不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

成功する人はすぐ行動する

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は成功する人はすぐ行動するという事について書きたいと思います。

 

目次

 

 

成功している人は行動するまでが異常に早い

 

今まで色々な人にお会いしてきましたが、成果を出している人の共通点として、行動するまでが非常に速い人が多いという事があります。

 

思い立ったらすぐ行動

 

という言葉はあまりいい意味に捉えられない事が多いですが、ビジネス面においてはチャンスをつかむという事が非常に大切になります。

 

人よりも早く行動するため、チャンスをつかむ確率が非常に高いです。

 

 

生き急いでいるように見える

 

これもあまりいい意味に捉えられない事が多いですが、周りから見ると生き急いでいるように見える事が多いかもしれません。

 

思い立ったらする行動

 

というタイプの為、環境の変化や取り巻きの変化も早い事が多いです。

 

その為、数か月会わないだけでも前とずいぶん違うという事がよくあります。

 

 

何かないかいつも考えている

 

また、何もしない事を非常に嫌う為、何かできる事はないかいつも考えています。

 

なので当然変化も早いですし、いつも考えているという事はそのたぐいのものが来たときには行動はとても早いという事になります。

 

 

変化を恐れない

 

すぐ行動する人の共通点として、変化を恐れない事も上げられます。

 

行動するという事は今までの環境から出ようとしているという事を意味します。

 

行動すればするほど、変化が生まれます。

 

大半の人はこの変化を非常に恐れますので、大半は行動できない人、できたとしても遅いという事になります。

 

 

考えていない人は何も生み出せない

 

結局の所、何も考えていない人は、何も生み出せないという事になります。

 

成果が出ない人の共通点として、行動しない理由をいつも口にします。

 

人のせい、環境のせいにします。

 

成功している人がすべて整った環境でやってきたわけではありません。

 

むしろ逆で、環境が整っていないからこそ、脱却したくて頑張ってきた人ばかりです。

 

今の現状に困っていない人は成果が出ない人が多い気がします。

 

 

まとめ

 

こうしてみると、いつも改善を考えている人というのは実は非常に少なく、まして行動できる人というのは非常に稀という事に気が付きます。

 

という事は、行動できる人はそれだけで抜きんでる事が出来る可能性があるという事を意味します。

 

 

 

 

 

 

ボロ物件投資はそんなに簡単に儲かるものではない?【覚悟が必要】

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回はボロ物件投資について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

ボロ物件が流行ってはいるが・・・

 

最近不動産投資をしたいという人が本当に多くなりましたが、融資情勢が厳しくなったこともあり、数百万で買えるボロ戸建てなどを検討される人が増えたように思います。

 

確かに戸建で極端に安いものがあったりしますので、表面利回りだけを見るとドキドキするような感じのレベルになりますので魅力を感じると思います。

 

ただ、ボロに手を出すのであれば、それなりに覚悟が必要です。

 

そんなに簡単にはいかないから安いのです。

 

 

土地の形状が悪い事が多い

 

極端に安い物件だったりすると、土地の形状が恵まれていない事が多いです。

 

旗竿などは当たり前で、駐車場が取れるスペースがない、もしくは庭をつぶせば何とかできるかもしれないが、その為には多額の費用が掛かるケースが多くあります。

 

土地の形状だけはどうする事もできませんので、購入時には相当気を付けた方がいいです。

 

 

建物登記されていない事が多い

 

ボロ物件あるあるですが、建物の登記がされていないケースが多くあります。

 

法律上は問題ないのかもしれませんが、第三者が占有したりすれば対抗要件が無くなってしまいますので、色々と面倒になります。

 

また、融資を受けるのであれば、登記されていない物件は基本融資はNGです。

 

なので、結果的に自分で登記する事になるのですが、土地家屋調査士への費用、保存登記費用などが掛かってきますので、コストがかかります。

 

 

内外装は当然悪い

 

当たり前ですが、安いもののほとんどのケースは状態が悪いです。

 

ヒドイ状態だと、雨漏り、シロアリ、残置物などがあったりします。

 

軽い状態でもリフォームは必要なレベルになりますので、ここを自分の技術力や人脈でカバーできるのであればいいとは思います。

 

