不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

買わない方が良い物件

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20191116093442j:plain

こんにちは。フミです。

 

先日戸建物件を見てきましたが、ちょっと状態的に厳しい物件でした。

 

今回は買わない方が良い物件というテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

高利回りを狙う人にありがちなパターン

 

利回り最重視の人にありがちなパターンではありますが、数字上の利益予想だけを見てその地域の客付け、リフォーム費用などを無視している人がいます。

 

その場合、実際やってみるとリフォーム費用がかさみ、思うような数字計画になりませんし、客付けが苦しいエリアだったりするとその時点で運営が苦しくなります。

 

利回りはあくまで満室時の想定ですので机上の空論にならないようにすることが大事です。

 

 

傾き物件

 

基本的に傾斜がヒドイ物件は避けた方が無難です。

 

ジャッキアップでやるとなればとてつもない費用がかかりますし、レベル調整して床を貼るのもまたお金がかかります。

 

ただ極端に安い場合は考慮の余地がありますが、修繕費用とのバランスを見る必要があります。

 

 

シロアリ物件

 

木造物件は基本的にいるものだと思ってやると心理的には大分下がりますが、基礎がやられていたりする場合は少々注意が必要です。

 

このせいで傾きがあったりする場合は決行費用がかかるものです。

 

また、畳の部屋が異様に沈む場合は、食われている可能性が非常に高いですし、柱などを打音で調べるのも大事です。

 

 

駐車場がない物件【田舎や戸建の場合】

 

都心部はさほど問題ではないかもしれませんが、客付けだけを考えた場合、駐車場はあった方が絶対武器になります。

 

特に田舎は駐車場がなければそれで終わりというくらい重要です。

 

また、戸建の場合は最低2台、できれば3台のスペースが確保できることが強みになります。

 

もしない場合でも、近くに月極がある場合は検討の余地ありです。

 

 

極端に古いRC

 

築40年越えのRCなどはリスクが高いと思って間違いないです。

 

出口は解体をすることを前提に考えなくてはなりませんので、数千万の解体費用を覚悟する必要があります。

 

なので極端に安い物件などもあったりしますが、実際には運営が大変というのもよく聞く話ですので注意が必要です。

 

 

まとめ

 

人によって様々な基準があると思いますが、今回は個人的な指標を出してみました。

 

大事なのは自分のキャパを超えたものを買わない方が良いという事になります。

 

 

 

 

 

お金のない入居者さんが多い

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20200328103336j:plain

 こんにちは。フミです。

 

今回はお金のない入居者さんが非常に多いというお話しをさせて頂きたいと思います。

 

 

目次

 

 

年収300万以上の人はほとんどいない

 

私が保有している物件は割と低家賃の物件が多いので、そのせいもあるとは思いますが、見ていると年収300万以上の人を見かける事が非常に少ないです。

 

100万台、200万台の人は非常に多く、家賃にシビアな人が多い印象です。

 

実際に地元の平均年収を見てみたら270万前後という結果が出ましたので、大きくはズレていないのかもしれません。

 

不動産屋さんもこの傾向は強いと言っていました。

 

 

10万円の給付金で初期費用を払う?

 

本当かどうかはわかりませんが、10万円給付金を初期費用に充てようという人が結構いるようです。

 

普通に考えれば初期費用を用意できないのであれば引っ越しをするべきではないと思うのですが・・・

 

このことから貯金0の人の割合が相当多い事がうかがえます。

 

以前も書きましたが4割は貯金0、6割は100万以下というのはあながち間違っていないのだと思います。

 

 

なぜか車は立派

 

こういった人たちに割と共通するのが、車が立派であるという事です。

 

田舎というのもあるのかもしれませんが、やたらそういうのを見かけます。

 

大きなミニバン、SUVなど結構高いはずの車の保有率が非常に高いです。

 

しかし、家賃が低い所は総じて駐車場が恵まれていませんので、そういった所で苦労するようです。

 

貯金がないのであれば車ではなく、財務を健全化するのが先のはずですが、なかなかそういた人は多くないのが現状です。

 

 

日本人は貧富の差が見た目ではわかりにくい

 

そんなはずはないと思う人も多いと思いますが、日本人は貧富の差が見た目ではわかりにくいと思います。

 

服も格安でもそれなりの雰囲気になりますし、食材も格安のもので済ませば何とかなります。

 

車もローンで無理をして購入すればぱパッと見はわかりません。

 

しかし、家計は火の車という人が超多いです。

 

なので見た目ではわかりませんが、給料日まで持たないという人も少なくないと思います。

 

 

高額家賃、新築物件は大変になるかも?

