室のストレスというのはなかなか大変なものです

 

また、金融機関としてもサブリースがついていた方が稟議を上げやすく、融資を通しやすいという建前があります。

 

なので、あまり賃貸業に詳しくない方でも始めやすいというのがメリットと言えます。

 

 

家賃保証の額は続くわけではない

 

しかし世の中そんなに都合よくはできていません。

 

相場的に厳しくなり、客付けが困難になってくれば当然減額交渉が入ります。

 

そしてそれが破断となれば、最悪サブリース解除という事になります。

 

基本的に大家側、業者側どちらからでもサブリースの解除はできるケースが多いようですので、大家側としは唯一のよりどころのサブリースが無くなれば最悪破綻という事になってしまいます。

 

 

入退去の修繕費は当然大家持ち

 

当たり前ですが、入退去の修繕費がかかればその経費は大家負担となります。

 

また、設備などに不具合があればその度にお金はかかりますし、毎月一定額が入ってくるとは言え、色々と経費はかさみます。

 

なので思ったような手残りにはなりにくいのが本音です。

 

 

楽な分、自分で手を入れる事もできない

 

すべてシステム化されているため、リフォームをこちらで発注するという事もできない事がほとんどです。

 

すべて指定業者、管理会社経由となります。

 

確かに楽かもしれませんが、その分工夫で儲けるというのは難しくなります。

 

 

面倒な人にはいいかも

 

そうは言っても面倒な人にはこのシステムはいいのかもしれません。

 

色々と勉強しなければなかなか儲からない商売でもありますし、かなりの手間がかかったりします。

 

そういった手間を面倒と感じる人であれば、逆にシステム化されたものはありがたいと思われます。

 

 

まとめ

 

ローリスクな分、ローリターンというのが結論です。

 

ただ覚えておかなければいけないのは、その分色々と交渉が入る可能性があるという事と、何かあったときには苦しくなる可能性があるという事は理解しておくべきです。

 

 

 

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住宅ローン50年は本当にメリットか?

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こんにちは。フミです。

 

マイホームは普通の人にとって人生をかけた買い物です。

 

夢でもあると思います。

 

昨年4月より一部50年ローンまで引き延ばしがされたものもありますが、実態としてはどうなのでしょうか?

 

 

目次

 

 

フラット50

 

昨年4月頃から開始されていると思われる商品ですが、今まではフラット35というのが最長という考えでした。

 

www.flat35.com

 

一定の条件を満たせば、50年間固定金利で夢のマイホームを購入する事ができます。

 

また、一部金融機関でも50年ローンは取り扱いがあるようです。

 

確かに月々の支払は抑えられますので、毎月の負担額という意味ではありがたいものかもしれませんね。

 

 

ほぼ一生ローンを払い続ける事になる

 

しかし、よく考えてみてください。

 

50年間というのは30歳で購入したとしても80歳まで支払いが続く事を意味します。

 

ほぼ人生かけて支払いが続くという事です。

 

50年後なんてどうなっているかわかりませんし、5体満足で収入を稼ぎ続けられるかどうかも不透明です。

 

非常にリスクが高いと思います。

 

 

住宅は年数が経てばメンテが必要

 

毎月の支払がきつくなくても、住宅はある程度の年数が経てばメンテをしないといけません。

 

これを怠れば雨漏り、シロアリ、腐食などが進み、多額の費用がかかるか、もしくは建て替えという事になりかねません。

 

また、設備面でも50年ノーメンテでいけるものなど存在しません。

 

水回りは必ず劣化しますし、建具なども傷んできます。

 

外壁修繕などは100万単位のお金がかかるのが普通です。

 

 

なぜこういった商品が生まれたか

 

こういった商品が生まれた背景として、一番は経済を回すためです

 

住宅が建てば、様々な業者が絡みます。

 

設備、建築、不動産、電気、家具などなど、多岐に渡ります。

 

これらが滞れば、経済に与えるダメージは大きいものになります。

 