しかし特にノウハウもなく、自分の労力を投入する事も不可能な場合は全て外注になりますので、おそらく想定していた金額をはるかに超える見積もりが来るはずです。

 

ボロ物件投資で上手く行っている人は、ここをセルフでやったりする覚悟のある人だったり、多数の物件を所有していて、既に取引先がたくさんある場合だったりするものです。

 

 

表面利回りはあくまで表面

 

例えば100万の戸建てがあったとします。

 

家賃想定は5万円で年間60万、表面利回り60%という計算になります。

 

ここに当然修繕費がかかってくるわけですが、内外装などで500万かかればもう実質利回り10%です。

 

何とか20%まで持っていきたくても200万以内で納めなければいけませんが、そうなれば何かしらの工夫や、労力を投入するしか方法はないわけです。

 

ここをいかに克服できるかがボロ投資の肝とも言えます。

 

しかし、いきなり戸建をセルフリフォームしていくのは相当ハードルが高いと思います。

 

 

まとめ

 

今まで見てきた中でも、安くは買ったけどリフォームにたくさんお金がかかったという人を結構見てきました。

 

そうなるとなんのためにボロを買ったのかわからなくなりますので、そういったトータルで見る事が大事になります。

 

 

 

 

 

 

主体性を持つ

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

今回は主体性について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

主体性とは?

 

よく言われる言葉ですが、そもそもどういう意味かというと、

 

「主体性」とは、自分の意志や判断に基づき、責任を持って行動すること」

 

という事です。

 

要するに自分を持つという事です。

 

会社勤めしていたりするとよく言われる人も多いのではないでしょうか?

 

 

人から言われて行動している内は主体性は付かない

 

組織の中にいると、上下関係が必ずありますが、その中で主体性を身に付けろ!と言われ続けて身に付いた人は見た事がありません。

 

なぜかと言われれば、怒られないように言われたことを忠実にやるという人が多いことに他なりません。

 

私にはわからないのですが、人から言われてやっている方が楽という人が意外と多くいる事がわかりました。

 

確かに自分で考える事なく、指示された事を忠実にやるだけで済むのならば一番楽かもしれません。

 

 

今やっている事に疑問や理由を持つ

 

では主体性を身に付けるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

まず最初にやるべきことは、今やっている事がどういう理由でやっているのか?何の意味があるのか?という疑問を持つ事から始まると思います。

 

こういった疑問を持つ事で、自分だったらこうすればもっと早くなるのに、もっと良くなるのにというアイデアが浮かんでくるものです。

 

そしてそれを実行するためには何が必要なのか?といった戦略まで考えられればかなりいいのではないかと思います。

 

 

主体性がない人は独立するのはやめた方がいい

 

独立を夢見る人は多いと思いますが、そもそもの話で独立すれば誰も助けてくれませんし、誰も指示してくれません。

 

全て自分で考え、行動する必要があります。

 

いわゆる主体性がなければ何もやれないという事です。

 

不動産経営に関しても同じ事が言えます。

 

他の事業に比べれば圧倒的に楽な方に入ると思われますが、それでも主体的に動かなければ上手く行きませんし、成果も当然出ません。

 

考える事が嫌な人はやるべきではないのです。

 

 

成果が出ない人は主体性がない

 

厳しい言い方かもしれませんが、今まで目にしてきた光景で、成果が出ている人は皆共通して主体性の塊です。

 

人から指示されることを待つ人などいません。

 

むしろついていくのが大変な人ばかりかもしれません。

 

そこまでとは言いませんが、その位自分で考える事は大事な事だという事です。

 

 

まとめ

 

大事な事は自分で考え、行動し、トライ&エラーを続ける事です。

 

失敗を恐れる人は何も生み出せません。

 

ほとんどの成功者は失敗のオンパレードの人ばかりです。

 

 

 

 

 

 

7月求人倍率1.08%へ悪化

 

  

 

  

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こんにちは。フミです。

 

本日7月求人倍率の統計が発表された事について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

求人倍率続落

 

news.yahoo.co.jp

 

