不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

投資は時間と比例する

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は資産形成は時間と比例するというテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

投資で上手く行っている人最初かは昔からそうだったわけではない

 

こういったお話しに興味がある場合、世の中の投資で上手く行っている人を知っている人もいるかもしれません。

 

イメージ的には悠々自適で、お金には不自由しておらず、恵まれた状況なのかなと思いがちですが、その人達も最初からそうだったわけではありません。

 

年収ベースでの差はあるかもしれませんが、ほとんどの場合スタートラインは一緒です。

 

つまり時間をかけて今の自分を作っているという事です。

 

 

一攫千金を狙う人は失敗する

 

投資というと、ギャンブル的なイメージを持っている人も多いと思います。

 

確かに投資の世界はハイリスクハイリターンであり、ローリスクローリターンの世界です。

 

なので一攫千金を夢見て、よくわかっていない状態で株などに大金をつぎ込んで溶かしてしまうという人は本当に多いです。

 

これはもはや投資ではなく、投機です。

 

投資というのはこれから伸びていく可能性があるというものに資金投入をするから投資になるわけです。

 

こういった人に多いのは、競馬、パチンコなどでも大きな損失を出している事が多いです。

 

ギャンブルは投資ではありません。

 

一発当てて楽をしようという考えはほぼ失敗に終わります。

 

 

投資は時間がかかるもの

 

基本的に投資というのは時間がかかるものです。

 

なので早く始めるに越した事はないと言われる所以です。

 

1000万投入して、何年で回収できるか、そしてそのあとからプラスに転じるという考え方が基本です。

 

株であれば、何かしらの材料があり、ここは割安だと確信があれば、それは投資になります。

 

どちらにせよ、年単位の時間がかかるものです。

 

こういった行為を嫌がる人も相当多いですが、世の中の資産家と呼ばれる人はほとんどの場合、時間を味方につけています。

 

 

投資での資産形成は雪だるまを転がすイメージ

 

投資での資産形成はゆっくり大きくしていくイメージです。

 

雪だるまを転がして少しずつ大きくしていく感じです。

 

なので一発当てて大逆転という考えの人には怠い考えかもしれません。

 

しかし、これの強みは大金ではないかもしれませんが、継続して実入りがある可能性があるという事です。

 

一発が大きいものは単発のケースがほとんどですので、続きません。

 

 

 

 

投資をするならまずは軍資金

 

どんな場合でも投資をするならば軍資金がなければ何もできません。

 

貯金すらできない人は投資向きではないという事です。

 

必至になって貯めた資金を投入するのですから、それなりの覚悟がいりますので本気度が違います。

 

これがあぶく銭は身にならないと呼ばれる所以です。

 

 

一生懸命働いて、頑張って貯める事すらできなければ、資産形成は難しいと思います。

 

 

まとめ

 

 

人には得手不得手がありますが、お金を貯めるという行為に絞るのであればそんなに難しい事ではないです。

 

そこから投資に結びつけるとなると少しハードルが上がりますが、やはり本人次第になってくるのかなと思っています。

 

なのでまずは最初の関門だと思って、軍資金を貯める、その為に給与を上げる努力をする、自分磨きをするという事が大事になります。

 

 

大きな支出を管理できれば人生一気にイージーモード

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は大きな支出を管理できれば人生は一気に楽になるというテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

人生における大きな支出とは

 

先日、人生においての4大支出について書かせて頂きました。

 

www.incomelife.work

 

普通に生活している人達の普通の考えと価値観で書いたつもりですが、おそらく支出は楽に1億は超えてきます。

 

現代において総収入は減少傾向にありますので、人生で稼げる平均金額は良くても2億ほど。

 

手取りベースで考えれば1億4000万~1億6000万ほどとなりますので、その割合は6~7割に及びます。

 

如何にその部分にお金をつぎ込んでいるかを理解する事が大切になります。

 

 