 

勝手な想像ですが、高額家賃に住める人の割合は非常に限られてきているように思います。

 

新築物件なども入居率を保つのは大変になるのではないでしょうか。

 

一般的にそういった物件に住める人は、公務員、銀行マン、大手、医療関係者などの割合が非常に高いです。

 

家賃補助が出るという企業も多くはありません。

 

そういった限られた所のパイの取り合いになりますので、過剰供給エリアは苦しくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

 

偏見も多い記事だと思いますが、私が肌感覚で感じている事を書かせて頂きました。

 

ただ実際に所得が厳しい人が多いのは間違いないと思います。

 

 

 

 

 

ブームに乗らず、最低3カ月持ちこたえられる資金力を持つ

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20191220225000j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は流行りなどには乗らず、運転資金をきちんとプールしておく事の重要性について書きたいと思います。

 

目次

 

 

志村けんさんの言葉

 

先日お亡くなりになった志村けんさんですが、一つの事を継続してやり続ける事の重要性についてよく話されていたとテレビでやっていました。

 

簡単なようで難しいこの継続をひたすらやり続けた結果、あれだけの功績を残せたという事になるのだと思います。

 

 

ブームはいずれ終焉が来る

 

余裕ができてくると、人は何かをしたくなるものです。

 

その時にブームになっているものがあれば、やはりチャレンジしたくなるのが人間です。

 

ただ注意しなければいけないのはブームはいずれ終焉が来るという事です。

 

もしかしたら今来ている話は既に絶頂期で、これからは厳しくなっていくのかもしれない内容なのかもしれません。

 

今回も様々な業種が厳しくなりましたが、定番系は強さを見せた気がします。

 

 

数か月耐えられる資金力を常にプールする

 

事業が順調に回り出すと、資金のプールよりもそれらを運用する事に目が行きます。

 

一般的に言えば、資金プールはお金を活かしていないやり方になるので、活用できていないという見方もあります。

 

確かに順調な時は、そういった考えの方がより多くの富を得る事ができますし、スピードも上がります。

 

注意しなければいけないのは、それが反転した時です。

 

新聞で見た記事ですが、鉄道会社系は基本的に回らなくなるという事を想定していない為、現金があまり潤沢ではないそうです。

 

そうなると、今の乗車率では非常に苦しくなります。

 

そういった予期せぬ事が起きるのが世の中ですし、経済です。

 

ですので最低でも3カ月以上持ちこたえられる資金力はプールしておく必要があります。

 

もちろん駆け出しの頃はそんな余力はありませんので、リスクをとる必要はあります。

 

ある程度順調に回りだしたらそういった財務諸表の改善を考えるべきだと思っています。

 

 

今倒産の危機に陥っているのは既に苦しかった業種

 

今現在倒産の危機に陥っている業種がたくさんありますが、2,3カ月で倒産になるという事はそれだけ余力がなかったという事になります。

 

さすがに1年とか続いてしまったら多くの業種が苦しくなりますが、今現状で危機状態になっているのは既にギリギリだった所だと思います。

 

なので好調な時にこそ、勝って兜の緒を締めよ、だと思います。

 

 

まとめ

 

私は流行りものに鈍感な方ですが、なんとなくブームは去ったときのあっけなさがいつも目に付きますので、何となく冷めた目で見てしまう傾向があります。

 

個人的には地に足を付けてやっていく方が向いているのかもしれません。

 

 

 

 

 

今年購入した空室率66%物件が満室リーチになりました

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20200214140258j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は最近の出来事として、購入した物件の事を書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

今年の4月に購入したアパートは空室率66%

 

今年初の取得物件でしたが、コロナウイルス真っ只中で購入したアパートです。

 

この物件は今まで投資したことのないエリアでして、管理会社さんなども知らない状態からのスタートでした。

 

