不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

収入が入る仕組みの重要性【災害時にも強い】

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は収入が入る仕組みづくりの重要性について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

不景気到来による失業者数の増大

 

コロナショックが起きた3月から急激に失業者数が増えてきており、現在も増え続けております。

 

www.jil.go.jp

 

現在197万人とも言われており、休職者を含めれば更に大きな数になるはずです。

 

今は会社の方も内部留保、政府からの給付金などで何とか耐えている状態と思われますが、昨今の企業の赤字額を見ていると、雇用状況を果たして維持できるのかどうかはわかりません。

 

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先日も掲載した図ではありますが、求人倍率の落ち幅がえげつないです。

 

今現在であればもっと下がっている可能性もあります。

 

そして失業者が増えれば今現在求人を出している所に殺到しますので、更に倍率は下がります。

 

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そして一度下がった景気は簡単には戻らない事は過去の統計を見ていればわかります。

 

一度不景気になると回復まで10年ほどかかっている事が多いです。

 

なので今職に就いている人は聡明な人であれば簡単にやめるなどとは言いませんし、新たな求人も慎重な姿勢になるのが普通です。

 

そうなれば収入も苦しくなってくるという図式が成り立ちます。

 

 

収入が入ってくる仕組みの重要性

 

こういった時でも強いのが収入が入ってくる仕組みを持っている人です。

 

例を挙げると、

 

・ユーチューブ広告収入

 

アフィリエイト収入

 

・事業収入(自動とは言わないかもしれませんが)

 

・不動産収入

 

株式配当収入

 

などが挙げられます。

 

これらはたとえ自分が積極的に動かなかったとしても収入がある程度一定に入ってくるものです。

 

YouTubeなどは収益を上げるのが至極難しいと言われていますが、軌道に乗せる事が出来た人は過去の動画が資産になります。

 

不動産投資も良い物件の選定と資金力、運営力が備わっていれば一度軌道に乗せてしまえばある程度時間は取れるようになります。

 

もちろんどの項目もかなりの努力を必要とします。

 

しかし、こういった非常時には非常に心強いものになるはずです。

 

 

今の仕事を続けながら副収入を考えるのが当たり前の時代

 

もはや終身雇用は終焉を迎えています。

 

天下のトヨタですら終身雇用は守れないと言い切っています。

 

そういう時代なのです。

 

であれば個人で考えていく時代になってきているという事になります。

この状況下で転職をするのはかなりリスキーですので、まずは続けながら副収入を考える事をお勧めします。

 

 

会社員、これから就職をする人ができる事

 

 

既に会社勤めをしている人、これから就職を考えている人が副業以外で出来る事と言えば、会社にとって必要な人材になる事だと思います。

 

お手軽なのは資格取得だと思います。

 

不動産屋さんであれば5人に1人宅建士がいなければ事業継続できませんし、現場系であれば施工管理技士がいなければ監督する人がいませんし、建築士がいなければ設計ができません。

 

看護師がいなければ病院は回りませんし、医師がいなければ診療ができません。

 

そういったいないと困る人材になるのが重要です。

 

不景気になると真っ先に不必要な人間にメスが入ります。

 

逆の立場になって考えれば簡単にわかる事です。

 

 

個人の努力なしでは生き残っていけない

 

割と普通の事を書きましたが、他力本願の人が非常に多いです。

 

政府が何とかしてくれる、会社が何とかしてくれる、学校が何とかしてくれるという他人任せのは基本的に何をやっても上手く行かないと思ってください。

 

個人の努力なくして成功はあり得ません。

 

 

まとめ

 

今まで売り手市場という事でぬるま湯につかっていた人も多いと思います。

 

しかしながら今からの時代はそうは言っていられない時代になります。

 

最近では中学、高校生でも起業をして大人よりもはるかに稼いでいる人が珍しくなくなってきました。

 

私の時代では英検一級と言えばとんでもないレベルだったのですが、今では10歳位の子がとっていたりする位です。

 

それくらい時代が変わってきていることを理解する必要があります。

 

 

 

 

 

不動産融資の突破口は必ずある

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は昨今厳しいと言われ続けている銀行融資について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

2.3年前に比べれば今の融資情勢は厳しい

 

現在の情勢ですが、金融機関はこぞって右習え右という組織が基本的には多いです。

 

なのでスルガ問題、多法人スキーム、カボチャなどの問題が出れば当然引き締めにかかるわけですし、金融庁からの指示があればそのガイドラインに従わざるを得ません。

 

ですが、2.3年前はむしろ異常なほど簡単に出ていた時期です。

 

あれを普通だと思ってしまってはいけません。

 

むしろ今が普通で、以前はもっと苦しい状況だったという事です。

 

 

本当に融資は出ないのか?