本日発表された内容ですが、7月統計の求人倍率もやはり減少となったようです。

 

予想できていたことではありますが、やはり厳しい状況にあると言えます。

 

 

ここ数か月で急激な落ち込み

 

 

コロナウイルスが蔓延してから急激な落ち込みが見られます。

 

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これは以前も投稿した画像ですが、1.6倍もあった求人倍率が一気に1.08倍にまで落ち込んでいます。

 

実質的にはコロナが影響大ですが、今年に入ったあたりで既に減少傾向にはあったのがわかります。

 

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こちらも以前投稿した画像ではありますが、過去のデータと推移を見れば、おそらくここで下げ止まる事は期待薄な感じがします。

 

 

同時に失業率も悪化

 

news.yahoo.co.jp

 

求人倍率の低下とともに失業率もジワジワと上昇しています。

 

失業者が増えれば、今の求人に殺到するわけですから、当然求人倍率が下がります。

 

そうなれば今までの売り手市場から買い手市場へ移行していくのは目に見えています。

 

 

都道府県別では既に1%を割り込んでいる

 

www.jil.go.jp

 

 

これは6月までの統計しか出ていませんが、都道府県によっては既に1%を割り込んでいる場所も多く存在します。

 

現在はこれよりも悪化しているとみるのが賢明ですが、求人倍率は雇用体系の縛りはありませんので、この中で正社員登用など、条件のいい所はすぐになくなってしまっているはずです。

 

 

これからの時代は個の力

 

以前から感じている事ではありますが、これからまちがい間違いなく個の力の時代だと思います。

 

トヨタなども一律昇給をやめ、成果主義になるようです。

 

www.sankeibiz.jp

 

トヨタほどの大会社がするという事は他も例外は少ないという事を意味します。

 

サラリーマンであっても個人の能力が評価されていく時代にこれからは間違いなく移行するはずです。

 

 

良い会社に入れば安泰は既に死語

 

団塊世代の人たちでは、いい会社に入れば一生安泰という事をよく言われていたはずです。

 

私は氷河期の人間ですが、正社員になったら儲けものだからやめるなんてありえないと言われていた時代です。

 

しかし今の時代はそんな意見に従っているとかなり厳しい事になると思います。

 

自分自身で何かしら稼げる能力、得意な分野を作っておかないと生き残る事は難しいと思います。

 

社会人であれば一生懸命働くだけでなく、それ以外にも自分の能力磨きが必要ですし、学生であれば成績が優秀、スポーツが得意だけでは思うような人生は歩めないと思います。

 

 

まとめ

 

これからの時代は自分自身を磨く事が一番キーポイントになるのではないでしょうか。

 

周りと同調して行動しているだけだとなかなかいい結果は出にくいと思います。

 

 

 

 

 

リスクを怖がると稼げない【日本人はリスクが嫌い】

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はリスクについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

日本人はリスクが嫌い

よく言われている事ですが、日本人は基本的にリスクが大嫌いな民族です。

 

誰でもリスクは嫌ですが、ちょっとしたリスクも嫌がる傾向にあるのは間違いないと思います。

 

世界的に見ても、日本人の保有資産は預金が大半で、株式などの投資をしている人はごく少数です。

 

一般論として投資は危険な物という認識が強い事も要因の一つだと思います。

 

 

預金だけではお金は増えない

 

わかり切っている事ではありますが、預金だけではお金が増えないのはご存じの通りだと思います。

 

銀行にお金を預けるのも、運用の一つではあります。

 

数十年前の高度経済成長期には利息が3%4%というのが当たり前だったようですし、今の利息と比べれば天国のような数字です。

 

なので預金をしっかり貯めていればそれだけで運用になっていたという事になります。

 

しかし現在は超低金利時代ですので、100万預けても100円付くかつかないか位のレベルです。

 

一度でも手数料のかかる時間帯にATMを使えばそれで消し飛ぶ金額です。

 

預金だけではお金は増えません。

 

 

貯金をしていれば安心なのか

 

貯金をすることは最低限必要な事ですし、むしろこれすらできないのであれば投資などするべきではありません。

 