ただ、場所がまあまあ良かった事と、以前もご紹介してくれた不動産会社さんからのご紹介という事とやってみたい場所だった事もあり、そんなに利回りがいいわけではありませんでしたが、ご縁だと思って購入する事に致しました。

 

ただ空室が6部屋中4部屋となかなかの空室率でした。

 

管理のずさんさと大家さんのやる気が見えない物件でした。

 

 

まずは管理会社さんの選定

 

取引のないエリアだった為、管理会社さんを探すところから始まりました。

 

数社訪ねさせていただき、ここだったら大丈夫だと思えた会社さんがあったので、そちらにお願いをすることにいたしました。

 

管理会社さん選びは重要ですが、個人的にはインスピレーションが一番大事だと思っています。

 

担当者さんと話をしてみての感触を一番大事にしています。

 

 

 

今回は大部分セルフリフォーム

 

最近ではあまりしないのですが、コロナウイルスの影響もあり、あまり動く事もできない状況だったこともあって、セルフリフォームでやる事にしました。

 

あまり安く購入していない事もあり、コストを掛けないようにしたかったのもあります。

 

恐らく概算では最低100万以上かかる工事ですが、材料代だけなので30万ほどで済みました。

 

【鉄骨部の塗装途中】

f:id:ycfm:20200426210117j:plain

 

【室内のクロス、CF貼】

f:id:ycfm:20200530110025j:plain

 

【室内のクロス、畳表替え】

f:id:ycfm:20200530110125j:plain

 

【キッチンクロス】

f:id:ycfm:20200530110209j:plain

 

あとは混合栓のパッキン交換、シャワーホース交換、照明交換、外装のクラックコーキング簡易修繕などを実施しました。

 

最終的なクリーニングと換気扇故障などは外注させて頂きましたが、なかなかリーズナブルに収まったと思います。

 

大体2週間くらいはかかりましたが、割とスムーズに進んだかなと思っております。

 

知り合いの業者さんがクロス貼を教えてほしいと来られたので、体験して頂きましたので話し相手がいて楽しかったです(笑)

 

 

現在は入居率83%まで回復

 

まだ外注のリフォームが完了していない状況ではありますが、現在6部屋中5部屋決まった状況です。

 

入居率83%まで回復致しました。

 

エリア相場と管理会社さんとの協議を大事にしていますので、ここを間違えなければ入居率はある程度保てると思っています。

 

むしろここで無茶な事をすると、最初はいいかもですが、全力疾走は続かないと思っている人間ですので安定経営とはいかないと思います。

 

 

まとめ

 

コロナウイルスで色々と自粛ムードではありますが、こういった時にどういった過ごし方をするかで差がつくのではないかと思っています。

 

私の場合はたまたまリフォーム現場がありましたのでそういった発想になりましたが、色々と探せばあると思いますので、試してみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

投資は時間と比例する

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20191114224225j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は資産形成は時間と比例するというテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

投資で上手く行っている人最初かは昔からそうだったわけではない

 

こういったお話しに興味がある場合、世の中の投資で上手く行っている人を知っている人もいるかもしれません。

 

イメージ的には悠々自適で、お金には不自由しておらず、恵まれた状況なのかなと思いがちですが、その人達も最初からそうだったわけではありません。

 

年収ベースでの差はあるかもしれませんが、ほとんどの場合スタートラインは一緒です。

 

つまり時間をかけて今の自分を作っているという事です。

 

 

一攫千金を狙う人は失敗する

 

投資というと、ギャンブル的なイメージを持っている人も多いと思います。

 

確かに投資の世界はハイリスクハイリターンであり、ローリスクローリターンの世界です。

 

なので一攫千金を夢見て、よくわかっていない状態で株などに大金をつぎ込んで溶かしてしまうという人は本当に多いです。

 

これはもはや投資ではなく、投機です。

 

投資というのはこれから伸びていく可能性があるというものに資金投入をするから投資になるわけです。

 

こういった人に多いのは、競馬、パチンコなどでも大きな損失を出している事が多いです。

 

ギャンブルは投資ではありません。

 

一発当てて楽をしようという考えはほぼ失敗に終わります。

 

 

投資は時間がかかるもの

 

基本的に投資というのは時間がかかるものです。

 

なので早く始めるに越した事はないと言われる所以です。

 