 

では今現在本当に厳しくて融資が出ない状態なのかと言われればそんなことはありません。

 

特に今まで不動産事業を既にやっている人は多少変化はあったものの、継続して出ていますし、出なくなった人は経営状態に何かしら問題があると思うべきです。

 

 

出ないと言っている人の共通点

 

出なくなったという人の共通点として、今まで出ていた所が出なくなったという話題がよく出ます。

 

お上のお達しに従順な所ほどでなくはなっていますのでこれは事実です。

 

しかし、他の銀行に当たったのかと言われればあまり新規開拓もやっているようには見えません。

 

要するに交渉する銀行の幅が狭すぎると思われます。

 

最初の内は継続して融資を受けられるというのはあまり期待しない方が賢明です。

 

また、融資相談をする時に本気度がない人も審査段階で落とされます。

 

担当者は意外とこういった所を見ていますし、本気度はスピード感、経営方針などにも顕著に出るものです。

 

そういったものは伝わるものです。

 

以前担当者さんと話をしていた時に、そういった言葉が聞こえてきたことがあったので、やはりその事業に対する本気度というのは行動で見えてしまいます。

 

その為、いくら書面で良い事を書いても、この人に本当に経営ができるのか?という部分はチェックされていると思った方がいいです。

 

 

 

既にやっている人は今の経営をしっかりやる

 

既に経営をしているのに出にくくなったという人は、損益、貸借対照表を見直すべきかもしれません。

 

不動産投資は買い続けると債務超過になりやすい事業です。

 

特に自己資金が薄い人ほどその傾向がありますので、自己資本比率が異常に低い場合、新規物件を買うと債務超過になる可能性があります。

 

そうなれば融資は厳しくなってしまいます。

 

また、赤字が続いていたり、数年経っても利益が出ていなかったりするとやはり危惧する部分があると思われます。

 

特に不動産投資の場合、空室の状況というのは大事にした方がいいです。

 

なのでまずは資金をきちんとプールする事、返済を進める事、空室対策をすることなど当たり前の事をしっかりやるのが大事になります。

 

 

これから始めたいという人

 

これから始めたいという人は一番ハードルが高いです。

 

しかし、先ほども言ったように、各金融機関を当たれば、話を聞いてくれる所は必ずあります。

 

その時に自分が土俵に乗れる人間であるかどうかが大事になります。

 

その準備として、貯金は最大レベルで実施、ローンなどは完済、生活コストの圧縮などは最低限やっておくべきです。

 

今の時代、資金無でできるほど甘くありません。

 

 

まとめ

 

何となく感じる事ではありますが、大事なのは熱意だと思います。

 

既に拡大している人は熱意よりも財務状況になりますが、最初はやはり熱意と行動力しかありません。

 

1つ2つ断られた位でやめていてはなかなか始められないというのが実情です。

 

 

 

 

 

自分がどうなりたいのか考えよう

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は自分がどうなりたいのか考える事の大切さについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

ほとんどの人が目先の事ばかりを見ている

 

色々な人とお話をしていて感じるのは、ほとんどの人が目先の事ばかりを見て行動しているという事です。

 

確かに日々生活をしていれば目先にやらなければいけない事はたくさん出てきます。

 

そういったものに忙殺されて考える事をしていないのがほとんどだと思います。

 

しかし、目先ばかり見ている人に成長はないものです。

 

 

具体的に自分がどうなりたいのか?

