不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

仕事を後回しにする人は成長しない

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は仕事の考え方について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

仕事を後回しにする人は仕事ができない人

 

こういったタイプの人は結構多いです。

 

やるべきことが目の前にあるのに、現実逃避をするのかわかりませんが、大体後回しにして、結果間に合わないというケースです。

 

この手の人は信用が非常に低いです。

 

また、ギリギリになる為ミスも多く、尚且つ納期も遅れるというパターンが多いです。

 

 

段取りが悪い

 

また、段取りが悪い人も仕事ができない人です。

 

段取り7分と言われるくらい、段取りは大事です。

 

要するに計画性がないので、大体何かが漏れています。

 

その為、ミスも多く、仕事も遅いので、対応力がありません。

 

 

やるべきことをメモしない

 

中途半端に記憶力に自信がある人がやりがちです。

 

人から言われたこと、やるべきことをメモせず、記憶だけでやるタイプですが、大抵ミスします。

 

人の記憶力ほどあてにならないものはないです。

 

また、一度言われたことでも、忘れたらまた聞けばいいという発想の人にも多い傾向です。

 

 

嫌な事から逃げていては人は成長しない

 

基本的に人は自分が嫌な事からは逃げたい生き物です。

 

誰でもそうです。

 

しかし、仕事においてはそれをやってしまうと最終的に自分の仕事はなくなります。

 

よくやりたい仕事は何ですか?というセリフを聞きますが、確かにモチベーション維持できるものとして好きな事を仕事にするのはいいかもしれませんが、仕事にすると大半が嫌な事になります

 

なのでそこをわかった上で仕事としてやるのであれば問題ありませんが、ほとんどの人はそうではありません。

 

仕事は嫌な事がたくさんあるものですが、それから逃げず、色々と達成していくことで満足感を得られていくものだと思います。

 

 

まとめ

 

最近現実逃避系の人が非常に多くなったように感じる事が多く、こういった事を書かせて頂きました。

 

現実逃避もいいですが、人は基本的に仕事をすることで自分の存在意義というものを見出しています。

 

やる事がなくなった時点で存在意義がわからなくなるはずです。

 

そうならない為にも逃げずに色々な事に取り組んで頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

人と同じ事をしていてはお金持ちにはなれない【お金持ちになる為の考え方】

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はお金持ちになる為の考え方を書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

周りと同じことをしているとお金持ちにはなれない

 

基本的に人は周りに合わせて動きたくなる生き物ですので、人と違った行動をすることを嫌います。

 

しかし決定的に言えるのは、それだとお金持ちには一生なれないという事です。

 

世の中で成功している人があまり群れるタイプではないのはそういう事です。

 

 

世の中は需要と供給で成り立っている

 

コスト面で考えるのであれば、世の中は基本的に需要と供給のバランスで成り立っています。

 

その為、需要があるものは値が上がりますし、無い物はどんどん下落します。

 

私たちは生きていくためには消費をしていく必要があります。

 

その中には無駄な物もたくさんありますが、最たる例が人気のあるもの、流行りのものに手を出す事が一番の無駄遣いという事になります。

 

需要のあるものはハイコストなので、限りある収入を目減りさせる行為である事は間違いありません。

 

 

一度立ち止まって考える

 

こういった事態を避けるには、一度立ち止まって考えてみる事が大事になります。

 

冷静になる事もできますし、一度時間をおくとやっぱりいらなかったというのはよくある事です。

 

また、市場価値と剥離のあるものに目を付ける事が重要です。

 

 

普通に働いているだけではお金持ちにはなれない

 

コストカットには限界がありますので、今度は稼ぐ方になります。

 

ほとんどの人は普通に会社に勤めて給与をもらうという生活スタイルですが、一部の人を除いて、これだけだとお金持ちになるのは難しいと言えます。

 

大多数の人は大企業に入って役職が付く事、優秀な大学に入って優良企業に入社する事が成功だと思っている傾向にありますが、官僚などの特殊な所でない限り、収入の頭打ちが決まっている状態である限り、富裕層になるのは難しいです。

 

