不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

法人化するなら規模がないと損をする?

 

 

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は法人化について書きたいと思います。

 

不動産投資をする際には法人化した方が良いという話を少し勉強したことがある人ならば聞いたこと位はあると思います。

 

 

一番の理由は、税率が低いからです。

 

 

個人では累進課税で最大で55%の税金がかかるところですが、法人であれば、800万以上の利益であってもおおよそ35%位で収まります。

 

この部分だけを見てもかなりお得である事は間違いありません。

 

そして法人であれば、個人よりも融資が得やすくなる可能性もあったりします。

 

そんなお得そうに見える法人化ですが、落とし穴がないわけではありません。

 

それは、

 

 

規模がないと損をする可能性がある

 

 

という事です。

 

法人化すると実は色々と経費がかかったりします。

 

例えば、売上が0でも税金がかかる事もデメリットの一つです。

 

また、個人の確定申告と比べても、決算がかなり面倒になりますので、一般的には税理士にお願いをするケースがほとんどだと思いますが、規模が小さいと、そういった経費に利益が負けてしまいます。

 

倒産防止共済などを活用できて節税方法も多い法人ではありますが、これらもそもそも利益が出ている事が大前提になりますので、そもそも赤字だったり、売上が低い場合には法人化した意味がなく、わずらわしさだけが残るという結果になりかねません。

 

 

そして会社のお金なので自由になりません。

 

 

こういった部分から、法人化するならば規模拡大はある程度していくつもりでないと、メリットは少ないと感じています。

 

規模が小さいなら個人の方が楽です。

 

周りの言葉だけに惑わされず、自分の判断が重要です。

前科があると色々と大変になる【最近の詐欺事件】

 

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は前科について書きたいと思います。

 

最近ニュースを見ていると、詐欺事件が毎日のように目に飛び込んできます。

 

よく見かけるのが給付金詐欺、振り込め詐欺などです。

 

 

この辺りの共通して言えるのが、若い人が多い事です。

 

 

若いうちはどうしても短期的な結果を求める人が多いように思いますので、長期的な視野を持ちにくいです。

 

その為、簡単に儲かる、というワードで振り込め詐欺の受け子になってしまったり、給付金を簡単に得られるという事で確定申告偽造などに手を染めてしまうようです。

 

 

ここで逮捕された場合、前科となる可能性がありますが、そうなれば普通に生きていくのが難しくなります。

 

 

まず銀行取引ができなくなります。

 

 

口座開設をすることができなくなるはずですので、そうなれば給与の振り込みが難しくなる可能性があります。

 

隠して入社したとしても、給料の振り込み口座を教えてと言われる事がほとんどのはずなので、無いことに疑問を持たれるはずです。

 

 

当然ローンも組めません。

 

 

なので大きい買い物は全て自己資金で賄う必要が出てきます。

 

携帯電話ももしかしたら一括になるのかもしれません。

 

 

こういった部分だけでも色々と不具合が出てきますので、詐欺的なものに加担するのはやめるべきです。

 

銀行融資を少しでも得やすくする方法は?

 

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は少しでも融資が得られるようにするにはどうしたらいいのかという事について書きたいと思います。

 

大前提として2、3年前の緩々の時期に比べれば確かに少し厳しくなったのかもしれませんが、もともと融資というのはそんなに簡単に出るものでもないということを認識するのが肝心です。

 

その上で、対応をしていくことが重要です。

 

 

まず個人的に感じるのは融資が出ないと言っている人は、相談する金融機関が少なすぎるように思います。

 

 

一つ二つ行って断られた位で諦めるようでは、不動産の融資を得るのは難しいと思います。

 

銀行というのは支店によって対応が全然違いますし、銀行によっても方針が違います。

 

なので思いつく限りの銀行を考える事も重要になります。

 

やったことのない人にとっては融資相談というのはなかなかハードルが高いと思いますが、ここは頑張るしかありません。

 

 

あとは貯金が少なすぎるのも問題です。

 

 

貯金もできない人は事業の資金管理をしていくのはかなり難しいと思います。

 

 