 

大切なのは、自分が将来どうなりたいのか?というある程度のゴールを作っておく事です。

 

成功する人と失敗する人の大きな違いはここです。

 

ここが明確でないと、成果も中途半端で終わります。

 

しかし、ほとんどの人がここを真剣に考えていないと思われます。

 

 

人生は逆算形式

 

明確なゴールがあれば、それから逆算して何をすべきかが見えてきます。

 

そうすれば道しるべが出来ますので、自分が今どこにいるのかが明確になり、継続に繋がります。

 

そしてその為には何をして、何を準備して、どのくらいの期間が必要かといった戦略が出てきます。

 

そうすればあとは自分が行動するかしないかという話になるわけです。

 

 

成果が出ない人が多いのがなぜわかるか

 

ではなぜ成果が出ない人が多いと言い切れるのかと言えば、テレビや雑誌、ネット等の情報を見ていれば何となくわかります。

 

・キャリアアップで転職!年収UP!

 

・かんたん!ダイエット!

 

・儲かる!〇〇ビジネス!

 

・短期間で〇〇大学合格!

 

といったうたい文句の物がたくさんあります。

 

 

個人的には短期間で成果が出るものはそんなに多くないと思っています。

 

 

・チリツモの継続を続けた人

 

・日々学びと疑問を持ち、解決方法を考えた人

 

・具体的な目標を作り、周りを気にせずひたすら努力した人

 

 

そういった人が成果を出しています。

 

そんなに簡単にできるのであれば、みんな痩せてますし、みんなお金持ち、みんなプロスポーツ選手などになっているのではないでしょうか。

 

 

年齢は関係ない

 

こういった事を言うと、年齢を言い訳にする人も多くなります。

 

・まだ子供だから・・・

 

・もう年だから・・・

 

というワードでやらない理由を出します。

 

しかし世の中には学生でも起業している人はたくさんいますし、年齢を重ねていても成功している人もいます。

 

 

まとめ

 

疎かにしがちな部分ではありますが、一日にしてならずという言葉があるように上手く行っている人にはそれなりの理由があります。

 

まずは一人になれる時間を作り、自分と向き合ってみるという事が大切です。

 

 

 

 

 

 

求人倍率急低下【不景気到来?】

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は求人倍率の急低下について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

有効求人倍率1.11倍まで低下

 

www3.nhk.or.jp

 

新聞やニュースで流れているものですが、昨今のコロナウイルスの影響もあり求人倍率が急低下しています。

 

www.nikkei.com

 

f:id:ycfm:20200801204116j:plain

 

こちらは推移を表したものですが、1年で驚くほど低下しています。

 

2019年の後半は1.6倍はキープしていたものですが、今既に1.1倍にまで落ち込んでいます。

 

これを見るだけで、今がどれだけ大変な状況にあるかが見て取れます。

 

 

過去の求人倍率の推移

 

では今までの過去のデータを見れば、今現在がどういった状況なのかがわかりやすいと思います。

 

www.jil.go.jp

 

f:id:ycfm:20200801204043p:plain

 

こちらはかなり前からのデータですが、こういった推移を見ていれば、今後がどうなっていくのかが予測できます。

 

大きい物ですと、

 

・1973年に第一次オイルショック

 

・1990年バブル崩壊

 

・2008年リーマンショック

 

これら以降が大きく求人倍率が低下しています。

 

特にオイルショックバブル崩壊後は約10年に渡り0.6倍前後を推移しています。

 

私は就職したのが1998年ですので求人倍率0.5倍の時期に該当します。

 

この頃は本当にいい話がなく、求人も3件しかなかったことを覚えています。

 

 

今が底ではない

 

推移を見ていると、コロナの影響は確かに大きいですが、それ以前から少しずつ低下して行ってるのがわかります。

 

そこにコロナの追い打ちがかかっているのが問題となりました。

 

過去のデータを見ていると、ここが底ではなさそうなのは誰が見てもわかると思います。

 

下手をすれば10年間ほど不景気になる可能性もあり得ます。

 

そうなれば就職したくてもできない状況が続きます。

 

現実私が氷河期の時にはハローワークなどに恐ろしいほどの列が並んでいたのを覚えていますし、友人が何十件も求人に応募しても容赦なく落とされていた光景も目の当たりにしています。

 

 

地に足を付けた考え方が重要【これからどうすべきか】

 

平時の時には夢を見がちですし、理想論ばかりを追い求める傾向があります。

 