景気が超良くて給与もうなぎのぼりといった感じならば話は違うかもしれませんが、現段階ではそれは難しいと思われますので、何かしらの稼ぐ力が必要になります。

 

 

副業は当たり前の時代

 

ではどうすればいいかと言われれば、現実的な所で言えばやはり副業という事になります。

 

サラリーマンの最大の利点は信用と毎月固定額の給与が入ってくる事にあります。

 

なので不動産であればその特性を活かさない理由はありません。

 

また、他にもパソコンが得意などのスキルがあるのであれば、そういった副業で稼ぐのもアリだと思います。

 

そうやって複数の収入源を作る事が富裕層への第一歩となります。

 

 

まとめ

 

最近稼がなくてもいいという人をたまに耳にしますが、それはきれいごとでしかありません。

 

支出をいくら抑えたところで、それでも収入は必要です。

 

もし物価が上ったりすればたちまち破綻するのは目に見えています。

今の状況がずっと続くという安易な考えは捨てて、頑張って稼ぐ事を考えてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

相手の利益を考えられない人はダメ

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は相手の事を考えるというテーマについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

取引先と上手く行かなくなる

 

相手の利益を考えられない人の行動の代表例が値切りです。

 

価格交渉自体がダメと言っているわけではありません。

 

むしろ交渉するのは経営をしていく上で大事な事です。

 

一番ダメなのは、一生懸命頑張ってくれた人への報酬を奪うような行為をすることです。

 

 

後だしジャンケン

 

例えばリフォームをしてもらった時に支払う報酬がありますが、後からかなりのクレームをつけて代金を支払わない、もしくは相当な減額を突き付けるという人がいます。

 

よほどひどい施工をした場合には例外ですが、ケチをつけて払わないようにしようという人は一定数存在します。

 

基本的に大きい金額でなければ着手金というのはなかったりするので、その間の材料費などの負担は業者が背負っています。

 

その為、支払いがないというのは死活問題になります。

 

基本的にリフォームというのは中古住宅をするものですから、下地が良くない事が多いですし、それが嫌なのであれば新築をお勧めします。

 

もしくは、相当なお金を払って下地から作り直すという事になりますが、大抵の場合、そういうケースでは費用を掛けるのは嫌なはずです。

 

なのでリフォームはクレーム産業と言われていますが、ある程度妥協点が必要という事です。

 

こういった事をしていると二度と取引はしてもらえないばかりか、噂が業界に広まる可能性もあります。

 

また、不動産取引で言うならば、仲介手数料を値切るのも場合によりますが、担当者のモチベーションを著しく下げますし、物件の紹介もして頂けなくなると思います。

 

 

払いが悪い人

 

こういった支払いが悪い人は、最終的に良い結果が出にくいです。

 

肝心な時に助けてもらえなかったり、優先順位を下げられる事が多々あります。

 

そしてクレームも多かったりすれば取引自体が無くなる為、事業継続が困難になるか、良くても成長が出来ないという事になります。

 

 

まとめ

 

相手の人間ですので、きちんとした対応をすれば返ってくる事が多いです。

 

中にはわかって頂けない人もいるのも確かですし、無駄に終わる事も多いです。

 

しかし、継続した関係を作るのであれば、相手の事を考える事は最低限必要な事です。

 

 

 

 

貧乏になる行動パターン

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は貧乏になる行動パターンについて書きたいと思います。

 

かなりたくさんあるのですが、一部を書き出してみたいと思います。

 

目次

 

 

 

自分へのご褒美が多い

 

高収入や激務の人によくあるパターンですが、頑張った自分にご褒美という名目で色々と散財してしまうケースがよくあります。

 

段々とご褒美のペースが速くなり、コストも高くなり・・・というパターンです。

 

高年収なのに貯蓄がないという典型例です。

 

 

キャッシング、リボ払い、カードローン、分割を使う

 

給料日前でお金が足りなくなり、カードでキャッシングをしたりして補填する人が結構いるものです。

 

また、買い物に関しても、リボ払いをしていたり分割をしていたりという行動をしています。

 

こういう事をしていると利息の圧力に押しつぶされますので、いつまで経っても裕福になる事はできません。

 