しかし、年功序列も崩壊し、年収の上昇もそこまで期待ができない今の時代において、日々の給与から貯金をしているだけで安心できるとは到底思えません。

 

これからは個人の投資は必須になってくると思われます。

 

 

元本保証系の物は大抵儲からない

 

こうなってくると投資信託などの話になってくると思われますが、私の個人的な意見では、元本保証されている商品は基本儲からないと思っていいと思います。

 

元本を保証して、尚且つリターンを求めるというのはなかなか都合のいい話です。

 

リスクを嫌う人にとってはいい商品に思えるかもしれませんが、大きく儲ける事は難しいです。

 

投資とは本来自分で勉強して判断力を身に付け、リスクをとった分だけ跳ね返りがあるものです。

 

 

日常の会話でお金の話をもっと積極的にするべき

 

よく食卓などでお金の話をしたりすると、食事時にまでお金の話をするなんて不謹慎だという言葉を聞いたことがあります。

 

しかし私は逆だと思います。

 

食卓での会話は家族が一番集まる時間ですので、そこでの会話が習慣になってくるものですし、教育のベースになってきます。

 

ちなみにお金の愚痴を言い合うのは意味がありませんので注意が必要です。

 

お金の話を積極的にすることで、重要性や知識、経験などが身についてきますし、逆に言えば会社や学校などでは教えてくれないものです。

 

 

まとめ

 

必要以上に失う事を恐れていると、何もできなくなってしまいます。

 

確かに一生懸命貯めたお金がなくなってしまったら嫌ですが、過度に恐れるのは如何なものかと思います。

 

きちんと勉強をして、ここならば!と思える所があるのであれば、やってみる価値はあると思います。

 

 

 

 

 

 

結果が出ない人の共通点【結果を出す事がすべて】

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は結果が出ない人の共通点を書きたいと思います。

 

目次

 

 

やるべきことをやらない

 

結果を出すのであれば、それに向かってやるしかないわけですが、そういったやるべきことをやらない人が多数存在します。

 

成果を出すには、それに向かって正しい行動を実行し続けなければ絶対にそこにはたどり着けません。

 

みんなわかっているはずなのにやらない人が大多数です。

 

そして今やらなくてもいいことをやったり、自分のやりたい事をやったりしています。

 

これでは結果は付いてきません。

 

 

行動が遅い

 

 

結果を出すにはそれを達成するための行動をするしかないわけですが、行動に移すまでが遅い人が多いです。

 

「チャンスは前髪でつかむ」

 

という言葉がありますが、これはチャンスはすぐに通り過ぎてしまうという事です。

 

大半の人はこの行動が遅い為、チャンスすら気が付かず終わっている人が多く存在します。

 

成功している人は皆行動が早く、後回しにしません。

 

 

周りのせいにする

 

 

成果が出ない事を周りや環境のせいにする人がいますが、これをやってしまうと絶対に成長はないです。

 

なぜなら責任転換をすることで自分の被害意識を外に向けている為、自分の反省に繋がらないからです。

 

これでは当然成長しません。

 

トライ&エラーでしか成長はできません。

 

 

努力する方向を間違っている

 

努力はしているけど成果が出ないという人もいますが、これは努力する方向が間違っていると当然成果は出ません。

 

例えば衰退している所で頑張っても、伸び率が低いのはわかると思います。

 

この分野でこうすれば上手く行くという見定めも大事です。

 

 

学ばない

 

大人になると本当に勉強しなくなる人が多いです。

 

というかほとんどに人がしていないのが現状だと思います。

 

勉強と言えば学校までで、卒業したら仕事をするだけでは到底結果をだすのは難しいです。

 

人生は死ぬまで学びの連続です。

 

何か結果を出そうと思ったら、周りが教えてくれるというスタンスでいる限り絶対に結果は出ません。

 

自分で学び、考え抜いた人だけが結果を出します。

 

 

結果を出さなければ意味がない

 

賛否両論あると思いますが、世の中は結果がすべてです。

 

結果が出なければ評価されることはありません。

 

成果主義と言われればそれまでかもしれませんが、努力はしましたが結果は出ませんでしたという人と、努力して結果を出しましたという人とでは、雲泥の差があります。

 