景気がいいとはそういう事ですし、そういう時には娯楽やサービス系のお仕事も順調に行くものです。

 

しかし、こういった有事になると一気に消費は冷え込みますし、落ち着いたとしても回復するのには相当時間がかかるのが普通です。

 

なのでコロナが収束したとしても、そう簡単には景気は戻らないと思われます。

 

そんな時に大事なのが地に足を付けた考えをすることです。

 

お金がなくても生きていけるという人もたまに見ますが、こういった事態になると終わりです。

 

夢ばかりを追い求める人生も危険になります。

 

どうやって食べていくことができるのか?という事を視点にして考えなければ、安定した生活は手に入らないと思います。

 

今の状況で言えば、非常に苦しい企業が多くなっていますが、ライフライン関係は安定していますし、今でも戸建などは売れているようです。

 

スーパーや薬局なども売り上げが上がっていますし、肉の輸入も増えているようです。

 

また最近ではネットの使用が多くなっている傾向もあり、ネット関連なども好調です。

 

こういったなくてはならないものはやはり強いです。

 

 

 

自分のスキルを高めておく

 

職選びだけではなく、自分自身の能力を上げておく事も大事です。

 

現場などにいないと困る系の資格などは有事においても強いです。

 

施工管理技士建築士宅建士、看護師、医師などは有効な資格だと思います。

 

また、現場で言えば溶接、ユンボ、大型免許などを持っている人も重宝されます。

 

また、資格だけでなく、様々な職種を経験している人も強いです。

 

学生時代にアルバイトした人、転職で異業種に行った人などは経験値が比較になりませんので、対応力が違います。

 

特に接客、営業経験がある人は強いです。

 

結局人と話せなければどうしようもありません。

 

今仕事をしている人は今できる事でもっとスキルを高めておく事、副業でスキルを磨く事、資格を取る事などはできる範囲だと思います。

 

学生であれば資格を取る事、バイトをしてみる事などは将来の役に立つはずです。

 

あまり成果が出ないのであれば、正直部活などに注力しても健康、根性、気合い、上下関係のしつけなどには非常に効果的ではありますが、将来的な武器にはなりにくいかもしれません。

 

ほとんどの人がスポーツで食べていくわけではありません。

 

早い段階で金銭感覚、稼ぐ感覚、体験を積んでおくべきです。

 

 

成功者はやりたい事ではなく、やるべきことを考えている

 

limo.media

 

基本的に成功している人はやりたい事を優先せず、今やるべきことを優先します。

 

人は誘惑には弱いですし、やりたくない事はしたくありません。

 

しかしその感情だけで行動した人はまず成功しないと思います。

 

 

 

まとめ

 

楽観的にとらえる事も大事だとは思いますが、トラブルというのは目の前に起きてからでは遅い事がほとんどです。

 

こういった状況でも事前に捉える事ができる人はやはり生き残れる人です。

 

 

 

 

政府、景気後退を認定へ

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は政府が景気後退を認定しそうというテーマで書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

日本政府が2018年より景気後退を認定方針

 

先日見たニュースでこのようなものがありました。

 

www.asahi.com

 

内容としては、

 

 

内閣府は、景気の山や谷を判定する会議を近く開き、「景気後退入り」を認定する方向で調整に入った。専門家の中では、2012年12月に始まった景気の回復局面は18年10月に終わったとの見方が強く、会議でこの通り認定される見通しだ。実際にそうなれば景気拡大期間は71カ月にとどまり、戦後最長の「いざなみ景気」(08年2月までの73カ月間)には届かないことになる。

 

 

といった内容です。

 

要するに、不景気は2018年10月から既に始まっており、尚且つコロナショックによりそれがより明確になったという事を意味します。

 

ほとんどの人が肌で感じ取っていた感覚だと思います。

 

 

コロナショックで収益悪化の会社が大量に増加

 

昨今多大な影響を及ぼしているコロナショックですが、既に飲食、ホテル、観光、アパレルなどには甚大な被害が出ています。

 

その為、倒産の数もじわじわと増えてきています。

 

こういった不景気になってくると、真っ先に生きていくために不必要な部分から支出を抑える傾向にある為、こういった傾向に出ています。

 