新品を諦める

 

価値観は人それぞれですが、何でも新品でないと気が済まない人というのは一定数います。

 

私も新品の方が勿論良いと思っていますが、支出という事で考えるのであれば諦める方が良いと思っています。

 

 中古の世界では、家も車も上手く行けば新品の10分の1くらいの価格で買える事もあるからです。

 

覚悟しなければいけないのは、修理、修繕は必ず出るものだと考える事、ある程度自分でもやるという覚悟が必要になります。

 

また、人が使ったという事を極端に嫌がる人もいますが、そういった使用感のなさはあきらめなくてはいけません。

 

しかし、その部分だけの為に莫大な資金を投入するのは、私はためらいます。

 

 

人と同じを諦める

 

周りの人が持っていたり、買ったりすれば、何となく自分も買わなければいけなかったり、欲しくなったりするのが普通です。

 

周りが結婚して新築を建てれば、自分もそろそろという考えになるはずです。

 

周りが最新機種のスマホを持てば、自分も欲しくなるはずです。

 

こういった考えはあきらめなくてはいけません。

 

家については先程も伝えましたが、スマホに関しても、最新機種でなくてはいけない理由はありませんし、そのスーパーハイスペックを必要としている人はごくわずかしかいないのが現状です。

 

そうすれば三大キャリアでなくても格安スマホでいけるようになりますし、金額も半分以下になるはずです。

 

 

保険も税金も最小限になる

 

こういった新品を諦める事で付随してくる保険、税金なども格安になってきます。

 

新車だったら車両保険はしっかり掛けたいですが、格安中古だったら不要ですので掛け金は大きく下がります。

 

自宅も30年位経ったものであれば固定資産税も建物評価は微々たるものですのでかなり安くなるはずです。

 

それ以外の生命保険、火災保険なども同様です。

 

 

一番大事なのはプライドを捨てられるかどうか

 

おそらくこういった事を実行に移すにはかなり抵抗があるはずです。

 

それはほとんどの人が周りを気にするからです。

 

プライドが邪魔をするわけですが、それを捨てない限り生活は楽にならないと思います。

 

確かにそれなりの役職についていながらボロの軽などに乗っていれば何となく悲壮感が出るかもしれませんが、そういったところが一番支出を大きくします。

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

こういった事を実行すると固定費が驚くほど下がるはずです。

 

そうすると生活の質が変わってきます。

 

そうすると余力が出始めますので、色々と考え方が変わってくるはずです。

 

一度常識を見直してみるのもいいと思います。

キッチンの底板が腐る原因

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は築古でよくあるキッチンの底板の腐りについて書きたいと思います。

 

上記の画像のような状態になり、苦労している人も多いと思われます。

 

 

目次

 

 

 

キッチンの底板はなぜ腐る?

 

築古でキッチンの棚を開けると高確率で遭遇するこの底板の腐りですが、原因としては湿気が主な物です。

 

底板は木材ですので、何かしらの湿気が原因で腐食が進みます。

 

また、入居者さんの管理状況がずさんだとなるケースもあります。

 

 

今までで一番多かった原因はコレ!

 

幾度となく経験してきたものではありますが、今までで一番多かった原因はここです。

 

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排水トラップからの水漏れです。

 

特にシンクとの接合部からのにじみが非常に確率が高かったです。

 

修理方法としては、接合部のパッキン交換で収まるケースが多いです。

 

しかし、最近のシンクはステンレスと言えども、素材が良くないものが多い為、腐食によるピンホールが空いたりします。

 

そうなるとパッキン交換では止まらないですので、基本的にはキッチン入替となります。

 

 

どうしてもキッチンを変えたくない場合は・・・

 

どうしても費用的な問題でキッチンを変えたくない場合は、この排水トラップの周りをコーキングで埋めてしまうという荒業があります。

 

保障はできませんが、結構回避できます。

 