私は営業の世界にもいた事がありますが、頑張ってますが・・・は通用しませんでしたし、結果を出さない限り評価もしてもらえませんでした。

 

事業経営ともなればもっと露骨で、数字を出さなければ銀行には冷酷に評価されます。

 

 

忙しいというのはやらない理由を作っているだけ

 

忙しくて暇がないという人は多いです。

 

しかし大なり小なり忙しいのはみんな同じ条件です。

 

そんな中でも最大限の工夫と効率化を図り、時間を絞り出して結果につなげてきている人が成功しています。

 

私もサラリーマン時代非常に多忙で休みもあまりありませんでしたが、業務の効率化と部下育成、自分のパフォーマンスの向上に努め、少しでも時間を確保できるようにしてきましたし、休憩時間どころかトイレ時間すら全て勉強に費やしていました。

 

要するに本人次第という事です。

 

 

まとめ

 

現状に不平不満を言う人は多いですが、周りのせいにせず、自分で改善していくという覚悟が必要なのは間違いないです。

 

自分の環境を変えてくれるのは周りではなく、自分しかいません。

 

 

 

 

 

収入が入る仕組みの重要性【災害時にも強い】

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は収入が入る仕組みづくりの重要性について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

不景気到来による失業者数の増大

 

コロナショックが起きた3月から急激に失業者数が増えてきており、現在も増え続けております。

 

www.jil.go.jp

 

現在197万人とも言われており、休職者を含めれば更に大きな数になるはずです。

 

今は会社の方も内部留保、政府からの給付金などで何とか耐えている状態と思われますが、昨今の企業の赤字額を見ていると、雇用状況を果たして維持できるのかどうかはわかりません。

 

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先日も掲載した図ではありますが、求人倍率の落ち幅がえげつないです。

 

今現在であればもっと下がっている可能性もあります。

 

そして失業者が増えれば今現在求人を出している所に殺到しますので、更に倍率は下がります。

 

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そして一度下がった景気は簡単には戻らない事は過去の統計を見ていればわかります。

 

一度不景気になると回復まで10年ほどかかっている事が多いです。

 

なので今職に就いている人は聡明な人であれば簡単にやめるなどとは言いませんし、新たな求人も慎重な姿勢になるのが普通です。

 

そうなれば収入も苦しくなってくるという図式が成り立ちます。

 

 

収入が入ってくる仕組みの重要性

 

こういった時でも強いのが収入が入ってくる仕組みを持っている人です。

 

例を挙げると、

 

・ユーチューブ広告収入

 

アフィリエイト収入

 

・事業収入(自動とは言わないかもしれませんが)

 

・不動産収入

 

株式配当収入

 

などが挙げられます。

 

これらはたとえ自分が積極的に動かなかったとしても収入がある程度一定に入ってくるものです。

 

YouTubeなどは収益を上げるのが至極難しいと言われていますが、軌道に乗せる事が出来た人は過去の動画が資産になります。

 

不動産投資も良い物件の選定と資金力、運営力が備わっていれば一度軌道に乗せてしまえばある程度時間は取れるようになります。

 

もちろんどの項目もかなりの努力を必要とします。

 

しかし、こういった非常時には非常に心強いものになるはずです。

 

 

今の仕事を続けながら副収入を考えるのが当たり前の時代

 

もはや終身雇用は終焉を迎えています。

 

天下のトヨタですら終身雇用は守れないと言い切っています。

 

そういう時代なのです。

 

であれば個人で考えていく時代になってきているという事になります。

この状況下で転職をするのはかなりリスキーですので、まずは続けながら副収入を考える事をお勧めします。

 

 

会社員、これから就職をする人ができる事

 

 

既に会社勤めをしている人、これから就職を考えている人が副業以外で出来る事と言えば、会社にとって必要な人材になる事だと思います。

 

お手軽なのは資格取得だと思います。

 

不動産屋さんであれば5人に1人宅建士がいなければ事業継続できませんし、現場系であれば施工管理技士がいなければ監督する人がいませんし、建築士がいなければ設計ができません。

 

看護師がいなければ病院は回りませんし、医師がいなければ診療ができません。

 