ただ影響が出るのはここからが本番だと思っており、既に大手の輸出が多い企業や、自動車産業なども被害が出ており、給与にも影響が出ています。

 

今までとは考え方を少し変えていく必要があると思います。

 

 

求人倍率も減少

 

www.nippon.com

 

リーマンショックの時もそうでしたが、これから就職する、転職するという人は苦しい時代に突入します。

 

リーマンの時も、最も厳しかったのは2009年の時ではなく、翌年の2010年が一番求人倍率が低かった傾向にあるからです。

 

なので一時期騒がれていた売り手市場というのは崩壊に向かうと思います。

 

 

新卒者は何をするべきか

 

今学生の人とっては不遇の時代だとは思いますが、こういったものはどれだ事前準備をしていたかで決まると思います。

 

学生ができる事は限られていますが、できる事はあると思っています。

 

インターンに積極的に参加

 

・アルバイトで社会経験を積む

 

・資格を取得する

 

企業側としては苦しくなると現実的に使える人材をとるようになります。

 

ようするに即戦力です。

 

学生では難しい所ですが、それでもこういったものを活用していけば優位には立てると思います。

 

逆に今部活に力を入れるのは期待が持てないと思います。

 

コロナもすぐに収まるようなものでもありませんし、大会もあるかどうかもわかりません。

 

そういった状況の中でそこに学生時代の時間の大半を浪費してしまうのはもったいない気がします。

 

 

未来を先読みできる人が生き残れる

 

私個人的な考え方ではありますが、未来を先読みできる人だけが生き残る事ができると考えています。

 

やはり未来を読む事ができなければ、目の前に問題が出てきて初めて慌てる事になりますが、時すでに遅しです。

 

いつの時代も予測ができる人は強いです。

 

 

まとめ

 

時代の流れには逆らえません。

 

そういった中でどのようにして生きていくのかが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

物事の大半は戦略で決まる

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は戦略の重要性について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

物事の大半は戦略で決まる

 

かなり極端な話にはなりますが、正直な所物事の大半は戦略で8割がた決まると思っています。

 

逆を返せば、上手く行かない人は戦略が甘い事が多いです。

 

銀行などは事業計画などを大事にしますが、それをもっとリアルに近づけたものだと思って頂ければと思います。

 

 

色々な場面で使う事がある

 

戦略というと、いかにも仕事の中でというイメーがあるとがあると思いますが、実際には様々なシチュエーションで登場します。

 

例えばとても欲しい物があるときに、今の資金では購入する事はできません。

 

そうなったときになんとしても欲しいとなったときには、様々な方法を考えるはずです。(買ってもらうというのはなしです。何の努力もしていないです(笑))

 

他にもスポーツで勝てるようにするためにだったり、ダイエットを成功させたいだったり、結構色んな場面で出てくるはずです。

 

そしてどれもが戦略を立てて行動していって初めて成果にたどり着く事ができるというものです。

 

 

細かい所でのシチュエーションがいざという時の役に立つ

 

こういった細かいシチュエーションがいざという時に役に立つものです。

 

欲しい物がある

    ↓

バイトをして、一か月ごとにいくら貯めるという計画を立てる

    ↓

その目標に向かってひたすら継続する

    ↓

目標達成!

 

単純ですが、こういった自分なりの幼少期からの発想というのは意外と大事だと思っています。

 

ここで諦めるのか、それとも達成できる手段を考えるのかでかなりの差が出ると思っていいです。

 

 

人からの儲かる情報などは信用しない

 

ちなみにほとんどの人がこういった戦略を立ててひたすら継続するというのが出来ないものです。

 

なので楽して儲かる、楽してダイエットというワードに本当に引っ掛かる人が多すぎます。

 

未だに通販などでやっているのを見ると非常に残念な気持ちになります。

 

そういう人は、人から儲かるよ!というワードに引っ掛かるものです。

 

そして大概失敗します。

 

 

結局自分で考えて行動する事しか自分を変えられない

 

結局のところ、自分で考えて行動しない限り未来は変わらないという事です。

 

しかも理想論ではなく、もっと現実的に考えて。

 

夢ばかりを目標にする人も多いですが、その先の夢が本当に稼げる所なのかというのを良く調べた方がいいです。

 

目的地が明確になっていないと、違う所ばかりを掘り続け、一生たどり着けないという結果が待っています。

 

 

まとめ

 

世の中結構勢いだけでやってしまう人も多いですが、きちんとした戦略を持って行動する事が非常に大事です。

 

計画倒れになってしまうのはよくありませんが、事前計画は大事にしましょう。

 

 

 

 

 

 

年収1000万は本当にお金持ちなのか?