底板の腐食に関しては、大工さんに頼んで上張り、もしくは貼り直しをして頂けば改善できます。【ですが、水漏れをそもそも止めないとすぐ同じ状況になります

 

ただ、それすらも費用を抑えたいというのであれば、セルフという事になりますが、やってやれない事はありません。

 

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私がよくやるのは、化粧ベニヤを使って上張りする方法です。

あまりに腐食がヒドイ場合はこの方法は使えません

 

塗装すれば強度が上がるという人がいましたが、何の意味もありませんのでやめましょう。

 

必要な道具は、

 

大カッター

 

排水ホースを通す穴を開ける道具

【私はインパクトに穴を開けられるアタッチメントを付けて使用しています】

 

ボンド

 

で大体行けます。

 

あくまで下地の強度が残っていればできるやり方ではありますが、数千円程度で修繕可能ですのでお勧めできます。

 

 

タイルカーペットを敷くのもアリ

 

ちょっと荒業ですが、タイルカーペットを敷いてしまうのもアリです。

 

特殊な道具もいりませんし、カッターさえあれば誰にでもできます。

 

ただ強度が上がるわけではないのでご注意を。

 

 

まとめ

 

築古物件はこういった設備関係の劣化が見え始めるころ合いのものが非常に多いです。

 

こういった対処をどうしていくのかがコストカットに結びつきますのでアイデアが大事ですね。

 

 

 

 

 

お金を使う順番を変えるだけで人生が変わる

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はお金を使う順番について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

今から買うものは資産か。負債か。

 

生活していくと様々な支出があります。

 

生きていくためには必要な事ですし、大事な事です。

 

しかし、大きな買い物をする時に貧乏人は負債を買い、お金持ちは資産を買うというのがお金持ちと貧乏人を分ける大きな分岐点になります。

 

それを繰り返していくと、追いつけないほどの距離が付いてしまうという事なのです。

 

 

何にしても貯金がなければ何もできない

 

大事なのは、貯金がなければどんなに大志を抱いていても何もできないという事を理解しておくべきです。

 

借金すればどうにかなるという考えは一度捨てましょう。

 

特に負債を借金で買うというのは最悪の選択ですし、まだどうなるかわからないものを借金で買ったら最悪破綻します。

 

なのでまずは最低でも300万以上は貯めましょう。

 

 

 

お金をかける順番を変えるだけで人生は変わる

 

この貯めた300万で何をするかが大事な分岐点になります。

 

恐らく大半の人はただ貯金しておくか、欲しかった車を買ったりしてしまうと思います。

 

使わないのはまだいいですが、車とかを買ってしまうのは人生を変えるのを5~10年は遅らせます。

 

しかし、ここで資産を買った人は好転するかもしれません。

 

 

どういう事かと言いますと、

 

【貧乏人】

・300万→車購入→貯金0で維持費も増えるので負債

【お金持ち】

・300万→毎月5万入ってくる物を買う。年間60万。→5年後、300万回収、尚且つ資産も手に入れている。

 

これを繰り返していくと、車を買った人はいつまで経っても資産は増えませんが、お金持ちはどんどんお金持ちになっていきます。

 

ここの差は何かといわれれば、お金を投入したものが何だったのかという差だけです。

 

 

資産から生み出したお金で車を買う

 

先ほどは車を例に挙げましたが、確かにすぐには300万の車は手に入りませんでした。

 

しかし、それをグッとこらえ、5年後、10年後に資産から生み出されたお金で買えば、特に痛手もなく購入する事ができます。

 

そしてお金に困る事もありません。

 

順番を変えるだけでこれだけの差がでます。

 

 

国や他人をあてにした生活はやめよう

 

お金がなくなり、苦しくなった人が共通して発する言葉は国が助けてくれないというような他人をあてにした発言です。

 

しかし、今の自分を作っているのは自分が選択してきた方向性に他なりません。

 