1000万投入して、何年で回収できるか、そしてそのあとからプラスに転じるという考え方が基本です。

 

株であれば、何かしらの材料があり、ここは割安だと確信があれば、それは投資になります。

 

どちらにせよ、年単位の時間がかかるものです。

 

こういった行為を嫌がる人も相当多いですが、世の中の資産家と呼ばれる人はほとんどの場合、時間を味方につけています。

 

 

投資での資産形成は雪だるまを転がすイメージ

 

投資での資産形成はゆっくり大きくしていくイメージです。

 

雪だるまを転がして少しずつ大きくしていく感じです。

 

なので一発当てて大逆転という考えの人には怠い考えかもしれません。

 

しかし、これの強みは大金ではないかもしれませんが、継続して実入りがある可能性があるという事です。

 

一発が大きいものは単発のケースがほとんどですので、続きません。

 

 

 

 

投資をするならまずは軍資金

 

どんな場合でも投資をするならば軍資金がなければ何もできません。

 

貯金すらできない人は投資向きではないという事です。

 

必至になって貯めた資金を投入するのですから、それなりの覚悟がいりますので本気度が違います。

 

これがあぶく銭は身にならないと呼ばれる所以です。

 

 

一生懸命働いて、頑張って貯める事すらできなければ、資産形成は難しいと思います。

 

 

まとめ

 

 

人には得手不得手がありますが、お金を貯めるという行為に絞るのであればそんなに難しい事ではないです。

 

そこから投資に結びつけるとなると少しハードルが上がりますが、やはり本人次第になってくるのかなと思っています。

 

なのでまずは最初の関門だと思って、軍資金を貯める、その為に給与を上げる努力をする、自分磨きをするという事が大事になります。

 

 

大きな支出を管理できれば人生一気にイージーモード

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20200215100922j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は大きな支出を管理できれば人生は一気に楽になるというテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

人生における大きな支出とは

 

先日、人生においての4大支出について書かせて頂きました。

 

www.incomelife.work

 

普通に生活している人達の普通の考えと価値観で書いたつもりですが、おそらく支出は楽に1億は超えてきます。

 

現代において総収入は減少傾向にありますので、人生で稼げる平均金額は良くても2億ほど。

 

手取りベースで考えれば1億4000万~1億6000万ほどとなりますので、その割合は6~7割に及びます。

 

如何にその部分にお金をつぎ込んでいるかを理解する事が大切になります。

 

 

新品を諦める

 

価値観は人それぞれですが、何でも新品でないと気が済まない人というのは一定数います。

 

私も新品の方が勿論良いと思っていますが、支出という事で考えるのであれば諦める方が良いと思っています。

 

 中古の世界では、家も車も上手く行けば新品の10分の1くらいの価格で買える事もあるからです。

 

覚悟しなければいけないのは、修理、修繕は必ず出るものだと考える事、ある程度自分でもやるという覚悟が必要になります。

 

また、人が使ったという事を極端に嫌がる人もいますが、そういった使用感のなさはあきらめなくてはいけません。

 

しかし、その部分だけの為に莫大な資金を投入するのは、私はためらいます。

 

 

人と同じを諦める

 

周りの人が持っていたり、買ったりすれば、何となく自分も買わなければいけなかったり、欲しくなったりするのが普通です。

 

周りが結婚して新築を建てれば、自分もそろそろという考えになるはずです。

 

周りが最新機種のスマホを持てば、自分も欲しくなるはずです。

 

こういった考えはあきらめなくてはいけません。

 

家については先程も伝えましたが、スマホに関しても、最新機種でなくてはいけない理由はありませんし、そのスーパーハイスペックを必要としている人はごくわずかしかいないのが現状です。

 

そうすれば三大キャリアでなくても格安スマホでいけるようになりますし、金額も半分以下になるはずです。

 

 

保険も税金も最小限になる

 

こういった新品を諦める事で付随してくる保険、税金なども格安になってきます。

 

新車だったら車両保険はしっかり掛けたいですが、格安中古だったら不要ですので掛け金は大きく下がります。

 

自宅も30年位経ったものであれば固定資産税も建物評価は微々たるものですのでかなり安くなるはずです。

 

それ以外の生命保険、火災保険なども同様です。

 