また、建築費も高騰してきているため、年収が低い人が多くなっている今のご時世、なかなかローンが組めなかったりしますので、それを少しでも軽くして建ててもらうための施策です

 

 

 

 

35年では返済がキツイが、50年であれば何とか払える額になるという感じになるはずです。

 

 

まとめ

 

どんな時代でもそうですが、やはり自分の身の丈を知るというのは大事な事だと思っています。

 

自分の器以上のものを買おうとすれば、当然綻びが生じます。

 

住宅を建てるにしても、ある程度の収入と自己資金を貯める事が先決ではないでしょうか。

 

 

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確定申告は自分でやってみるべき理由

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こんにちは。フミです。

 

確定申告のシーズンになってきました。

 

大分憂鬱な人も多いのではないかと思います。

 

今回は確定申告をやってみるべき理由について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

税理士費用が浮く

 

当たり前のことですが、個人の確定申告であっても税理士費用はかかります。

 

規模が小さいうちは結構な負担額になりがちで、数十万のお金が毎年消える事になります。

 

その分煩わしい事から解放されますので、非常に楽ではあるのですが、個人の分位は自分でやってもいいと思っています。

 

 

数字に詳しくなる

 

確定申告を自分でやる事で、数字に詳しくなるというメリットがあります。

 

事業経営をする上で一番大事なのが数字です。

 

数字をしっかりと把握する事ができなければ、今自分の事業がどういった状況なのかも把握できませんし、そういった状況は危機を生み出します。

 

損益、CF、貸借などをしっかり理解すれば、少なくとも数字に強くなるだけでなく、破滅的な状況になる前に気が付く事ができるはずです。

 

 

銀行とのやりとりが詳しくなる

 

数字が苦手な人ほど、銀行とのやり取りが苦手という人が多いです。

 

銀行は基本的に数字で判断しますので、数字の会話ができなければそもそも会話にならないのが実情です。

 

気合い、勢いだけでは交渉はできません。

 

きちんと数字を基にした会話をすることで、相手の信用を得る事ができます。

 

 

数字の予測が立てやすくなる

 

数字に詳しくなることで、業績の予測が立てやすくなります。

 

事業の地図を描きやすくなるという事です。

 

・次はどのくらいの利益が出そうか?

 

・余剰資金はどれくらいでそうか?

 

自己資本比率はどのくらいになるか?

 

 

などなど、対策を打ちやすくなるものです。

 

 

数字がわからなければ方針は打ち出せない

 

数字が弱い事で一番の問題は、現状がわからないが故に、方針が打ち出せない事だと思います。

 

何となくの目標では、正しいかどうかの判断が付きませんし、結果が出ても、どのように上手く行ったのかが具体的に判断できません。

 

基本的に事業は数字で判断するものなので、感情だけでは難しい側面があります。

 

 

まとめ

 

確定申告が苦手という人は本当に多くいます。

 

しかし、事業をやると決めた以上、苦手では済まされないものです。

 

サラリーマンの時にはすべて会社が源泉徴収、年末調整をしてくれていますので、何もする必要がなかったかもしれませんが、事業をする以上、逆の立場になります。

 

頑張って自分で確定申告をしてみる事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

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新築マンション投資の営業電話には乗らない方がいい

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こんんちは。フミです。

 

最近周りで個人携帯や自宅の電話などにマンション投資の営業電話が来るという話をよく耳にします。

 

確かに最近は老後の備えとして投資のお話しを頂く事が本当に増えました。

 

しかし、こういった営業電話は真に受けない方がいいです。

 

 

目次

 

 

そもそも本当に儲かる話は電話でこない

 

そもそも論ですが、見ず知らずの人が電話してきて、儲かりますよという内容の時点でほぼ間違いなく損します。

 

儲かる話はそんなに簡単に舞い込んできません。

 

私にも経験がありますので、よくわかりますが、大体は

 

「店長様はいらっしゃいますか?」

 

「部長様はいらっしゃいますか?」

 

といった管理職、もしくはローンが通りそうな医療従事者、先生などに話が行くことが多いです。

 

個人の携帯にかかってくるのは、資格保持者の場合が多く、登録に連絡先を掲載する必要があるので、それでかかってくる事があります。

 

要するに、買えそうな人に連絡をしています。

 

 

新築マンションはなぜ儲からないか

 

ではなぜ新築マンションは儲からないのでしょうか?