先程も言ったように、何を選択するかで人生は決まってしまいます。

 

 

反面、資産を持っていれば、ある程度の不測の事態にも備えが効きますし、最初は我慢も必要になり、苦労するかもしれませんが、修行の期間ともいえるかもしれません。

 

まとめ

 

人は欲望があるものです。

 

その欲望に身を任せていては身の破滅を及ぼします。

 

如何にそういった感情をコントロールできるかが成否を分ける肝になると思っています。

 

 

 

 

家、車、保険、スマホ代で生涯年収の半分以上を失う

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は生涯年収に対しての支出割合について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

現在の生涯年収

 

以前は生涯年収3億といわれていた時代がありましたが、それは大分過去の話です。

 

既に現在においては平均年収を見れば明らかですし、退職金も大量に出た時代だからこその金額だと思って間違いありません。

 

例えば年収500万が20から70歳まで働き、維持できたとしても生涯年収2億5000万です。

 

これは恵まれた方で、実際には平均年収で計算すれば400万程ですので、50年働いて2億という事になります。

 

ただ初任給と、60歳以降などの給与は安くなるのが普通ですので、実際にはもっと少ないはずです。

 

まして退職金などは期待できませんので、実質2億以下がほとんどを占めると思われます。

 

 

生涯年収は手取りではない

 

注意しなくてはいけないのは、生涯年収というのは手取りではなく、総支給を表します。

 

実質2割~3割は減りますので、2億であれば1億4000万~1億6000万位が実質の手残りと思われます。

 

 

家、車、保険、スマホ代がどれだけのシェアを占めるか

 

ではこれらがどれだけのシェアを占めるか検証したいと思います。

 

【住宅】

 

・土地建物で3000万(外構、家具、家電などを含めれば4000万は実質あります)

 

・固定資産税20万を60年として1200万。

 

・10年に一度大規模修繕を5回×200万で1000万。

 

【自動車】

 

・新車を堅実に10年乗るとして生涯6回乗換計算。

 そこまで高くない総支払250万程の普通車を6回で1500万。

 

自動車税約35000円を60年間で210万。

 

・車検15万を生涯18回通すとして270万。

 

自動車保険料年間10万だとして60年支払うと600万。

 

【保険料】

 

・生命保険料等で年間20万×50回で1000万。

 

・自宅の火災保険料、地震保険料年間15万を50回で750万。

 

スマホ代】

 

・年12万として60年分で720万。

 

総額1億1250万となりました。

 

生涯年収手取りで1億6000万だとすると、約7割を占める支出です。

 

 

しかし、ほとんどの人はこういった実質の支出を理解していません。

 

 

自宅を買うのは家族だから共働きをすれば、一人暮らしを生涯するという場合もあるでしょう。

 

しかし、一人暮らしするにしても家賃が5万だとすれば60年間済んだとしても3600万の支出ですので、高額である事に変わりはありません。

 

 

4大支出を理解すれば生活が楽になる

 

以上の事から、大きな割合を占める事がわかったと思います。

 

先程のはさほど贅沢もせず、堅実な考えを持っている人の例だと私は考えています。

 

しかし、それでも圧迫する事は避けられません。

 

大事なのはこれらの支出をどうやってコントロールするかだと思います。

 

家も新築でなくてはならない理由はないですし、車も中古で十分、保険も最低限、スマホは格安スマホとすればそれだけでかなり下がるはずです。

 

 

まとめ

 

日々の支出に落とし込まれると、どうしても面倒な事からは目をそむけたくなるものです。

 

しかし、そこに落とし穴がある事を理解しなくてはいけません。

 

 

 

 

 

格安中古車を買う時の注意点

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は格安中古車を買う時の注意点について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

安かろう悪かろうでは意味がない

 

こういった部分に関して、不動産に似ている部分もあるかと思います。

 

いくら安くてもあまりにボロで、その分安いというのはいくらでもあります。

 