借金というのはほとんどの場合、未来の自分の収入を前借している行為です。

 

 

保険にお金をかけすぎる

 

「安心」という名目をうたっている商品は、マーケティング上非常に重要な要素を占めます。

 

このキーワードは非常に儲かるからです。

 

いつも不安を抱えている人に多いのが、保険に加入しすぎる事です。

 

保険というのは使わなければお金を捨てる行為です。

 

保険の掛け金というのは事故率に比例しますので、使う確率が高いものほど高額、もしくは加入を断られるはずです。

 

肝心な時に使えないというのはよくある話です。

 

 

 

健康という言葉を鵜呑みにする

 

こちらも安心というキーワードに入ってきますが、これを飲めば痩せる、血糖値が下がる、体脂肪が減るといったものが毎日のように宣伝されています。

 

しかし断言できます。

 

飲んで痩せるものがあるのであればみんな痩せてます。

 

体重、体脂肪というのは毎日の生活習慣でしか改善する事ができません。

 

そしてそういったものは大体定期契約ですので、知らぬ間にコストが積み重なっていく所が怖い所です。

 

そういう人は大体生活が乱れていますので、サプリに頼る前に、普段の悪い食生活、運動習慣から改善するのが先です。

 

 

 

コンビニを使う

 

コンビニを使うのが生活習慣になっている人が多いですが、間違いなく浪費傾向です。

 

私も使いますが、基本的にかなりの高コストです。

 

倍額位するものも珍しくありません。

 

この手のタイプはいつの間にかお金がなくなっているというワードがよく出るはずです。

 

 

見栄を張る

 

浪費行動で上位を占めるのが見栄を張る行為です。

 

自分に自信がない人に多い行動ですが、無理な車を買ったり、時計、ブランド品などを借金してまで買うタイプの人が多いです。

 

見栄を張るのは、自分にメッキを貼る行動です。

 

ですが、しょせんメッキですのですぐにはがれてしまいます。

 

この見栄というプライドはお金持ちになるのであれば、最大のデメリットになりますので注意が必要です。

 

 

お金がないのに住宅ローンで新築を買う

 

人には住処が必要ですが、多くの方が家族を持ったりするとすぐに住宅ローンをフルで組んで新築を購入する傾向があります。

 

それなりの資金力があるのであれば問題ないですが、甲斐性もないのに身分不相応な家を買ったりすると大体苦しむ事になります。

 

35年ローンで組む人が多いですが、35年間一か月も途切れる事なく支払いを続けてようやく自分のものになるわけです

 

 

個人的には35年後どうなっているかという予測はとても立てられません。

 

収入が下がっている可能性もありますし、病気になっているかもしれませんし、もしかしたら離婚している可能性もあります。

 

返済というのは基本的に待ってくれませんので、慎重に考えるべきです。

 

 

まとめ

 

 他にも色々とありますが、自分の支出管理ができていないケースが非常に多いです。

 

通帳の記帳もしないという人も多いですし、借金の残高がいくらかもわからないという人もめずらしくありません。

 

まずは自分自身をきちんと知る事が必要です。 

 

ネットで買い物の落とし穴

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はネットでのお買い物について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

ネットで買い物をするメリット

ネットで買い物をする最大のメリットは、やはりお得さにあります。

 

お店の商品よりもかなり安い事が多いですので、とても魅力的です。

 

現に私もよく利用しています。

 

また、自宅に商品が届くので、いちいち商品を探す手間が省けますし、時間短縮にもなります。

 

そしてポイントです。

 

大体のサイトではオリジナルのポイント制度をとっており、何となくお得感があります。

 

ペイペイなどにキャッシュバックされると得した気分になりますので、嬉しいですよね。

 

 

ネットショッピングの落とし穴

 

ではネットショッピングの何が落とし穴なのでしょうか?