 

一般的に区分所有マンションは儲からないというのが通例です。

 

一例を出しますと、

 

 

購入価格 20,000,000

 

融資期間 30年 金利2.5%

 

返済額 79,024

 

家賃見込み額 100,000

 

管理費 5,000

 

修繕費積立金 15,000

 

CF 976

(あくまで一例です)

 

 

というように結構厳しい額になりそうな感じが私にはしてしまいます。

 

もしかしたら家賃はもっと高くてCFももう少し残るのかもしれませんが、2000万で買える新築区分マンションだと、そこまで好立地でもないでしょうし、広さも期待できないと思います。

 

そうなれば家賃は自ずと限界がきますし、空室でも管理費、修繕費積立金は徴収されます。

 

空室は0ではなく、赤字になるという事です。

 

当然退去になればリフォームが必要になりますので、そうなれば収益どころの話ではなくなります。

 

電話営業の業者は売る事が目的なので、収益が出るか出ないかは問題ではありません。

 

 

上手い営業トークに騙されない

 

営業マンはあの手この手で攻めてきますので、当然いい気分になるかもしれません。

 

特に普段忙しい人ほど、楽に儲かるという話に乗ってしまいがちです。

 

基本的に楽して儲かるものは存在しないと言い切ります。

 

新築マンション投資をしている人で成功している人をまだ見た事がありません。

 

 

まとめ

 

情報弱者という言葉を使ったら差別用語になってしまうのかもしれませんが、やはり自分で調べたりすることが苦手な人に多い気がします。

 

嫌な事から逃げていて、上手く行くのであればみんな上手く行っています。

 

誰だって苦手分野はありますが、成功している人はそういった部分を自分なりに克服しています。

 

 

 

 

 

 

 

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借金を返す為に借金をするのは最悪

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こんにちは。フミです。

 

自転車操業という言葉を聞いた事があると思いますが、何も企業に限った話ではありません。

 

世の中にはそういった人がかなりの数存在します。

 

今回はそんなテーマで書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

自転車操業とは?

 

お金を借りた際に、返済期日が到来しても返済できる余力がなく、その返済をするために他から借金をするというものです。

 

まさに借金を返すために借金をするという状態です。

 

このパターンは大体地獄への転落パターンです。

 

誰でも考えればわかるような事なのですが、なぜか過去に学校での成績が悪かった人だけでなく、結構優秀な成績を出していたような人にもいたりします

 

 

最初は気軽なローンから始まっている

 

こういった系統のものは最初は大体気軽にローンを組んだのが始まりです。

 

クレジットで痛い目を見る人の多くはこのパターンだと思います。

 

欲しい物があり、クレジット払いで分割にすれば自分の余力以上のものが買える!という事で非常に便利に感じます。

 

そういった行動を積み重ねていけば、当然多額になっていきます。

 

こういったものを少しでも楽にしようと、リボ払いにします。

 

そうすれば毎月の返済額は一定になり、返済はグッと楽になります。

 

しかしそうすれば元金は当然進みません。

 

こうなるとローン癖がついていますので、車も家電も家もすべてローンで買っていき、最終的に返済が多額になり、滞ります。

 

そして滞納すれば信用がなくなり、新たな借入を起こす事ができなくなり、路頭に迷うというのが多い気がします。

 

最悪なのは、こうなると普通の金融機関では相手にされなくなりますので、かなり怪しい所に手を出してしまう・・・というものです。

 

しかし、友人、両親から借りようにも返済が多額過ぎる為、そもそも貸せる余力がないという話にもなりかねません。

 

そうなれば債務整理か自己破産しか手はなくなります。

 