お得な物を選ぶのが重要です。

 

中古車は新車と違って同じものが一台もありません。

 

不動産の中古と同じ考えですね。

 

 

錆がヒドイのは避けた方が良い

 

格安中古車でありがちなのが安いけど、サビまくりという車体です。

 

個人的には一番掴んではいけない物だと思います。

 

パーツは交換できるが、車体は交換できないからです。

 

特にサビがひどくなりすぎると、車検も通らなくなりますので、そもそも乗り続ける事が困難になります。

 

なので、下回りなどのチェックは必ずした方が良いです。

 

 

へこみのある車体

 

正直な所、多少の傷は格安車の場合はあるのが普通です。

 

なのでどの程度まで許容できるかが焦点になるかと思いますが、個人的には擦り傷程度は許容しますが、へこみまで行くと少々ためらいます。

 

なぜならへこみは状況によっては板金が高くつくからです。

 

擦り傷は1万位で直ったりもしますが、へこみはそうはいきません。

 

数万は最低でもかかります。

 

 

エンジン、ミッションから異音がするもの

 

エンジンは必ずかけましょう。

 

そして可能ならば試乗をさせてもらいましょう。

 

その時に異音がしたり、ギアのつながりが悪い車は何か違和感を感じます。

 

ショックが異常に大きかったりすると、ミッションが痛んでいる可能性があります。

 

今の車は多少の事では壊れませんが、ミッションが故障すると非常に高くつきます。

 

あとは足回りから異音がしないかどうかもチェックです。

 

 

スイッチ類はすべて稼働させる

 

装備されている装置はすべて稼働させましょう。

 

あとから言っても後の祭りになります。

 

 

整備工場を持っているお店かどうか

 

ベストな状況で購入したとしても、機械である以上壊れる可能性はあります。

 

格安車である以上ある程度覚悟はしつつ乗る必要がありますが、その時に整備できる工場を持っているかどうかは確認した方が良いです。

 

ディーラーに持っていけば勿論修理はしてくれると思いますが、格安の中古車に高額な修理代がかかっては意味がありません。

 

その時にリビルト品を使ったりして安く修理してくれる機能があるお店かどうかは重要です。

 

修理できる場所さえあれば怖くありません。

 

 

まとめ

 

安いだけで飛びつくと大体痛い目にあうのが関の山なのですが、きちんと自分の中で基準があればそうそう損をすることはなくなるはずです。

 

そして格安中古車の一番いい所は気兼ねなく使える事にあります。

 

高級車だと思い切ったことができなくなるものです。

 

時の場合によりますが、そういった買い方もあるという事です。

 

 

 

 

 

 

 

立派なお店=信頼ではない【損をすることも?】

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

キレイなお店や立派な事務所を見ると、いかにも信頼できそうな気がするものですが、実際には見た目通りにはいかない事の方がほとんどです。

 

今回はそういったテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

人は見た目で判断しがち

 

人は基本的に見た目で判断する傾向にあります。

 

その為、本質を見抜くというよりも、見た目がキレイ、おしゃれ、立派といった感じだったりするとそれだけで信用度が上がるものです。

 

ですが、実際には色々と対応するのはそこで働いている方々の能力次第という所というのが実情です。

 

なので立派なお店でも対応力がイマイチな事はよくありますし、逆にプレハブでやっているようなお店の方が対応力があったりするのは珍しくありません。

 

 

金額が高いお店=信頼とは限らない

 

店舗が立派という事は、それだけ設備投資に費用が掛かっているという事です。

 

その為、請求額にはそれなりの金額が乗るのが普通です。

 

しかし、だからと言って信頼度が高いかと言われれば、また別問題です。

 

高い料金はもてなす為の設備費用と環境岱だと思った方が良いケースが多いです。

 

車屋さんなどにありがちなパターンではありますが、ディーラーが町工場よりも整備力があるかと言われれば、結局人次第なので一概には言えませんし、なによりイレギュラー対応が弱いと感じています。