 

まず一つはお得だと思っていても、実は損をしているというパターンです。

 

少額の物でよくあるパターンなのですが、送料で実際に買うよりも高くついてしまうケースがあります。

 

なので何でもかんでもネットというのは考え物です。

 

また、簡単に買い物ができる為、無駄な物もついついポチっと買ってしまうという無駄遣いが発生しますので、管理能力が問われます。

 

そしてポイントです。

 

ポイントが付くのはいいじゃないか!という声が聞こえてきそうですが、ポイントの高さに飛びついて無駄な買い物をしてしまうケースが非常に多いです。

 

そして支払いもカードなので、つい気軽に使い過ぎてしまうという事もあります。

 

 

ネットで買い物をする場合で大事な事

 

ネットで買い物をする際に大事な事は、きちんと管理をしていくことです。

 

以外とできる人は多くないです。

 

使い過ぎてしまって請求が来て焦るというパターンを結構見ます。

 

便利なものは落とし穴も多いものです。

 

 

納期トラブル

 

番外編ですが、ネットは基本的に配送になりますが、納期でトラブルになる事があります。

 

なので急いでいる商品の場合、ネットで買い物をするのはやめた方がいいです。

 

期日的に余裕があるものを購入しましょう。

 

 

まとめ

 

最近は便利な世の中になりましたが、万能なものは存在しません。

 

ネットもリアルもそれぞれ長所短所があります。

 

きちんと理解をして使い分けをしていくのが一番だと思います。

 

 

 

 

 

浴室、外壁のコーキングは要注意【下地処理の重要性】

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はコーキングについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

コーキングとは?

 

サイディングの継ぎ目や、水回りの隙間などを埋めるものを指します。

 

これをやる事によって、隙間からの水の侵入を防ぐ事ができます。

 

単純ではありますが、奥が深い物でもあります。

 

様々な種類があり、一般的には、シリコンシーラント、コーキングの上から塗装できる変性シリコン、水回り関係用の防カビシーラントなどに分かれます。

 

 

浴室、外壁のコーキングは要注意

 

ではなぜ浴室、外壁が要注意なのかと言われると、通常のコーキングよりも状況が過酷だからです。

 

洗面台の脇などのコーキングであれば、何もしないでただシーリングをすればいいだけですが、浴室、外壁などの場合、それだとすぐにはがれてしまいます。

 

 

シーリングをする前にまずはきちんと乾燥させること。

 

 

これが無茶苦茶大事です。

 

シーリング材は基本的に油性ですので、水があれば当然くっつきません。

 

なのできちんと乾燥させてください。

 

 

プライマー処理

 

 

より強力にするために、プライマーを塗ります。

 

プライマーとは、接着面が厳しい状況の時に、接着の後押しをしてくれる材料です。

 

シーラーと呼ぶ人もいますが、用途によって色々と種類があるようです。

 

塗ってから少し乾燥させてからコーキングしてください。

 

 

24時間以上おく

 

基本的にシーリングは少し経てば水をかけても問題はありませんが、できれば24時間以上乾燥させてから使用するのがベストです。

 

その前に使用すれば、どうしても不具合が生じやすいです。

 

 

何事も下地処理が大事

 

リフォームは基本的に下地処理がとても大事です。

 

塗装なども下地を整えればとてもきれいに仕上がります。

 

非常に面倒な作業ですが、ここで差が出ます。

 

 

まとめ

 

地味な内容でしたが、せっかく自分でリフォームしてもすぐにダメになってしまったという経験はあると思います。

 

手順を踏んでやる事が大事です。

 

 

 

 

 

グリストラップ詰まり

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はグリストラップのトラブルがありましたので、そのことについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

グリストラップとは?

 

そもそもグリストラップとは何なのかと言えば、単純に言えばろ過装置のようなものです。

 

www.globar.co.jp

 

排水の中に油分などが多く含まれていると、下水が詰まってしまったり、汚染の恐れがある為、こういったものが設置されているものがあります。

 

私もこういったものがあるというのは恥ずかしながら知らなかったというのが本音です。

 

 

グリストラップ付近から水があふれていた

 

 

今回のトラブルは、この周辺から水があふれていた事です。

 

排水なので臭いなどの問題が出てしまいます。

 

原因としてはグリストラップの清掃が足りなかったようでして、つまりが発生していたようです。

 

その前の配管に関しても油が結構こびりついているようで、こちらの清掃、除去が必要になるとの事でした。

 