そういったいないと困る人材になるのが重要です。

 

不景気になると真っ先に不必要な人間にメスが入ります。

 

逆の立場になって考えれば簡単にわかる事です。

 

 

個人の努力なしでは生き残っていけない

 

割と普通の事を書きましたが、他力本願の人が非常に多いです。

 

政府が何とかしてくれる、会社が何とかしてくれる、学校が何とかしてくれるという他人任せのは基本的に何をやっても上手く行かないと思ってください。

 

個人の努力なくして成功はあり得ません。

 

 

まとめ

 

今まで売り手市場という事でぬるま湯につかっていた人も多いと思います。

 

しかしながら今からの時代はそうは言っていられない時代になります。

 

最近では中学、高校生でも起業をして大人よりもはるかに稼いでいる人が珍しくなくなってきました。

 

私の時代では英検一級と言えばとんでもないレベルだったのですが、今では10歳位の子がとっていたりする位です。

 

それくらい時代が変わってきていることを理解する必要があります。

 

 

 

 

 

不動産融資の突破口は必ずある

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は昨今厳しいと言われ続けている銀行融資について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

2.3年前に比べれば今の融資情勢は厳しい

 

現在の情勢ですが、金融機関はこぞって右習え右という組織が基本的には多いです。

 

なのでスルガ問題、多法人スキーム、カボチャなどの問題が出れば当然引き締めにかかるわけですし、金融庁からの指示があればそのガイドラインに従わざるを得ません。

 

ですが、2.3年前はむしろ異常なほど簡単に出ていた時期です。

 

あれを普通だと思ってしまってはいけません。

 

むしろ今が普通で、以前はもっと苦しい状況だったという事です。

 

 

本当に融資は出ないのか?

 

では今現在本当に厳しくて融資が出ない状態なのかと言われればそんなことはありません。

 

特に今まで不動産事業を既にやっている人は多少変化はあったものの、継続して出ていますし、出なくなった人は経営状態に何かしら問題があると思うべきです。

 

 

出ないと言っている人の共通点

 

出なくなったという人の共通点として、今まで出ていた所が出なくなったという話題がよく出ます。

 

お上のお達しに従順な所ほどでなくはなっていますのでこれは事実です。

 

しかし、他の銀行に当たったのかと言われればあまり新規開拓もやっているようには見えません。

 

要するに交渉する銀行の幅が狭すぎると思われます。

 

最初の内は継続して融資を受けられるというのはあまり期待しない方が賢明です。

 

また、融資相談をする時に本気度がない人も審査段階で落とされます。

 

担当者は意外とこういった所を見ていますし、本気度はスピード感、経営方針などにも顕著に出るものです。

 

そういったものは伝わるものです。

 

以前担当者さんと話をしていた時に、そういった言葉が聞こえてきたことがあったので、やはりその事業に対する本気度というのは行動で見えてしまいます。

 

その為、いくら書面で良い事を書いても、この人に本当に経営ができるのか?という部分はチェックされていると思った方がいいです。

 

 

 

既にやっている人は今の経営をしっかりやる

 

既に経営をしているのに出にくくなったという人は、損益、貸借対照表を見直すべきかもしれません。

 

不動産投資は買い続けると債務超過になりやすい事業です。

 

特に自己資金が薄い人ほどその傾向がありますので、自己資本比率が異常に低い場合、新規物件を買うと債務超過になる可能性があります。

 

そうなれば融資は厳しくなってしまいます。

 

また、赤字が続いていたり、数年経っても利益が出ていなかったりするとやはり危惧する部分があると思われます。

 

特に不動産投資の場合、空室の状況というのは大事にした方がいいです。

 

なのでまずは資金をきちんとプールする事、返済を進める事、空室対策をすることなど当たり前の事をしっかりやるのが大事になります。

 

 

これから始めたいという人

 

これから始めたいという人は一番ハードルが高いです。

 

しかし、先ほども言ったように、各金融機関を当たれば、話を聞いてくれる所は必ずあります。

 

その時に自分が土俵に乗れる人間であるかどうかが大事になります。

 