 

アニュアル通りの対応しかできないケースが多く、修理部品を中古品でカバーするといった対応も難しいです。

 

逆に町工場であれば、様々なルートがある為、逆に良い提案をしてくれるケースが非常に多いので、個人的には非常にありがたい存在です。

 

 

立派なお店だからこそ、ノルマがある

 

それだけの店舗を維持するとなれば、当然ではありますがノルマがあります。

 

勿論町工場にもノルマはあると思いますが、どちらかと言えばいかにお客さんにお金を出させるかという考えが先行するのが前者だと思います。

 

なので少々無理な営業をすることも珍しくありませんし、上手いセールストークに丸め込まれるケースが多いはずです。

 

なので基本的に損をするケースが非常多いです。

 

 

見た目がイマイチな所だけで判断しない

 

大事なのは見た目だけで判断しない事です。

 

自分の考えを一緒に考えてくれる所を見つける事ができると心強いものです。

 

そういった対応力があるのは、意外とそういった所だったりします。

 

 

まとめ

 

基本的に見た目は良い方が良いに決まっています。

 

しかし、そういった所にお金をかけない所でも良い所はたくさんあったりするものです。

 

キチンとお話しをしてみれば何となくわかるものですので、先入観に騙されずお話しをしてみる事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

就職氷河期が来る?どう生きるべき?【8割の会社が雇用を縮小?】

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

先日の新聞にも掲載されていましたが、かなりの企業が新規雇用を減らすという回答が出ていました。

 

あくまで大手の一部なので、一概には言えませんが、今後の傾向としてあるのは間違いないと思います。

 

目次

 

 

コロナの収束が見えないので、会社は慎重傾向

 

当然と言えば当然の行為なのですが、いったん収まったように思えるコロナウイルスも、まだ具体的な治療方法は見出されておりません。

 

その為、営業自粛は解除されても、自粛傾向にあるのは今後も変わらないと思います。

 

それに伴い、多少は戻った客足かもしれませんが、以前の水準に戻すのは簡単ではないという見方が強まっています。

 

そうなれば、新規雇用というのもなかなか難しい傾向にあるのではないでしょうか。

 

 

1990年後半の就職氷河期の状況

 

ちょうど私が就職をする時でしたが、ニュースではとにかく就職が大変という話題で持ち切りでした。

 

正規雇用なんて贅沢な雇用はほとんどなく、非正規、パートが大半を占めていたものです。

 

その為、新卒の就職活動は100件くらいの応募をしたりするのも珍しくはなかったですし、それでも受からないという人もいたくらいです。

 

 

今後どう生きるべきか

 

それでも現在人手不足である現状には変わりありません。

 

こんな状況でも、小売業界では求人を掲載していますし、仕事を選ばなければいくらでもあります。

 

ここ最近は売り手市場でしたので、応募する側が選べる立場にありました。

 

なのでやりたくない事はやらなくても良かった状況もあったかもしれません。

 

しかし今後は少々雲行きが変わってくると思われます。

 

そういった状況でどう生きていくべきなのかと言えば、やはり、自分だけの武器を作る事が大事になると思います。

 

新卒などで一例を挙げるならば、

 

・その資格がないと就けない仕事で尚且つ需要が高い物

【看護師、医師、介護士電気工事士等】

 

・職人技術を身に付ける【大工技術、PC技術、土木技術等】

 

・コミュニケーション能力【営業力、交渉力】

 

などはあると有利だと思います。

 

中途採用であれば、

 

・管理職、部下育成経験がある。

 

・現場仕事の経験がある。

 

・営業の経験がある。

 

などは強いと思います。

 

厳しいのが、事務職しかしたことがない、汚い仕事をしたことがない、プレッシャーのかかる仕事をしたことがない、というのは非常に不利だと思います。

 

 