お金を残すのは一朝一夕で出来る事ではなく、時間がかかるものです。

 

長期的に管理ができるかどうかは、結構重要です。

 

年収に見合った貯金額は欲しい所です。

 

 

また、余計な借入がある、または多い人も審査が厳しめになります。

 

 

すでに事業が回っており、その上で範囲内で借入をするのであれば問題ありませんが、特に新規取引の場合は結構見られるポイントです。

 

住宅ローン、カーローン、リフォームローンなど大きい買い物の時にはしてしまいがちですが、最悪なのがキャッシング、カードローンなどから引き出している場合は、かなり難しいと言わざるを得ません。

 

無駄なものは組まないようにしましょう。

 

 

キツイのが滞納履歴です。

 

 

携帯電話の滞納、ローン返済の滞納、クレジットカードの滞納などがあると、信用が大きく失われますので、かなり難しくなります。

 

 

あとはわかり切った事ですが、前科があると通帳を作る事すら難しくなります。

 

 

融資に近道はありませんので、地道にやるしかありません。

お金がすべてじゃないというセリフは稼いだ人だけが理解している

 

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回はお金がすべてというセリフについて書きたいと思います。

 

たまに聞こえてくる言葉ではあるのですが、

 

 

お金がすべてじゃない!

 

 

という言葉を耳にする事があります。

 

たしかにその通りです。

 

お金は道具であり、それがすべてを決定づけているわけではありません。

 

 

しかし、今の資本主義において、お金はないと非常に困る道具でもあります。

 

 

昔は石高といって、米などの生産高で富を測っていた時代もありますが、今はその基準が貨幣という形に変わりました。

 

つまりその人の豊かさを示す一つの指標が資本力という事になります。

 

 

現実はお金がすべてじゃないという人の多くは、稼いだことのない人が言っている事が多いです。

 

お金はないけど、すべてではないという現実逃避の言葉を使っているだけにすぎません。

 

なので本当の意味はもう十分に稼いだけど、本当に大事なのはお金ではないよね、という事に気が付くという事だと思っています。

 

 

現代の資本主義において、貨幣は無くてはならない存在ですし、ないと生きていくのがかなり困難になるのが現実です。

 

困っている人を助ける事もできませんし、家族などの大事な人を守る事もできません。

 

 

今の日本はコスパ重視になっており、低価格でも生活ができるような時代になっていますが、これは日本の衰退を意味しているのかもしれません。

 

良いものを求めるにはコストがかかります。

 

ここを忘れてしまうと、世界的な競争力が無くなっていきます。

 

コスパを求めるあまり、大事な事を見失っているような気もします。

 

 

お金がすべてではないという言葉をすぐ使うのではなく、本当に充分な位努力して稼いでからその先を見るのでも遅くはないのではないでしょうか?

 

 

さとり世代、ゆとり世代氷河期世代などと言われる事も多いですが、稼ごうという野心は成長するには絶対に必要なものです。

 

稼ぐ事を諦めて最小限で暮らす事のみを考えるのも少々寂しい気がします。

返済完了が70歳オーバーの住宅ローン

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は住宅ローンについて書きたいと思います。

 

 

私40歳になったのですが、周りで結婚しましたというご報告を頂く事が多くなりました。

 

幸せな事なのでとてもいいことです。

 

ただそこでいつも気になる事があります。

 

それはすぐに住宅ローンを組んで家を建ててしまう事です。

 

大体年齢的に35歳前後の人が多いように思いますが、人によっては40歳位の人もいらっしゃいます。

 

確かに結婚すれば住むところは必要ですので、何かしらの住まいが必要になりますが、結婚してからすぐに住宅ローンで新築に住むというのはいかがなものかと考えてしまいます。

 

 

なぜならほとんどの人がフラット35、もしくは35年ローンで組む人が多いので、返済完了が70歳オーバーになるからです。

 

もう一度言いますが、70歳オーバーです。

 

 

自分の両親を見ているとわかりますが、70歳というのはなかなかの年齢ですし、人によっては何かしらの不自由が生じていたり、残念ながら亡くなられる人もいる位の年齢です。

 

 