 

一番大事なのはプライドを捨てられるかどうか

 

おそらくこういった事を実行に移すにはかなり抵抗があるはずです。

 

それはほとんどの人が周りを気にするからです。

 

プライドが邪魔をするわけですが、それを捨てない限り生活は楽にならないと思います。

 

確かにそれなりの役職についていながらボロの軽などに乗っていれば何となく悲壮感が出るかもしれませんが、そういったところが一番支出を大きくします。

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

こういった事を実行すると固定費が驚くほど下がるはずです。

 

そうすると生活の質が変わってきます。

 

そうすると余力が出始めますので、色々と考え方が変わってくるはずです。

 

一度常識を見直してみるのもいいと思います。

キッチンの底板が腐る原因

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20200526112539j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は築古でよくあるキッチンの底板の腐りについて書きたいと思います。

 

上記の画像のような状態になり、苦労している人も多いと思われます。

 

 

目次

 

 

 

キッチンの底板はなぜ腐る?

 

築古でキッチンの棚を開けると高確率で遭遇するこの底板の腐りですが、原因としては湿気が主な物です。

 

底板は木材ですので、何かしらの湿気が原因で腐食が進みます。

 

また、入居者さんの管理状況がずさんだとなるケースもあります。

 

 

今までで一番多かった原因はコレ!

 

幾度となく経験してきたものではありますが、今までで一番多かった原因はここです。

 

f:id:ycfm:20200526112949j:plain

 

排水トラップからの水漏れです。

 

特にシンクとの接合部からのにじみが非常に確率が高かったです。

 

修理方法としては、接合部のパッキン交換で収まるケースが多いです。

 

しかし、最近のシンクはステンレスと言えども、素材が良くないものが多い為、腐食によるピンホールが空いたりします。

 

そうなるとパッキン交換では止まらないですので、基本的にはキッチン入替となります。

 

 

どうしてもキッチンを変えたくない場合は・・・

 

どうしても費用的な問題でキッチンを変えたくない場合は、この排水トラップの周りをコーキングで埋めてしまうという荒業があります。

 

保障はできませんが、結構回避できます。

 

底板の腐食に関しては、大工さんに頼んで上張り、もしくは貼り直しをして頂けば改善できます。【ですが、水漏れをそもそも止めないとすぐ同じ状況になります

 

ただ、それすらも費用を抑えたいというのであれば、セルフという事になりますが、やってやれない事はありません。

 

f:id:ycfm:20200526113442j:plain

 

私がよくやるのは、化粧ベニヤを使って上張りする方法です。

あまりに腐食がヒドイ場合はこの方法は使えません

 

塗装すれば強度が上がるという人がいましたが、何の意味もありませんのでやめましょう。

 

必要な道具は、

 

大カッター

 

排水ホースを通す穴を開ける道具

【私はインパクトに穴を開けられるアタッチメントを付けて使用しています】

 

ボンド

 

で大体行けます。

 

あくまで下地の強度が残っていればできるやり方ではありますが、数千円程度で修繕可能ですのでお勧めできます。

 

 

タイルカーペットを敷くのもアリ

 

ちょっと荒業ですが、タイルカーペットを敷いてしまうのもアリです。

 

特殊な道具もいりませんし、カッターさえあれば誰にでもできます。

 

ただ強度が上がるわけではないのでご注意を。

 

 

まとめ

 

築古物件はこういった設備関係の劣化が見え始めるころ合いのものが非常に多いです。

 

こういった対処をどうしていくのかがコストカットに結びつきますのでアイデアが大事ですね。

 

 

 

 

 

お金を使う順番を変えるだけで人生が変わる

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20200214140258j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回はお金を使う順番について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

今から買うものは資産か。負債か。

 

生活していくと様々な支出があります。

 

生きていくためには必要な事ですし、大事な事です。

 

しかし、大きな買い物をする時に貧乏人は負債を買い、お金持ちは資産を買うというのがお金持ちと貧乏人を分ける大きな分岐点になります。

 

それを繰り返していくと、追いつけないほどの距離が付いてしまうという事なのです。

 

 

何にしても貯金がなければ何もできない

 

大事なのは、貯金がなければどんなに大志を抱いていても何もできないという事を理解しておくべきです。

 