人がやりたがらない仕事はいつでも需要がある

 

たまに見下した言い方をする方がいらっしゃいますが、人がやりたがらない仕事というのはいつも需要があるものです。

 

ですが、それは無くてはならない仕事ですし、そういった方々がいるからこそ成り立っているわけです。

 

キレイな仕事以外はしたくないという人もいますが、少々ご都合主義なのではないでしょうか。

 

 

いつの時代も能力のある人間はニーズがある

 

どんなに就職氷河期になったとしても、能力のある人というのはいつでも需要があります。

 

そういった部分をとがらせることができれば、生きていくことはできると思います。

 

逆に学歴頼みの生活をしてきた人はかなり苦しい状況になるのではないでしょうか。

 

大事なのは対応力、現場力、管理力、発想力、突破力です。

 

 

 

まとめ

 

見ていると少々野心がない人が若い世代には多くいるように見えてしまいます。

 

そういった欲がなければ、発展もまたありませんし、成長もありません。

 

今の維持できればいいという考えでは到底維持する事すらできないという事には気が付いてほしいと思います。

 

 

 

 

 

車の免許を取らない、車に詳しくないは大損

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

最近は車不要論がかなり出ているようで、免許を持っていない人も多くなりました。

 

車の整備についても車屋さん任せで自分は何もしないという事がほとんどではないでしょうか?

 

今回はそういったテーマで書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

自動車免許は絶対取った方が良い

 

時代の流れに反するような事を言うようですが、車の免許は間違いなくとった方が良いです。

 

正直な所、無くても生きていけるのは都心部のみの独身だけだと思います。

コスパの事だけ考えれば、使わないものであれば取る理由もないのかもしれませんが、生活環境というのは変わっていくものです。

 

結婚すれば移動手段が必要になりますし、そうなった時に免許センターに通うというのも時間がかなり取られますし、何ともシュールな感じになるような気がします。

 

それに仕事に関しても相当範囲が狭まります。

 

東京に一生住むのであればそれもいいかもしれませんが、もしかしたら別な所に住むかもしれませんし、今回のような感染症などの心配があれば、免許がなければいやでも公共交通機関を使わなければいけません。

 

高学歴なのに免許もないというのはナンセンスな話なので、学生の内に取っておくのがやはりベストです。

 

 

車にはある程度詳しい方が良い

 

今の時代の風潮だと、車には詳しくなくても問題ないという雰囲気ですが、正直これはかなりの損をしていると思います。

 

別に改造するというわけではなく、最低限の事位は知っておくべきだと思うのです

 

最近では免許センターでも車の構造などは教えてくれないようなので、猶更拍車をかけているのかもしれませんが、運転する以上、人任せでは危険もあると思っています。

 

そして何より損が多いです。

 

すべてをディーラー任せにしておけば確かに故障はしないかもしれませんが、その為には高いお金を出して新車や中古車を買う必要があり、尚且つ高くサービスの良い整備を受けなければいけませんのでコストはかなりかかります

 

余るほどお金があるのであれば問題ないとは思いますが、正直な所、お金がない人にかぎってそういった生活をしている人が多いです。

 

最低限知っておいた方が良いメンテナンス

 

私なりのこれだけは知っておいてほしいメンテを書きたいと思います。

 

【タイヤ交換、チェック】

 

これは誰でもできます。

 

しかも車屋に持って行って変えてもらう事を考えれば自分でやった方が間違いなく早いです。

 

そして空気圧チェック、溝のチェック位はできるようにしておいて損はありません。

 

【オイル交換】

 

ディーラー任せにしている人にありがちなパターンですが、エンジンオイルすら交換しない人、必要性を知らない人が多いです。

 

やらなければ間違いなく壊れます。

 

距離を測り、定期的に交換、2回に1回はエレメントも交換です。

 

 

【バッテリーチェック】

 

バッテリー上がりトラブルはJAFのトラブル代表格です。

 