そこまで一度も滞納もせず、収入も途絶える事なく支払いを続けていかなければいけない契約を結婚していきなりするというのは私はとても不安を覚えます。

 

特にフルローンだったり、二人の年収を合算した金額で支払い可能な額のものを購入しようとする人はかなり危険な気がします。

 

 

それぞれ価値観がありますので一概には言えませんが、まずはまとまった資金を作ったうえで建てるか、もしくはローン返済期間を短く設定するなどの工夫は必要だと思います。

 

住宅は高額な買い物ですので、毎月の負担額はかなり大きいものになるものですので慎重に考えるべきです。

 

 

また、建てる前に収入を増やすべきだとも思います。

 

 

それまでは中古住宅にしておく、賃貸にしておく、どうしても欲しいなら賃貸併用という手もあります。

 

色々な手段があると思いますので考える事が大事ですね。

お金を稼ぐのは悪い事?

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

ぎっくり腰から4日でやっと動けるようになりました(-_-;)

 

健康は大事ですね。

 

 

先日ある記事を見ていて、日本人のマネーリテラシーの低さという事が書いてありました。

 

日本人は基本的にお金儲けを考える事や、家族間でお金の話をする事は良くない事と言われてきている傾向にあると思います。

 

 

しかし、食卓の中でよく話題に出るのは今月厳しい、うちは贅沢できないといったネガティブな話題は結構出ていると思います。

 

 

ちょっと矛盾していますね。

 

恐らくこういったマネーリテラシーは昔の徳川幕府士農工商から来ているという説があります。

 

士農工商とはその順番の通り、武士、農民、工業、商人といった順番でランク付けされています。

 

 

一番儲かる可能性がある商人が一番ランクが下です。

 

 

これは商人が大きな力を持ち、反逆を阻止するためだったと言われています。

 

その名残が今でも残っているのではないかと思っています。

 

 

日本では高級車に乗ったりすると、周りからの反応が様々くるものです。

 

なのであまり極端な高級車には乗らず、国産高級車位にしておくケースが多いです。

 

しかし、高度経済成長期にはそんなことはなく、儲かっている人はどんどん欲しい物を買っていました。

 

しかし現在はコスパ重視、実用重視でそういった高級志向のものは下手をすると妬み、僻みを買う可能性すらあります。

 

なので日本の高級車には極端な金額のものはありません。

 

逆に成長している東南アジアの方では高級車がバンバン売れているそうです。

 

例えばレクサスのLMだったと思いますが、おおよそ日本円にして2000万前後位する高級車が売れているそうですが、日本では今の所販売されていません。

 

そういった国民性が背景としてはあると思っています。

 

 

生活が苦しくなる理由はお金が大半です

 

 

であればお金に困って国のせいにしてすがりつくよりもどんどん話題に出してお金を稼ぐ事を考えていき、少しでもお金を稼ぐ事ができればそういった悩みからは解放されるはずです。

 

 

人は願わなかったり思いがなかったりするものは手に入れる事はできないものです。

 

 

稼ぐ事は悪い事ではなく、むしろ国にも貢献している事ですし、社会的にも意義がある事です。

 

もっと積極的に話題に出してもいいと思っています。

人生初のぎっくり腰

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

先日人生初のぎっくり腰をやらかしてしまいました^^;

 

自宅のソファーの廃棄を手伝っていた時なのですが、軽トラにソファを乗せようと父と私で運んでいましたが、その時の体勢が非常に悪かったようで急にピキッと(-_-;)

 

元々腰は悪いので、引き金になったという事だと思いますが、3日位痛みが治まりませんでした。

 

まだ完治はしていませんが、少しは動けそうなので、ちょっとずつ戻そうかと思います。

 

こういう時に非常に実感しますが、

 

 

健康は大事

 

 

だという事です。

 

いくらお金を持ったところで、健康でなければ何も幸せではありません。

 

健康だけあってお金がないのもキツイですが、健康でなければ頑張る事もできません。

 

 

日頃の食生活、運動などは面倒でも将来への予防だと思ってやるべきです。

 

 