借金すればどうにかなるという考えは一度捨てましょう。

 

特に負債を借金で買うというのは最悪の選択ですし、まだどうなるかわからないものを借金で買ったら最悪破綻します。

 

なのでまずは最低でも300万以上は貯めましょう。

 

 

 

お金をかける順番を変えるだけで人生は変わる

 

この貯めた300万で何をするかが大事な分岐点になります。

 

恐らく大半の人はただ貯金しておくか、欲しかった車を買ったりしてしまうと思います。

 

使わないのはまだいいですが、車とかを買ってしまうのは人生を変えるのを5~10年は遅らせます。

 

しかし、ここで資産を買った人は好転するかもしれません。

 

 

どういう事かと言いますと、

 

【貧乏人】

・300万→車購入→貯金0で維持費も増えるので負債

【お金持ち】

・300万→毎月5万入ってくる物を買う。年間60万。→5年後、300万回収、尚且つ資産も手に入れている。

 

これを繰り返していくと、車を買った人はいつまで経っても資産は増えませんが、お金持ちはどんどんお金持ちになっていきます。

 

ここの差は何かといわれれば、お金を投入したものが何だったのかという差だけです。

 

 

資産から生み出したお金で車を買う

 

先ほどは車を例に挙げましたが、確かにすぐには300万の車は手に入りませんでした。

 

しかし、それをグッとこらえ、5年後、10年後に資産から生み出されたお金で買えば、特に痛手もなく購入する事ができます。

 

そしてお金に困る事もありません。

 

順番を変えるだけでこれだけの差がでます。

 

 

国や他人をあてにした生活はやめよう

 

お金がなくなり、苦しくなった人が共通して発する言葉は国が助けてくれないというような他人をあてにした発言です。

 

しかし、今の自分を作っているのは自分が選択してきた方向性に他なりません。

 

先程も言ったように、何を選択するかで人生は決まってしまいます。

 

 

反面、資産を持っていれば、ある程度の不測の事態にも備えが効きますし、最初は我慢も必要になり、苦労するかもしれませんが、修行の期間ともいえるかもしれません。

 

まとめ

 

人は欲望があるものです。

 

その欲望に身を任せていては身の破滅を及ぼします。

 

如何にそういった感情をコントロールできるかが成否を分ける肝になると思っています。

 

 

 

 

家、車、保険、スマホ代で生涯年収の半分以上を失う

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20200102120459j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は生涯年収に対しての支出割合について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

現在の生涯年収

 

以前は生涯年収3億といわれていた時代がありましたが、それは大分過去の話です。

 

既に現在においては平均年収を見れば明らかですし、退職金も大量に出た時代だからこその金額だと思って間違いありません。

 

例えば年収500万が20から70歳まで働き、維持できたとしても生涯年収2億5000万です。

 

これは恵まれた方で、実際には平均年収で計算すれば400万程ですので、50年働いて2億という事になります。

 

ただ初任給と、60歳以降などの給与は安くなるのが普通ですので、実際にはもっと少ないはずです。

 

まして退職金などは期待できませんので、実質2億以下がほとんどを占めると思われます。

 

 

生涯年収は手取りではない

 

注意しなくてはいけないのは、生涯年収というのは手取りではなく、総支給を表します。

 

実質2割~3割は減りますので、2億であれば1億4000万~1億6000万位が実質の手残りと思われます。

 

 

家、車、保険、スマホ代がどれだけのシェアを占めるか

 

ではこれらがどれだけのシェアを占めるか検証したいと思います。

 

【住宅】

 

・土地建物で3000万(外構、家具、家電などを含めれば4000万は実質あります)

 

・固定資産税20万を60年として1200万。

 

・10年に一度大規模修繕を5回×200万で1000万。

 

【自動車】

 

・新車を堅実に10年乗るとして生涯6回乗換計算。

 そこまで高くない総支払250万程の普通車を6回で1500万。

 

自動車税約35000円を60年間で210万。

 

・車検15万を生涯18回通すとして270万。

 

自動車保険料年間10万だとして60年支払うと600万。

 

【保険料】

 

・生命保険料等で年間20万×50回で1000万。

 

・自宅の火災保険料、地震保険料年間15万を50回で750万。

 