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は年収1000万は本当にお金持ちなのかについて書きたいと思います。

 

目次

 

 

多くの人が望む年収1000万台

 

サラリーマンで働いている人の多くが望む年収の大台が1000万だと思います。

 

私も夢見ていましたが、その会社でその金額に行くのはかなり難しい事がわかり、副業を始めたというのが本音です。

 

では具体的に1000万以上の人はどれだけいるのでしょうか?

 

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これを見ると多くの方がほとんど500万未満、ボリュームゾーンで300万台、年収1000万以上の人はかなり少ないというのがわかります。

 

恐らく割合で言えば10%に満たない位のレベルだと思います。

 

これを見るだけでも相当大変な収入である事は間違いありません。

 

 

都道府県別での平均収入

 

では年収の高い都道府県はどこになるのでしょうか?

 

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やはり東京を始めとした大きな都市が高い傾向にあります。

 

 

収入が高い人は生活コストの高い所に住んでいる傾向がある

 

あくまで傾向の話ではありますが、収入が高い=都市部の傾向がありますのでそうなると生活コストの高いエリアが必然的に多くなります。

 

都市部はコストが高く、田舎は低コストというのが一般的です。(ただし超田舎になると逆に高コストになります)

 

なので実際に使える金額というのはそんなに多くはないというのが実情だと思います。

 

 

可処分所得で見る

 

給与収入を得ている人の多くは、手取り額でしか自分の給与を見ていないと思います。

 

年収というのは基本的に総収入の事を示します。

 

なので実際の手残りとはまた違った話になるわけです。

 

実際年収1000万の人は社会保険料、厚生年金、納税などを差し引くと700万程になるはずです。

 

月収計算してみると、58万程となります。

(ボーナスがあればまた計算が変わりますが単純計算です)

 

確かに高所得だと思いますが、このゾーンの人達は割と高レベルの生活をしているケースが多いです。

 

車、家、教育費、旅行、家具、家電・・・そういったものにコストがかかっているので、意外と余力がないと思っています。

 

収入の割に貯金がないのもこのゾーンの特徴です。

 

 

本当の余力は生活コストを抜いた金額

 

お金持ちの定義とは、支出額よりも収入額が大きく上回り、使ってもそう簡単にはなくならない人の事を言います。

 

貯金がたくさんあるだけの人はお金持ちとは言いません。

 

どれだけ年収が高くても、それに合わせて支出額が大きければそれは年収が低い人と何も変わりません。

 

先程の例で言えば、可処分所得月58万だとすれば、住居費10万、食費8万、光熱費3万、通信費2万、保険料4万、教育費5万、衣服代2万、交際費5万、車維持費5万といった感じだとすれば、この時点で支出44万、余力は14万しかありません。

 

これよりもっとかかっている人もいると思います。

 

こういった家庭には専業主婦の人もいると思いますので、旦那さんが何かしらで収入が減少したりすれば、リスクが高いのかもしれません。

 

 

大事なのは年収1000万でも勘違いしない事

 

一番大事なのは勘違いをしない事です。

 

お金は稼ぐのは大変ですが、使うのは簡単です。

 

年収1000万というのは、世の中のお金持ちから見れば大した金額ではないはずです。

 

そこで勘違いをして生活レベルを上げ、子供に高額な教育を与えたり、高価な車、家などを購入したりすれば、可処分所得は一気に低下します。

 

 

作り上げた資産からこぼれた果実だけを舐める

 

お金持ちになるには資産形成が必要不可欠です。

 

そしてもっと大事なのが、その作り上げた資産からこぼれた果実だけを舐めるという考えです。

 

資産も使ってしまえばなくなります。

 