今までここまでになったことがなかったため、おそらく新しく入居されてきた人の中に油を排水に捨てている人がいる可能性も否定できません。

 

 

アパートの入居者さんに告知

 

管理会社さんに告知文を配布して頂きました。

 

正直な所、急激に詰まった事を考えると恐らくその線が濃厚だとは思うのですが、こればかりはわかりません。

 

しかし、一応こういった告知文を配布する事で多少意識は上がると思います。

 

アパートは自分のものではない為、割と雑に扱われるケースも少なくありません。

 

その為、油を直接流し台から捨てるといった非常識な行動がある事が多いです。

 

 

トラブル解消に掛かる金額

 

通常の清掃などであれば、大した金額ではなく、1万前後位のものですが、今回はそういった緊急性があり、尚且つ状況があまり良くない為、5万程の費用が発生してしまいそうです。

 

なんでもそうですが、緊急性があれば費用は高くなるものです。

 

今回は想定外でしたが、アパート経営をしていると色んな事が起きるものです。

 

 

まとめ

 

不動産投資をする際には、色々なシミュレーションを立てると思いますが、意外と想定通りにはいかないのが不動産投資です。

 

修繕費に関しても思わぬ所から発生したりするものですので、ある程度そういった事が起きるであろうという気持ちは持っておいた方がいいです。

 

 

 

 

月極駐車場があるから安心というわけではない

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は近隣駐車場について書きたいと思います。

 

目次

 

 

アパートは駐車場が足りない事が多い

 

投資をする際にアパートを考える人は多いと思いますが、昔の物件だと設計段階で駐車場が足りないのはよくある事です。

 

勿論駐車場があった方が有利なのは間違いないですが、それでもなぜ足りないかと言われれば、部屋数を増やして利回りをよくするために他なりません。

 

また、学生用物件にもそういったケースは多々見られますが、昨今の学生の減少、車社会化などを踏まえると、なかなかニーズに合わない事も多くなってきました。

 

駐車場用の土地を仕入れておくのもアリですが、大抵費用対効果が合わない事が多い為、なかなか実行する人は多くないです。

 

その為、周りで駐車場を確保しようとするのが普通です。

 

 

月極駐車場があるから安心ではない

 

では月極駐車場が近隣にあるから安心かと言われればそんなことはありません。

 

一番の理由は、居住用ではない為、借地借家法が適用されない事です。

 

その為、その土地に建物を建てるなどの理由が出来たりすると、駐車場の契約を打ち切られてしまう事があります。

 

そうなるとアパートの人にとっては非常に困ったことになってしまう可能性があるわけです。

 

 

不安を解消するには

 

お手軽なのが、近場の駐車場がどこにあるかを確認しておき、余力を持っておく事が大切だと思います。

 

最悪そうなっても代替えが効きます。

 

資金的に余力のある人は、近場の空き地などを購入し、駐車場として整備してしまうというのもアリです。

 

そうすれば付加価値ができますので、アパートの家賃を上げる事もできるかもしれません。

 

 

新築を検討する際には駐車場スペースは考えた方がいい

 

もし新築を検討されるのであれば、駐車場のスペースは絶対考えた方が良いです。

 

そうなると住居区画のスペースが狭くなるため、利回りは低下する可能性がありますが、それでも長期的視点で見た際にはきちんと考慮すべきです。

 

都心部ならいざ知らず、近くに大学があるから駐車場は不要ですよ!という言葉には乗らない方が賢明だと思っています。

 

 

まとめ

 

投資となると、どうしても目先の利益を追いたくなるものですが、あくまでサービス業である事を忘れてはなりません。

 

ニーズにマッチしなければ需要はなくなるのは当然の事です。

 

 

 

 

 

古いRCは覚悟が必要

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は築古、それも相当古いRC物件の取得を検討する場合の注意点を書きたいと思います。

 

目次

 

 

利回りに飛びつくと痛い目に合うかも

 

築古、しかも40年以上経過したようなRCの場合、利回りが相当高めに売り出されている事も珍しくありません。

 

その為、検討する人も多いと思いますが、ある程度覚悟を持って取り組んだ方がいいです。

 

