不動産投資・貯金・節約で富裕層1億円を目指すブログ

将来不安にならない為のお金の知恵、貯金の仕方、効果的な節約方法、不動産投資などでお金持ちになる方法を書いています。

求人倍率急低下【不景気到来?】

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は求人倍率の急低下について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

有効求人倍率1.11倍まで低下

 

www3.nhk.or.jp

 

新聞やニュースで流れているものですが、昨今のコロナウイルスの影響もあり求人倍率が急低下しています。

 

www.nikkei.com

 

f:id:ycfm:20200801204116j:plain

 

こちらは推移を表したものですが、1年で驚くほど低下しています。

 

2019年の後半は1.6倍はキープしていたものですが、今既に1.1倍にまで落ち込んでいます。

 

これを見るだけで、今がどれだけ大変な状況にあるかが見て取れます。

 

 

過去の求人倍率の推移

 

では今までの過去のデータを見れば、今現在がどういった状況なのかがわかりやすいと思います。

 

www.jil.go.jp

 

f:id:ycfm:20200801204043p:plain

 

こちらはかなり前からのデータですが、こういった推移を見ていれば、今後がどうなっていくのかが予測できます。

 

大きい物ですと、

 

・1973年に第一次オイルショック

 

・1990年バブル崩壊

 

・2008年リーマンショック

 

これら以降が大きく求人倍率が低下しています。

 

特にオイルショックバブル崩壊後は約10年に渡り0.6倍前後を推移しています。

 

私は就職したのが1998年ですので求人倍率0.5倍の時期に該当します。

 

この頃は本当にいい話がなく、求人も3件しかなかったことを覚えています。

 

 

今が底ではない

 

推移を見ていると、コロナの影響は確かに大きいですが、それ以前から少しずつ低下して行ってるのがわかります。

 

そこにコロナの追い打ちがかかっているのが問題となりました。

 

過去のデータを見ていると、ここが底ではなさそうなのは誰が見てもわかると思います。

 

下手をすれば10年間ほど不景気になる可能性もあり得ます。

 

そうなれば就職したくてもできない状況が続きます。

 

現実私が氷河期の時にはハローワークなどに恐ろしいほどの列が並んでいたのを覚えていますし、友人が何十件も求人に応募しても容赦なく落とされていた光景も目の当たりにしています。

 

 

地に足を付けた考え方が重要【これからどうすべきか】

 

平時の時には夢を見がちですし、理想論ばかりを追い求める傾向があります。

 

景気がいいとはそういう事ですし、そういう時には娯楽やサービス系のお仕事も順調に行くものです。

 

しかし、こういった有事になると一気に消費は冷え込みますし、落ち着いたとしても回復するのには相当時間がかかるのが普通です。

 

なのでコロナが収束したとしても、そう簡単には景気は戻らないと思われます。

 

そんな時に大事なのが地に足を付けた考えをすることです。

 

お金がなくても生きていけるという人もたまに見ますが、こういった事態になると終わりです。

 

夢ばかりを追い求める人生も危険になります。

 

どうやって食べていくことができるのか?という事を視点にして考えなければ、安定した生活は手に入らないと思います。

 

今の状況で言えば、非常に苦しい企業が多くなっていますが、ライフライン関係は安定していますし、今でも戸建などは売れているようです。

 

スーパーや薬局なども売り上げが上がっていますし、肉の輸入も増えているようです。

 

また最近ではネットの使用が多くなっている傾向もあり、ネット関連なども好調です。

 

こういったなくてはならないものはやはり強いです。

 

 

 

自分のスキルを高めておく

 

職選びだけではなく、自分自身の能力を上げておく事も大事です。

 

現場などにいないと困る系の資格などは有事においても強いです。

 

施工管理技士建築士宅建士、看護師、医師などは有効な資格だと思います。

 

また、現場で言えば溶接、ユンボ、大型免許などを持っている人も重宝されます。

 

また、資格だけでなく、様々な職種を経験している人も強いです。

 

学生時代にアルバイトした人、転職で異業種に行った人などは経験値が比較になりませんので、対応力が違います。

 

特に接客、営業経験がある人は強いです。

 

結局人と話せなければどうしようもありません。

 