あとこういう時に痛感するのは、サラリーマンの時にはこういう事態になると非常に困ります。

 

代替えの人間がいればいいですが、色々と迷惑をかけてしまうわけですし、長期間になれば収入も危うい物になってしまいます。

 

不動産投資をしていると多少影響はありますが、外注で何とか回避できますのでやっててよかったと痛感できる瞬間でもあります。

 

やはり収入が入る仕組みづくりは重要ですね。

今が車の買い時、売り時【人と逆の発想】

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は車の買い時、売り時が今という事について書きたいと思います。

 

 

 

今がなぜ買い時なのか

 

 

基本的に買い時というのは人と逆の行動をすることです。

 

これがすべてと言っても過言ではありません。

 

市場を見ていると見えてくる事があります。

 

今の市場はコロナウイルスの影響もあって、新車の売れ行きが伸び悩んでいます。

 

その為、各社こぞって販売を少しでも強化したい所なのが実情なので、今であればあり得ない値引きを最初からしてくれる可能性があります。

 

基本的に車は浪費の一つになりますが、住んでいる地域、家族構成などの都合上どうしても必要なケースは多いですので、そういった人には今はチャンスと言えます。

 

ただし、軽自動車に関してはあまり影響が出ていない為、期待できません。

 

 

なぜ今が売り時?

 

昨今のコロナウイルスの影響で、流行はじめは絶望的なほど査定額が下がりました。

 

中古車市場というのは需要と供給で相場が決まりますので、こういった影響はもろに受けます。

 

需要が減った状態であれば、当然買取金額も下がり、在庫もだぶつきます。

 

ところが最近は中古車市場は持ち直してきており、車種によっては在庫が少なくなっているケースが出ています。

 

なので査定してみるなら今が面白い可能性があります。

 

 

中古車はあまり値が落ちていない

 

その為、中古車はニーズが高い状態の為、価格は下落していない傾向にあります。

 

むしろ上がっている車種すらあるくらいです。

 

逆に不景気を表しているのが、高額車種に関してはあまり動きがないようです。

 

なので高額なものは指値が効く可能性があります。

 

 

人が選ばない道を選ぶ

 

基本的に人と合わせた行動をしていると損をするのが世の中です。

 

なので新車を買ったりする際にも人気車種を選んだりすれば値引きは当然少ないです。

 

また、最低グレードを買う人も多いですが、買取価格は人気がない為下落傾向です。

 

普通の人が付けない装備という意味では、サンルーフなどのメーカーオプション品、要するに後付けできないものを選んでおくと価値が上がりやすいです。

 

 

まとめ

 

何事においても逆張りというのはお金に対する考え方とすれば非常に重要な考え方です。

 

その証拠に人が多く出歩く土日祝日は基本的に何もかも高い傾向にあります。

 

 

 

 

成功する人はすぐ行動する

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は成功する人はすぐ行動するという事について書きたいと思います。

 

目次

 

 

成功している人は行動するまでが異常に早い

 

今まで色々な人にお会いしてきましたが、成果を出している人の共通点として、行動するまでが非常に速い人が多いという事があります。

 

思い立ったらすぐ行動

 

という言葉はあまりいい意味に捉えられない事が多いですが、ビジネス面においてはチャンスをつかむという事が非常に大切になります。

 

人よりも早く行動するため、チャンスをつかむ確率が非常に高いです。

 

 

生き急いでいるように見える

 

これもあまりいい意味に捉えられない事が多いですが、周りから見ると生き急いでいるように見える事が多いかもしれません。

 

思い立ったらする行動

 

というタイプの為、環境の変化や取り巻きの変化も早い事が多いです。

 

その為、数か月会わないだけでも前とずいぶん違うという事がよくあります。

 

 

何かないかいつも考えている

 

また、何もしない事を非常に嫌う為、何かできる事はないかいつも考えています。

 

なので当然変化も早いですし、いつも考えているという事はそのたぐいのものが来たときには行動はとても早いという事になります。

 

 

変化を恐れない

 

すぐ行動する人の共通点として、変化を恐れない事も上げられます。

 