しかし、資産が生み出したお金だけを使っているうちはなくなりません。

 

これが基本的にお金持ちの人の考えです。

 

 

まとめ

 

大事な事はあくまで勘違いをしない事。

 

これに尽きると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

手に職を持つ時代【これからの時代の生き方】

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はこれからの時代の生き方について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

優良企業に就職すれば安泰の時代は終わった

 

未だによく言われている事ではありますし、学校などでもそういった教育を未だにしていますが、優良企業に就職すれば安泰の時代は終わったと言わざるを得ません。

 

昨今のニュースではまさかあの会社が・・・という所が倒産したり、大規模なリストラを実施したりしているのを目の当たりにしています。

 

コロナの影響で更に景気は悪化している傾向がありますので、もはやこの会社に入れば安泰などという考えは捨てるべきです。

 

 

手に職を持つべき

 

ただ普通の学校に行ったり、普通のサラリーマンになったりするだけだと、正直自分自身の職を身に付ける事は難しいと思います。

 

どれだけその会社で昇進を重ねても、役職がついても、退職したら何も残らない人になってしまう可能性があります。

 

そうならない為にも、学校であればせめて実用的な資格を身に付けたり、学業だけでなくアルバイトをして社会を学んだりすることで自分自身の幅が出ます。

 

会社であれば、ちょっと専門的な知識が必要な仕事をしてみる、必要な資格取得にチャレンジするといった行動が大事になります。

 

 

副業をする

 

既に会社勤めをしている人が大半だと思いますので、そういった場合は副業で何かをすることをお勧めします。

 

もはや一つの収入だけで安定を求める事自体がナンセンスです。

 

副業は間違いなく当たり前の時代になりますので、副業の方でも専門的な知識、スキルを磨くというのも大事な事です。

 

 

専門的な知識、スキルは強い

 

これからの時代はAIにとって代わられると言われていますが、AIにもできない仕事があるそうです。

 

技術的なものや経営的なものなどはやはり人間の力が必要です。

 

そうなったときに専門知識、スキルを持っている人は強いです。

 

 

経験の幅を持っている人も強い

 

最近は学校でもアルバイト禁止という所がかなり多いようですが、この傾向に関しては大きく間違っていると言いたいです。

 

普通の人は会社勤めをしたら他のアルバイトをしようなどとは思いません。

 

つまりそこでの経験を捨てているという事になります。

 

以外とアルバイトで幅広く色々な事をやったりすると、関係ないようなところで生きたりするものです。

 

頭だけで理解している人と、経験をしている人とでは、大きな差があると思ってください

 

 

まとめ

 

時代がこれだけ大きく変わってきているにも関わらず、ほとんどの人の行動は今まで通りという人がほとんどです。

 

いつの時代も環境に合わせて変化をしてきた人だけが生き残るのは摂理です。

 

 

 

 

 

 

これから不動産投資を始めるには【最初が一番キツイ】

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はこれから不動産投資を始めるにはどうするべきなのかを書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

今不動産投資を取り巻く環境は厳しい

 

現実的な話をしますと、今不動産投資を始めようとしている人にとってはあまり優しくない時代になっています。

 

とは言っても元に戻ってきたという表現が一番正しいと思います。

 

そもそも不動産投資自体が元々ハードルの高い投資方法だと言われていました。

 

それが昨今のブームにより融資が緩くなっていた影響で始める人が多くなったという事になります。

 

なので、まずはこの融資の壁を超える事が第一歩となります。

 

 

サラリーマンの属性は効果が薄くなりつつある

 

以前はサラリーマン属性というのが重視されていた時期もあり、属性によっては収入の何倍も借り入れを起こす事が出来た時期もありました。

 

しかし最近ではそんなことはなく、事業実績の方を重視する傾向にあります。

 

その為、これから始めるという時が一番キツイ状況にあります。

 

 

まずは身辺整理を

 

大事なのはまず身辺整理からする事です。

 

割とここを疎かにというか、軽視している人が多いように感じますが、少しでも自分の身を軽くしておく事は大事です。

 

私が当時実践していたのは、

 

・借入を0にする【クレジットカード含め】

 

・無駄な支出を徹底的に排除する

 

という事を実践していました。

 