スマホ代】

 

・年12万として60年分で720万。

 

総額1億1250万となりました。

 

生涯年収手取りで1億6000万だとすると、約7割を占める支出です。

 

 

しかし、ほとんどの人はこういった実質の支出を理解していません。

 

 

自宅を買うのは家族だから共働きをすれば、一人暮らしを生涯するという場合もあるでしょう。

 

しかし、一人暮らしするにしても家賃が5万だとすれば60年間済んだとしても3600万の支出ですので、高額である事に変わりはありません。

 

 

4大支出を理解すれば生活が楽になる

 

以上の事から、大きな割合を占める事がわかったと思います。

 

先程のはさほど贅沢もせず、堅実な考えを持っている人の例だと私は考えています。

 

しかし、それでも圧迫する事は避けられません。

 

大事なのはこれらの支出をどうやってコントロールするかだと思います。

 

家も新築でなくてはならない理由はないですし、車も中古で十分、保険も最低限、スマホは格安スマホとすればそれだけでかなり下がるはずです。

 

 

まとめ

 

日々の支出に落とし込まれると、どうしても面倒な事からは目をそむけたくなるものです。

 

しかし、そこに落とし穴がある事を理解しなくてはいけません。

 

 

 

 

 

格安中古車を買う時の注意点

 

 

最初にランキングクリックをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

f:id:ycfm:20191201172127j:plain

こんにちは。フミです。

 

今回は格安中古車を買う時の注意点について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

安かろう悪かろうでは意味がない

 

こういった部分に関して、不動産に似ている部分もあるかと思います。

 

いくら安くてもあまりにボロで、その分安いというのはいくらでもあります。

 

お得な物を選ぶのが重要です。

 

中古車は新車と違って同じものが一台もありません。

 

不動産の中古と同じ考えですね。

 

 

錆がヒドイのは避けた方が良い

 

格安中古車でありがちなのが安いけど、サビまくりという車体です。

 

個人的には一番掴んではいけない物だと思います。

 

パーツは交換できるが、車体は交換できないからです。

 

特にサビがひどくなりすぎると、車検も通らなくなりますので、そもそも乗り続ける事が困難になります。

 

なので、下回りなどのチェックは必ずした方が良いです。

 

 

へこみのある車体

 

正直な所、多少の傷は格安車の場合はあるのが普通です。

 

なのでどの程度まで許容できるかが焦点になるかと思いますが、個人的には擦り傷程度は許容しますが、へこみまで行くと少々ためらいます。

 

なぜならへこみは状況によっては板金が高くつくからです。

 

擦り傷は1万位で直ったりもしますが、へこみはそうはいきません。

 

数万は最低でもかかります。

 

 

エンジン、ミッションから異音がするもの

 

エンジンは必ずかけましょう。

 

そして可能ならば試乗をさせてもらいましょう。

 

その時に異音がしたり、ギアのつながりが悪い車は何か違和感を感じます。

 

ショックが異常に大きかったりすると、ミッションが痛んでいる可能性があります。

 

今の車は多少の事では壊れませんが、ミッションが故障すると非常に高くつきます。

 

あとは足回りから異音がしないかどうかもチェックです。

 

 

スイッチ類はすべて稼働させる

 

装備されている装置はすべて稼働させましょう。

 

あとから言っても後の祭りになります。

 

 

整備工場を持っているお店かどうか

 

ベストな状況で購入したとしても、機械である以上壊れる可能性はあります。

 

格安車である以上ある程度覚悟はしつつ乗る必要がありますが、その時に整備できる工場を持っているかどうかは確認した方が良いです。

 

ディーラーに持っていけば勿論修理はしてくれると思いますが、格安の中古車に高額な修理代がかかっては意味がありません。

 

その時にリビルト品を使ったりして安く修理してくれる機能があるお店かどうかは重要です。

 

修理できる場所さえあれば怖くありません。

 

 

まとめ

 

安いだけで飛びつくと大体痛い目にあうのが関の山なのですが、きちんと自分の中で基準があればそうそう損をすることはなくなるはずです。

 

そして格安中古車の一番いい所は気兼ねなく使える事にあります。

 

高級車だと思い切ったことができなくなるものです。

 

時の場合によりますが、そういった買い方もあるという事です。