行動するという事は今までの環境から出ようとしているという事を意味します。

 

行動すればするほど、変化が生まれます。

 

大半の人はこの変化を非常に恐れますので、大半は行動できない人、できたとしても遅いという事になります。

 

 

考えていない人は何も生み出せない

 

結局の所、何も考えていない人は、何も生み出せないという事になります。

 

成果が出ない人の共通点として、行動しない理由をいつも口にします。

 

人のせい、環境のせいにします。

 

成功している人がすべて整った環境でやってきたわけではありません。

 

むしろ逆で、環境が整っていないからこそ、脱却したくて頑張ってきた人ばかりです。

 

今の現状に困っていない人は成果が出ない人が多い気がします。

 

 

まとめ

 

こうしてみると、いつも改善を考えている人というのは実は非常に少なく、まして行動できる人というのは非常に稀という事に気が付きます。

 

という事は、行動できる人はそれだけで抜きんでる事が出来る可能性があるという事を意味します。

 

 

 

 

 

 

ボロ物件投資はそんなに簡単に儲かるものではない?【覚悟が必要】

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回はボロ物件投資について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

ボロ物件が流行ってはいるが・・・

 

最近不動産投資をしたいという人が本当に多くなりましたが、融資情勢が厳しくなったこともあり、数百万で買えるボロ戸建てなどを検討される人が増えたように思います。

 

確かに戸建で極端に安いものがあったりしますので、表面利回りだけを見るとドキドキするような感じのレベルになりますので魅力を感じると思います。

 

ただ、ボロに手を出すのであれば、それなりに覚悟が必要です。

 

そんなに簡単にはいかないから安いのです。

 

 

土地の形状が悪い事が多い

 

極端に安い物件だったりすると、土地の形状が恵まれていない事が多いです。

 

旗竿などは当たり前で、駐車場が取れるスペースがない、もしくは庭をつぶせば何とかできるかもしれないが、その為には多額の費用が掛かるケースが多くあります。

 

土地の形状だけはどうする事もできませんので、購入時には相当気を付けた方がいいです。

 

 

建物登記されていない事が多い

 

ボロ物件あるあるですが、建物の登記がされていないケースが多くあります。

 

法律上は問題ないのかもしれませんが、第三者が占有したりすれば対抗要件が無くなってしまいますので、色々と面倒になります。

 

また、融資を受けるのであれば、登記されていない物件は基本融資はNGです。

 

なので、結果的に自分で登記する事になるのですが、土地家屋調査士への費用、保存登記費用などが掛かってきますので、コストがかかります。

 

 

内外装は当然悪い

 

当たり前ですが、安いもののほとんどのケースは状態が悪いです。

 

ヒドイ状態だと、雨漏り、シロアリ、残置物などがあったりします。

 

軽い状態でもリフォームは必要なレベルになりますので、ここを自分の技術力や人脈でカバーできるのであればいいとは思います。

 

しかし特にノウハウもなく、自分の労力を投入する事も不可能な場合は全て外注になりますので、おそらく想定していた金額をはるかに超える見積もりが来るはずです。

 

ボロ物件投資で上手く行っている人は、ここをセルフでやったりする覚悟のある人だったり、多数の物件を所有していて、既に取引先がたくさんある場合だったりするものです。

 

 

表面利回りはあくまで表面

 

例えば100万の戸建てがあったとします。

 

家賃想定は5万円で年間60万、表面利回り60%という計算になります。

 

ここに当然修繕費がかかってくるわけですが、内外装などで500万かかればもう実質利回り10%です。

 

何とか20%まで持っていきたくても200万以内で納めなければいけませんが、そうなれば何かしらの工夫や、労力を投入するしか方法はないわけです。

 

ここをいかに克服できるかがボロ投資の肝とも言えます。

 

しかし、いきなり戸建をセルフリフォームしていくのは相当ハードルが高いと思います。

 

 

まとめ

 

今まで見てきた中でも、安くは買ったけどリフォームにたくさんお金がかかったという人を結構見てきました。

 

そうなるとなんのためにボロを買ったのかわからなくなりますので、そういったトータルで見る事が大事になります。