その準備として、貯金は最大レベルで実施、ローンなどは完済、生活コストの圧縮などは最低限やっておくべきです。

 

今の時代、資金無でできるほど甘くありません。

 

 

まとめ

 

何となく感じる事ではありますが、大事なのは熱意だと思います。

 

既に拡大している人は熱意よりも財務状況になりますが、最初はやはり熱意と行動力しかありません。

 

1つ2つ断られた位でやめていてはなかなか始められないというのが実情です。

 

 

 

 

 

自分がどうなりたいのか考えよう

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は自分がどうなりたいのか考える事の大切さについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

ほとんどの人が目先の事ばかりを見ている

 

色々な人とお話をしていて感じるのは、ほとんどの人が目先の事ばかりを見て行動しているという事です。

 

確かに日々生活をしていれば目先にやらなければいけない事はたくさん出てきます。

 

そういったものに忙殺されて考える事をしていないのがほとんどだと思います。

 

しかし、目先ばかり見ている人に成長はないものです。

 

 

具体的に自分がどうなりたいのか?

 

大切なのは、自分が将来どうなりたいのか?というある程度のゴールを作っておく事です。

 

成功する人と失敗する人の大きな違いはここです。

 

ここが明確でないと、成果も中途半端で終わります。

 

しかし、ほとんどの人がここを真剣に考えていないと思われます。

 

 

人生は逆算形式

 

明確なゴールがあれば、それから逆算して何をすべきかが見えてきます。

 

そうすれば道しるべが出来ますので、自分が今どこにいるのかが明確になり、継続に繋がります。

 

そしてその為には何をして、何を準備して、どのくらいの期間が必要かといった戦略が出てきます。

 

そうすればあとは自分が行動するかしないかという話になるわけです。

 

 

成果が出ない人が多いのがなぜわかるか

 

ではなぜ成果が出ない人が多いと言い切れるのかと言えば、テレビや雑誌、ネット等の情報を見ていれば何となくわかります。

 

・キャリアアップで転職!年収UP!

 

・かんたん!ダイエット!

 

・儲かる!〇〇ビジネス!

 

・短期間で〇〇大学合格!

 

といったうたい文句の物がたくさんあります。

 

 

個人的には短期間で成果が出るものはそんなに多くないと思っています。

 

 

・チリツモの継続を続けた人

 

・日々学びと疑問を持ち、解決方法を考えた人

 

・具体的な目標を作り、周りを気にせずひたすら努力した人

 

 

そういった人が成果を出しています。

 

そんなに簡単にできるのであれば、みんな痩せてますし、みんなお金持ち、みんなプロスポーツ選手などになっているのではないでしょうか。

 

 

年齢は関係ない

 

こういった事を言うと、年齢を言い訳にする人も多くなります。

 

・まだ子供だから・・・

 

・もう年だから・・・

 

というワードでやらない理由を出します。

 

しかし世の中には学生でも起業している人はたくさんいますし、年齢を重ねていても成功している人もいます。

 

 

まとめ

 

疎かにしがちな部分ではありますが、一日にしてならずという言葉があるように上手く行っている人にはそれなりの理由があります。

 

まずは一人になれる時間を作り、自分と向き合ってみるという事が大切です。

 

 

 

 

 

 

求人倍率急低下【不景気到来?】

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は求人倍率の急低下について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

有効求人倍率1.11倍まで低下

 

www3.nhk.or.jp

 

新聞やニュースで流れているものですが、昨今のコロナウイルスの影響もあり求人倍率が急低下しています。

 

www.nikkei.com

 

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こちらは推移を表したものですが、1年で驚くほど低下しています。

 

2019年の後半は1.6倍はキープしていたものですが、今既に1.1倍にまで落ち込んでいます。

 

これを見るだけで、今がどれだけ大変な状況にあるかが見て取れます。

 

 

過去の求人倍率の推移

 

では今までの過去のデータを見れば、今現在がどういった状況なのかがわかりやすいと思います。

 

www.jil.go.jp

 

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こちらはかなり前からのデータですが、こういった推移を見ていれば、今後がどうなっていくのかが予測できます。

 

大きい物ですと、

 