確かに利回りは最高な場合が多いので、目がくらんでしまうかもしれませんが、デメリットも把握しておくべきです。

 

 

解体費用を考える必要がある

 

これだけの築年数だとよほど立地がいいなどのメリットがない限り、最後のオーナーになる可能性が高いです。

 

その為、解体費用を考えておく必要がありますが、木造と違い、恐ろしいほど高いのがRCです。

 

木造であれば200万位で済んだりすることもありますが、RCであれば数千万かかることもめずらしくありません。

 

また、築年数が古いとアスベスト問題がある為、解体費用は高くなります。

 

この費用を捻出できなければかなり難しい運営になります。

 

 

給水管の問題

 

築古RCだと必ず出てくるのが給水管問題です。

 

古いRCだと鉄管が使われていますので、当然劣化、ピンホール、最悪コンクリート内での爆裂などのリスクがあります。

 

安く済ませるのであれば、露出配管で引きますが、それでも相当な金額がかかるものです。

 

 

外壁の修繕が高額

 

外壁に関しても、相当な金額が修繕費用としてかかります。

 

それでも取得する場合は、延命措置の為、修繕をしていく必要がありますが、やはり規模が大きい、高さがあるRCは高額になりがちです。

 

足場だけで500万とかは普通にあります。

 

 

設備の劣化

 

また、お金がかかる問題点としては、エレベーターの劣化が挙げられます。

 

これの交換は相当な金額がかかります。

 

とにかく古いRCは金食い虫ですので、その辺のコストを覚悟の上で取得する必要があります。

 

 

まとめ

 

相当資金力のある人であれば、ある意味面白い案件にはなると思いますが、資金力が無かったり、経験が浅い場合にはむやみに手を出すものではないと思います。

 

 

 

 

 

 

大きなリフォームは現金ではなく融資を使う【銀行の新規開拓】

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はリフォームをする時の支払いについて書きたいと思います。

 

目次

 

 

小規模修繕ではなく大規模修繕の時に融資を使う

 

リフォームローンを使うのは小規模の修繕ではなく、基本的に大規模修繕に合わせて活用するのが一番形としては良いと思います。

 

100万単位でかかるものであれば、銀行さんとしても取り組めると思いますし、逆に大きすぎる金額だと色々と手間がかかるものです。

 

なので塗装などのタイミングが一番かと思います。

 

 

あまり大きな金額になるとまた状況が変わる

 

基本的にリフォームローンは担保を取らない事がほとんどです。

 

その為、あまり大きな金額になると担保設定が必要になる為、少々難しい案件になってしまいがちなので、そこは金融機関に直接聞いてみるのが一番だと思います。

 

 

なぜ融資なのか?

 

ではなぜ現金で払える範囲なのにわざわざ融資を使うのかというと、一番の理由は新規開拓のかけ橋にするためです。

 

初めから物件を持ち込めれば一番いいのかもしれませんが、なかなかそうタイミングよく案件は出てこないものです。

 

ですが、実績作りの為にはある程度の返済履歴があった方が、後々の案件は通しやすくなるものです。

 

その第一歩としてハードルの低いリフォームローンを活用するという形をとります。

 

そうすれば取引は作れますので、実績を作っておくという意味では非常にいいのではないかと思います。

 

 

売却をして途切れてしまった銀行にも有効

 

また新規開拓に限らず、今までお付き合いがあったけれども売却によって関係が途切れてしまう場合もあると思います。

 

その関係を継続するためにも事業資金として活用するのも一つの手です。

 

そうすれば決算書などの継続した関係作りをすることが可能です。

 

 

手元資金は残しておくという考え

 

余力がかなりあるのであれば、無理をしてローンを組む必要もありませんが、まだ資金が薄い場合には、手元資金はいざという時の為にプールしておく事も大切です。

 

なので払える状況であっても、リフォームローンを活用して敢えて融資で支払うというのも戦略としてはアリです。

 

 

まとめ

 

ここでのポイントは払えるけれども敢えて融資でというのが大事です。

 

リフォーム資金すら出せない状況であれば、まずは自分の収支を見直す事が大事です。