 

返済の為に働く事になる

 

こういった種類の借金を増やしてしまうと、返済の為に働いているようなものです。

 

しかも多くは多額の利子です。

 

返済が全然進みませんので、長期に渡りその苦しみを味わう事になります。

 

まさにラットレースです。

 

 

大雑把な人、見栄っ張りな人に多い気がする

 

全部とは言いませんが、こういった傾向の人は大雑把な人が多いです。

 

どんぶり勘定と言いますか、何とかなるだろうという安易な考えの人が本当に多いです。

 

しかし、お金に関しては何とかなりません。

 

決められた金額で決められた利息は理由のあるない関係なしに請求され、滞納すれば損害遅延金という形で襲い掛かってきます

 

また、見栄っ張りな人にも多くいます。

 

自分のレベル以上の事をしようとすれば自ずと苦しくなるのはわかるはずです。

 

 

消費、浪費にローンは組まない

 

一番最善の方法は、消費、浪費にローンを組まない事です。

 

立派な腕時計をしても、カッコイイ車に乗っても、自分が偉くなるわけでもお金持ちになるわけでもありません。

 

それを付けてもいいくらいの収益がある状態で保有するからカッコイイのです。

 

しかし、大半の人はそういったメッキを貼る作業に必死になります。

 

少なくとも浪費、消費に現金で一括払いができない範囲のローンをするべきではありません。

 

 

借金があるのなら、まずは全力で返済する

 

人からお金を借りても一時しのぎです。

 

借金の額が変わるわけではありません。

 

まずは借りてしまった額を全力で返済するのが最善策です。

 

生活は限界まで切り詰め、本業は全力で頑張り、副業もすれば着実に返済は進むはずです。

 

余力以上のお金を使ってしまえばそういう結果になってしまうものです。

 

小手先で目の前の問題を解決しようとしても、解決はできません。

 

 

まとめ

 

私自身、以前こういったものに近い状態だった為、気持ちはよくわかるつもりです。

 

しかし、こういった人は自分で気が付かないと、なかなか変わらないものです。

 

結局解決するのは自分自身しかないという事になるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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新築=満室ではない

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こんにちは。フミです。

 

不動産投資と言えば、一般的には遊休資産の有効活用という事で、新築提案をされることが非常に多いケースだと思います。

 

そして、満室想定での利回りをするのが普通です。

 

しかし、最近では新築神話も変わってきていると感じています。

 

 

目次

 

 

新築=満室はもはや期待できない

 

最近新築物件を見ていると、竣工後もまだ入居が決まっていないケースが結構あります。

 

長いと半年~1年位かかってやっと決まっているというような状況のものをよく見かけます。

 

少し前までは新築は竣工までに満室になっているのが普通だと思っていましたが、どうやら今現在はそうでもないようです。

 

 

銀行に提出している想定家賃が高い

 

ではその半年~1年の空室期間でどうやって埋めているのかいえば、大体のパターンで家賃の減額をしているケースがほとんどです。

 

つまり、当初の見込みが甘いという事になります。

 

一部屋あたり1万位下げているのもあったりする位ですので、見込んでいた収益はもはや空想のものになっているはずです。

 

 

どうして想定家賃を高くするのか?

 

ではなぜ想定される家賃を高く設定しているのでしょうか?

 

恐らくは銀行対策です。

 

銀行というのは見込まれる収益をもとに収益計算とCFを出しますので、当然高い方が稟議は通しやすいという事になりますし、大家さんにも説明はしやすい内容となっているはずです

 

しかし、竣工して埋まらなければ、当然減額するしか方法はありません。

 

サブリース契約だったとしても、時期が来れば契約変更せざるを得ない状況になるはずです。

 

 

基本的に土地は自己資金で購入しないと回らない

 

そもそも新築の上物の価格というのは大体決まっていますので、あとは土地の価格が利回りに影響してくるものになります。

 

その為、土地も含めたフルローンを組んでしまうと、大体の場合回らない計算になるはずです。

 