・1973年に第一次オイルショック

 

・1990年バブル崩壊

 

・2008年リーマンショック

 

これら以降が大きく求人倍率が低下しています。

 

特にオイルショックバブル崩壊後は約10年に渡り0.6倍前後を推移しています。

 

私は就職したのが1998年ですので求人倍率0.5倍の時期に該当します。

 

この頃は本当にいい話がなく、求人も3件しかなかったことを覚えています。

 

 

今が底ではない

 

推移を見ていると、コロナの影響は確かに大きいですが、それ以前から少しずつ低下して行ってるのがわかります。

 

そこにコロナの追い打ちがかかっているのが問題となりました。

 

過去のデータを見ていると、ここが底ではなさそうなのは誰が見てもわかると思います。

 

下手をすれば10年間ほど不景気になる可能性もあり得ます。

 

そうなれば就職したくてもできない状況が続きます。

 

現実私が氷河期の時にはハローワークなどに恐ろしいほどの列が並んでいたのを覚えていますし、友人が何十件も求人に応募しても容赦なく落とされていた光景も目の当たりにしています。

 

 

地に足を付けた考え方が重要【これからどうすべきか】

 

平時の時には夢を見がちですし、理想論ばかりを追い求める傾向があります。

 

景気がいいとはそういう事ですし、そういう時には娯楽やサービス系のお仕事も順調に行くものです。

 

しかし、こういった有事になると一気に消費は冷え込みますし、落ち着いたとしても回復するのには相当時間がかかるのが普通です。

 

なのでコロナが収束したとしても、そう簡単には景気は戻らないと思われます。

 

そんな時に大事なのが地に足を付けた考えをすることです。

 

お金がなくても生きていけるという人もたまに見ますが、こういった事態になると終わりです。

 

夢ばかりを追い求める人生も危険になります。

 

どうやって食べていくことができるのか?という事を視点にして考えなければ、安定した生活は手に入らないと思います。

 

今の状況で言えば、非常に苦しい企業が多くなっていますが、ライフライン関係は安定していますし、今でも戸建などは売れているようです。

 

スーパーや薬局なども売り上げが上がっていますし、肉の輸入も増えているようです。

 

また最近ではネットの使用が多くなっている傾向もあり、ネット関連なども好調です。

 

こういったなくてはならないものはやはり強いです。

 

 

 

自分のスキルを高めておく

 

職選びだけではなく、自分自身の能力を上げておく事も大事です。

 

現場などにいないと困る系の資格などは有事においても強いです。

 

施工管理技士建築士宅建士、看護師、医師などは有効な資格だと思います。

 

また、現場で言えば溶接、ユンボ、大型免許などを持っている人も重宝されます。

 

また、資格だけでなく、様々な職種を経験している人も強いです。

 

学生時代にアルバイトした人、転職で異業種に行った人などは経験値が比較になりませんので、対応力が違います。

 

特に接客、営業経験がある人は強いです。

 

結局人と話せなければどうしようもありません。

 

今仕事をしている人は今できる事でもっとスキルを高めておく事、副業でスキルを磨く事、資格を取る事などはできる範囲だと思います。

 

学生であれば資格を取る事、バイトをしてみる事などは将来の役に立つはずです。

 

あまり成果が出ないのであれば、正直部活などに注力しても健康、根性、気合い、上下関係のしつけなどには非常に効果的ではありますが、将来的な武器にはなりにくいかもしれません。

 

ほとんどの人がスポーツで食べていくわけではありません。

 

早い段階で金銭感覚、稼ぐ感覚、体験を積んでおくべきです。

 

 

成功者はやりたい事ではなく、やるべきことを考えている

 

limo.media

 

基本的に成功している人はやりたい事を優先せず、今やるべきことを優先します。

 

人は誘惑には弱いですし、やりたくない事はしたくありません。

 

しかしその感情だけで行動した人はまず成功しないと思います。

 

 

 

まとめ

 

楽観的にとらえる事も大事だとは思いますが、トラブルというのは目の前に起きてからでは遅い事がほとんどです。

 

こういった状況でも事前に捉える事ができる人はやはり生き残れる人です。