これも知っていれば未然に防げます。

 

 

【停車時はハンドルはまっすぐ、停まったままハンドルを切らない】

 

停車時にハンドルを切ったまま停車している車を見かけますが、これは寿命を短くします。

 

また、停まったままハンドルを切る行為も最悪ですのでやめましょう。

 

 

他にもたくさんありますが、今回はお手軽な物を書きました。

 

 

まとめ

 

最近では車離れという言葉を聞いて久しいですが、逆に知らな過ぎて損をしているケースが多いです。

 

個人的に知らない=損だと思っています。

 

 車はお金がかかるものだけに知っている事が多ければお得になる事もかなりあります

 

 

中古車を激安に買う方法

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は中古車をお得に買う方法について書きたいと思います。

 

特にこれから働く、もしくは近々18歳になるという人にとっては、車は大金だと思いますので、参考にして頂ければと思います。

 

目次

 

 

最初から新車を買うのは絶対やめた方が良い

 

これは18歳や22歳の人に対してという部分が大きいですが、最初から新車に乗るのだけはやめた方が良いと思っています。

 

まず間違いなくぶつけます。

 

そして、事故率が低年齢層は他の層と比べて比較にならないくらいに高いので、そうなれば保険料も死ぬほど高いです。

 

車両保険に加入すれば年間30万なんていうのもザラです。

 

まだ自分で稼げてもいない状態でいきなり負債を背負うのは愚かな行為です。

 

まずは中古で慣れましょう。

 

 

10年落ち、10万キロオーバーを狙う

 

一般論言われているのは、10年もしくは10万キロオーバー走ったらそろそろ買い替えを検討する人が大多数です。

 

ですが、そこを敢えて逆を狙います。

 

10年、もしくは10万キロオーバーの車というのは価値がほぼ0になります。

 

型も2つ前などといったものも多数ある為、下落率が大きいです。

 

定価の20%以下で購入できるものも多い為、状態が良ければかなりお得な買いものになります。

注意点としては多少目利きが必要になる事です。

 

車は使われ方で大きく状態の差が出ます。

 

オイル交換すらしていない車もあったりしますので、試乗、スイッチ類の動作確認は最低限しましょう。

 

 

内装、外装がキレイな物を選ぶ

 

古い車を見るときに大事なのが状態チェックです。

 

安ければいいという考えで購入すると経験上、大体損をします。

 

オススメなのは内装、外装が美しいものです

 

特に内装の状態がいいものは丁寧に乗られていたものが多いので、状態が悪くない事が多いです。

 

逆に内装が色々と傷があったりするものは、改造されていた形跡もある為、傷んでいる事があります。

 

 

改造されていない車

 

改造されている車、もしくは過去に改造されていたであろう車は傷みが大きい事が多いです。

 

特に走り込んでいたりすると最悪です。

 

足回り、エンジン関係などに痛みがありますので、避けた方がいいです。

 

 

下回りにサビがない事

 

車で最も修理が難しいのが、シャシーです。

 

特にサビ。

 

下回りのサビは必ずチェックです。

 

少しならまだいいですが、融雪地帯を走っていた車はサビの進行が早い為、サビがひどい事が多いです。

 

錆の修理は驚くほど高額になりますし、完全にはならないと思っていいので避けた方が無難です。

 

 

修復履歴ありを狙う

 

修復履歴が本体にダメージが及んだ車体の事を指します。

 

ドア交換が板金などではなく、フレームに損傷が及んだものです。

 

一般的には避けた方が良い案件ですが、物によっては状態が非常に軽いものがあります。

 

こういったものはお得に買い物ができる可能性があります。

 

ただし、リセールは期待してはいけません。

 

 

まとめ

 

車は収益を生むものではありませんので、資金力のない状態の人がそういったものにつぎ込んでいてはいつまで経っても裕福にはなれません。

 

最初は激安中古車からスタートが一番です。