なので、基本的には土地分位はキャッシュで購入する位の余裕が欲しい所です。

 

 

まとめ

 

確かに新築の方が手間もかかりませんし、楽かもしれません。

 

自己資金が潤沢にある場合であれば、少しずつ新築にシフトしていくのも必要だと思います。

 

しかし、最初から新築を建てて順風満帆という人はあまり多くないように思います。

 

上手く行っている人は、相当綿密な計画を立てて、差別化をしっかりとした内容で事業計画を組んでいます。

 

営業マンの言いなりになって上手く行っている人は正直見た事がないです

 

基本的には事業ですのできちんと自分の考えで動く事が大事です。

 

 

 

 

 

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これからは副業は必須の世の中になる【平均年収、生涯年収はいくら?】

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こんにちは。フミです。

 

政府でも推奨されている副業についてですが、おそらく今後はこういった本業以外の収入を得る行為が普通になっていくと思われます。

 

今回はそんなテーマで書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

日本人の給与水準

 

少々古いデータではありますが、参考になりそうなものがありましたので掲載しておきます。

 

年収の推移データです。

 

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今現在で見ると440万円位までは回復しているとのデータがでています。

 

では次に年収分布図です。

 

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男性であれば300万円台、女性であれば100万円台が一番のボリュームゾーンである事がわかります

 

平均年収はあくまで全体の平均になりますので、高額所得者がいれば押し上げられますが、ボリュームゾーンという見方をすればやはりこのくらいの年収の方が多いと感じます。

 

 

日本人の生涯年収

 

では日本人の生涯年収は一体いくらくらいになるのでしょうか?

 

参考のデータです。

 

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思ったよりも高いと感じる事が出来ると思います。

 

しかし平均すると2億1000万ほどまで落ち込みます。

 

そしてあくまで平均は平均。

 

高額所得者がいれば押し上げられます。

 

生涯年収が2億1000万だとすると、40年間働いて平均年収525万。

 

既にこの時点で平均年収を大きく上回っております。

 

では現時点での平均年収440万と仮定して、40年間働いた場合に引き直すと、1億7600万という結果になります

 

この結果から、おそらく多くの人が2億もいかないのが現状と言えます。

 

ここから手取りとなると社会保険、厚生年金、納税などが引かれますので、もう少し下がってしまいます。

 

年収440万位だと手取り収入で20万~25万位と想定されます。

 

 

年金だけでは生活は難しい

 

皆さんも感じている通り、おそらく年金は崩壊しなくても相当減額された金額になるはずです。

 

そもそも年金のシステムは若い人が高齢者を支えるシステムですので、若い人が少なくなれば金額は減少になるのは当然の事です。

 

戦後などの苦しい時期に、地方の人を都心部に集め、地元に両親をおいても大丈夫という意味合いが年金の始まりです。

 

これからはそれだけに頼るにはあまりにリスキーです。

 

 

自分自身の収入を上げる努力が必要

 

昔と違って、今は環境も整っています。

 

稼ごうと思えばできる環境にありますので、サラリーマンをしながらでも副業をして少しでも収入を上げる努力をするべきです。

 

始めるのは若ければ若いほどいいです。

 

仕事から帰ってきてダラダラとテレビなどを見ているのであれば、その時間を副業にあてて稼ぐ事を意識する事が大事になってきます。

 

月5万でも10万でも収入が増えれば、生活はグッと楽になるはずです。

 

 

まとめ

 

私が不動産投資を始めた時は、まだ副業というのが当たり前ではなく、禁止されているような時代でした。

 

しかし、約10年の月日が経ちましたが、時代は変わり、副業を推奨する動きすら出てきています。

 

そのうち何とかなるだろうという考えでは、もはや生きていくことが大変になってくるはずですので、個人の努力が大事になってきていると思います。

 

 

 

 

 

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学校を卒業後、就職しても仕送り?