今仕事をしている人は今できる事でもっとスキルを高めておく事、副業でスキルを磨く事、資格を取る事などはできる範囲だと思います。

 

学生であれば資格を取る事、バイトをしてみる事などは将来の役に立つはずです。

 

あまり成果が出ないのであれば、正直部活などに注力しても健康、根性、気合い、上下関係のしつけなどには非常に効果的ではありますが、将来的な武器にはなりにくいかもしれません。

 

ほとんどの人がスポーツで食べていくわけではありません。

 

早い段階で金銭感覚、稼ぐ感覚、体験を積んでおくべきです。

 

 

成功者はやりたい事ではなく、やるべきことを考えている

 

limo.media

 

基本的に成功している人はやりたい事を優先せず、今やるべきことを優先します。

 

人は誘惑には弱いですし、やりたくない事はしたくありません。

 

しかしその感情だけで行動した人はまず成功しないと思います。

 

 

 

まとめ

 

楽観的にとらえる事も大事だとは思いますが、トラブルというのは目の前に起きてからでは遅い事がほとんどです。

 

こういった状況でも事前に捉える事ができる人はやはり生き残れる人です。

 

 

 

 

政府、景気後退を認定へ

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は政府が景気後退を認定しそうというテーマで書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

日本政府が2018年より景気後退を認定方針

 

先日見たニュースでこのようなものがありました。

 

www.asahi.com

 

内容としては、

 

 

内閣府は、景気の山や谷を判定する会議を近く開き、「景気後退入り」を認定する方向で調整に入った。専門家の中では、2012年12月に始まった景気の回復局面は18年10月に終わったとの見方が強く、会議でこの通り認定される見通しだ。実際にそうなれば景気拡大期間は71カ月にとどまり、戦後最長の「いざなみ景気」(08年2月までの73カ月間)には届かないことになる。

 

 

といった内容です。

 

要するに、不景気は2018年10月から既に始まっており、尚且つコロナショックによりそれがより明確になったという事を意味します。

 

ほとんどの人が肌で感じ取っていた感覚だと思います。

 

 

コロナショックで収益悪化の会社が大量に増加

 

昨今多大な影響を及ぼしているコロナショックですが、既に飲食、ホテル、観光、アパレルなどには甚大な被害が出ています。

 

その為、倒産の数もじわじわと増えてきています。

 

こういった不景気になってくると、真っ先に生きていくために不必要な部分から支出を抑える傾向にある為、こういった傾向に出ています。

 

ただ影響が出るのはここからが本番だと思っており、既に大手の輸出が多い企業や、自動車産業なども被害が出ており、給与にも影響が出ています。

 

今までとは考え方を少し変えていく必要があると思います。

 

 

求人倍率も減少

 

www.nippon.com

 

リーマンショックの時もそうでしたが、これから就職する、転職するという人は苦しい時代に突入します。

 

リーマンの時も、最も厳しかったのは2009年の時ではなく、翌年の2010年が一番求人倍率が低かった傾向にあるからです。

 

なので一時期騒がれていた売り手市場というのは崩壊に向かうと思います。

 

 

新卒者は何をするべきか

 

今学生の人とっては不遇の時代だとは思いますが、こういったものはどれだ事前準備をしていたかで決まると思います。

 

学生ができる事は限られていますが、できる事はあると思っています。

 

インターンに積極的に参加

 

・アルバイトで社会経験を積む

 

・資格を取得する

 

企業側としては苦しくなると現実的に使える人材をとるようになります。

 

ようするに即戦力です。

 

学生では難しい所ですが、それでもこういったものを活用していけば優位には立てると思います。

 

逆に今部活に力を入れるのは期待が持てないと思います。

 

コロナもすぐに収まるようなものでもありませんし、大会もあるかどうかもわかりません。

 

そういった状況の中でそこに学生時代の時間の大半を浪費してしまうのはもったいない気がします。

 

 

未来を先読みできる人が生き残れる

 

私個人的な考え方ではありますが、未来を先読みできる人だけが生き残る事ができると考えています。

 

やはり未来を読む事ができなければ、目の前に問題が出てきて初めて慌てる事になりますが、時すでに遅しです。

 