借入を0にするというのは少しでも負債を減らす事を意識する事です。

 

住宅ローンはさすがにキツイですが、これからもし住宅ローンを考えているのであれば、一度踏みとどまった方がいいです。

 

住宅ローンは大きな額の借入ですし、毎月の収支を圧迫します。

 

なのである程度規模が大きくなってからでも遅くはありません。

 

また、クレジットなども負債には変わりありませんので使わないようにします。

 

無駄な支出を徹底的に省くという部分に於いても、これを身に付けておかないと多少上手く行って収入が上がっても、すぐに支出が増えてしまい、意味のない行為になってしまいかねません。

 

コスト意識は不動産投資において重要なファクターです。

 

その上で貯金をできる限りやっておく事です。

 

 

最初から融資条件を期待しない

 

こういったご時世ですので、自分の思ったような融資の回答は来ない物と思った方が良いです。

 

よくあるのが、最初から金利は何%でといった厳しい条件を勘違いしている人ほどやりがちですが、こんなに上手く行ったら苦労しません。

 

最初は多少高い金利だとしても、まずは実績を作る事が重要です。

 

むしろ貸してもらえるだけありがたいと思うべきです。

 

 

まずは自分自身の損益をしっかりさせることが大事

 

なのでまず最初にやるべきことは、事業損益よりもまず、自分自身の損益をしっかりさせることを重視しましょう。

 

ここが出来ない人は、事業をやっても上手く行きません。

 

一番身近でわかりやすく、リアルな問題のはずなので、ここからまずはやってみる事をお勧めします。

 

 

まとめ

 

何事にも近道はありません。

 

回り道に思える所でも、地道に積み重ねていくことが最終的に信用を勝ち取る事が出来るのだと思います。

 

 

 

 

 

 

節税は利益の繰り延べ

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は節税について書きたいと思います。

 

目次

 

 

そもそも節税になるのか?

 

そもそも論の話になりますが、世間一般で言われている節税対策というものがありますが、結果的には大半が同じ額の税金を納めている事になります。

 

例えば代表格の中古車5年落ちで節税、倒産防止共済で節税、などがありますが、どちらも単年度の節税にはなります。

 

車であれば1年で落とす事もできますし、倒産防止共済も満額240万まで全損で落とす事ができます。

 

しかし、将来的にいずれ車を売却したりすれば、減価償却した分は課税対象になりますし、倒産防止共済も解約すれば収入計上する事になりますので、結局いずれは課税となります。

 

なので節税とは利益の繰り延べである事を理解する事が大切です。

 

 

節税の有効的な使い方

 

では節税の有効的な使い方ですが、基本的に資金力がない時には企業の体力もありません。

 

なので節税できるもの、外部留保できるものはしっかりやっておき、内部留保を高めておくことがまずは最優先項目となります。

 

そうすれば利益が繰り延べされる分、キャッシュが一時的ではありますが、手元に残る事になります。

 

キャッシュがある分、運営は安定化しますので、その後の運営が良好に進む可能性があります。

 

そして体力が出てきた時に納税をしていくというのが一番効果的な使い方だと思います。

 

 

無駄な節税はやめるべき

 

中には意地でも税金を払いたくないという人がいますが、そうやって利益をつぶす為にいらないものを買いまくる事は結果的にキャッシュを失う事に繋がります。

 

それであれば素直に納税した方が残りますのでよっぽどいいです。

 

余裕もないのに、ちょっと調子がよくなってすぐ経費だからと高級車などに乗るというのは愚の骨頂だと思います。

 

 

自己資本比率を高める効果がある

 

一時的とは言え、利益を繰り延べする事ができますので、自己資本比率を高める事ができます。

 

そうすれば銀行評価も上がりますので、金利の優遇や条件などの優遇が受けられるかもしれません。

 

本来の節税は企業体力を付ける事を優先して有効活用していくものだと思っています。

 

その為には自己資本の確保は重要です。

 

 

まとめ

 

いくら節税してもいずれは納税する事になるという事を理解する事が大事になります。

 

不動産であれば買った後しばらくは償却などで優遇されていても、切れたり、売却する時にはその分納税する事になりますので、結果はあまり変わらないというのが私の本音です。