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こんにちは。フミです。

 

先日子供と話をしていて話題になったことがありますので、今回はそれについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

1人暮らしと、実家暮らし

 

話題になった内容は、卒業後就職するという話ではありましたが、その際に一人暮らしをしないと独り立ちできないという事でした。

 

個人的にも確かにその通りだと思っています。

 

親から離れる事で身に付く事は多いと思います。

 

私の息子が言っていた事は、最初は給与もあまり高くない状態で住居費や食費、光熱費、車、通信費などを引いていったら残らないか下手をすると赤字になる可能性があるので、最初は実家に住んで住居費を掛けず、全力で資金を貯めた方がいいという話でした。

 

どちらも間違ってはいないと思いますし、価値観の問題だと思います。

 

しかし、問題だと感じたのはこの後で、足りなかったら親から仕送りしてもらえばいいという言葉でした。

 

仕送りをしてもらう事を前提に考えているのに、独り立ちという言葉を使うのは少々おこがましいのではないかと感じてしまいました。

 

両親が年をとったらどうするつもりなのでしょうか?

 

 

お金の事を教えて貰っている子が少ない

 

結構前から感じている事ではありましたが、お金の事を満足に教えて貰っている子がそもそも少ないと思っていました。

 

スマホを預けられれば使いたい放題使って高額な通信費になっている人もいましたし、ゲームなども欲しいものがあればかなり高額なものでも普通に持っていました。

 

そうなれば、いざ自分が一人で暮らす時に実際にいくらかかるのか?という現実的な部分をほとんど知らずに社会に飛び込む事になります。

 

それだけ欲しい物が与えられた環境にいれば、お金がない事に我慢できず、下手をすれば足りない分はカードローンを使ったりしてしまうかもしれません。

 

 

最初はお金を稼ぐのは大変

 

一部の人を除けば、ほとんどの人が就職という道を選びますので、実際そこで初めてお金を稼ぐ事の大変さを知る事になります。

 

いいとこ手取り10万後半位、都市部であればもう少し高いかもしれませんが、その分固定費が高い傾向にありますので、実質的な手残りはほぼ一緒です。

 

これで一人暮らしをして満足な暮らしができるかと言われれば、なかなか大変なのではないでしょうか?

 

今までは両親が払ってくれていたものがすべて自分で払う事になるわけですので、想像以上に苦しい生活のはずです。

 

 

意味もなく大学に行くのはナンセンス

 

では学生であればいいのかと言われればそんなことは当然ありません。

 

個人的な考えではありますが、特に目標もなく大学に行くのは非常にナンセンスだと思っています。

 

行かなければ達成できない目標があるのであれば意義のある進学と言えますが、やりたい事がないからとりあえず大学に行くという人が結構な数がいます。

 

私立大学に一人暮らしで進学するとすれば、おおよそ4年で1000万かかります。

 

普通の家庭であれば、全力で貯めて10年かかる金額です。

 

単純に考えれば高卒で就職して年収250万だとしても、4年で2000万の差が出る計算になります。

 

2000万あったら小さい中古のアパートが現金で購入できてしまいます。

 

それだけでなく何かできそうな金額ですよね。

 

 

 

小さい頃からお金の勉強はさせるべき

 

結局の所、かかっているお金の重さを知らないとこういった安易な考えも出てきてしまうのではないかと思っています。

 

勿論頑張っている人はいますし、有意義な使い方をしている人もたくさんいます。

 

しかし、これだけ世帯年収が下がってきている現状で、両親、あるいは未来の自分に奨学金という名の借金を背負わせるのはリスクが大きいと言えます

 

必要なのであれば、全然問題ありませんが、やはり子供にも大なり小なりお金の勉強はさせるべきです。

 

 

まとめ

 

小さいときはある程度仕方のない事だと思いますが、子供にお金の話をするのは早いという人も多くいます。

 

しかし私は早すぎる事はないと思っていますし、むしろ知らない事によるリスクの方が高いと思っています。

 

学校では教えてくれない事を教育していくことも大切な事だと思います。

 

 

 

 

 

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