いつの時代も予測ができる人は強いです。

 

 

まとめ

 

時代の流れには逆らえません。

 

そういった中でどのようにして生きていくのかが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

物事の大半は戦略で決まる

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は戦略の重要性について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

物事の大半は戦略で決まる

 

かなり極端な話にはなりますが、正直な所物事の大半は戦略で8割がた決まると思っています。

 

逆を返せば、上手く行かない人は戦略が甘い事が多いです。

 

銀行などは事業計画などを大事にしますが、それをもっとリアルに近づけたものだと思って頂ければと思います。

 

 

色々な場面で使う事がある

 

戦略というと、いかにも仕事の中でというイメーがあるとがあると思いますが、実際には様々なシチュエーションで登場します。

 

例えばとても欲しい物があるときに、今の資金では購入する事はできません。

 

そうなったときになんとしても欲しいとなったときには、様々な方法を考えるはずです。(買ってもらうというのはなしです。何の努力もしていないです(笑))

 

他にもスポーツで勝てるようにするためにだったり、ダイエットを成功させたいだったり、結構色んな場面で出てくるはずです。

 

そしてどれもが戦略を立てて行動していって初めて成果にたどり着く事ができるというものです。

 

 

細かい所でのシチュエーションがいざという時の役に立つ

 

こういった細かいシチュエーションがいざという時に役に立つものです。

 

欲しい物がある

    ↓

バイトをして、一か月ごとにいくら貯めるという計画を立てる

    ↓

その目標に向かってひたすら継続する

    ↓

目標達成!

 

単純ですが、こういった自分なりの幼少期からの発想というのは意外と大事だと思っています。

 

ここで諦めるのか、それとも達成できる手段を考えるのかでかなりの差が出ると思っていいです。

 

 

人からの儲かる情報などは信用しない

 

ちなみにほとんどの人がこういった戦略を立ててひたすら継続するというのが出来ないものです。

 

なので楽して儲かる、楽してダイエットというワードに本当に引っ掛かる人が多すぎます。

 

未だに通販などでやっているのを見ると非常に残念な気持ちになります。

 

そういう人は、人から儲かるよ!というワードに引っ掛かるものです。

 

そして大概失敗します。

 

 

結局自分で考えて行動する事しか自分を変えられない

 

結局のところ、自分で考えて行動しない限り未来は変わらないという事です。

 

しかも理想論ではなく、もっと現実的に考えて。

 

夢ばかりを目標にする人も多いですが、その先の夢が本当に稼げる所なのかというのを良く調べた方がいいです。

 

目的地が明確になっていないと、違う所ばかりを掘り続け、一生たどり着けないという結果が待っています。

 

 

まとめ

 

世の中結構勢いだけでやってしまう人も多いですが、きちんとした戦略を持って行動する事が非常に大事です。

 

計画倒れになってしまうのはよくありませんが、事前計画は大事にしましょう。

 

 

 

 

 

 

これから不動産投資を始めるには【最初が一番キツイ】

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はこれから不動産投資を始めるにはどうするべきなのかを書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

今不動産投資を取り巻く環境は厳しい

 

現実的な話をしますと、今不動産投資を始めようとしている人にとってはあまり優しくない時代になっています。

 

とは言っても元に戻ってきたという表現が一番正しいと思います。

 

そもそも不動産投資自体が元々ハードルの高い投資方法だと言われていました。

 

それが昨今のブームにより融資が緩くなっていた影響で始める人が多くなったという事になります。

 

なので、まずはこの融資の壁を超える事が第一歩となります。

 

 

サラリーマンの属性は効果が薄くなりつつある

 

以前はサラリーマン属性というのが重視されていた時期もあり、属性によっては収入の何倍も借り入れを起こす事が出来た時期もありました。

 

しかし最近ではそんなことはなく、事業実績の方を重視する傾向にあります。

 

その為、これから始めるという時が一番キツイ状況にあります。

 

 

まずは身辺整理を

 

大事なのはまず身辺整理からする事です。

 

割とここを疎かにというか、軽視している人が多いように感じますが、少しでも自分の身を軽くしておく事は大事です。

 

私が当時実践していたのは、

 

・借入を0にする【クレジットカード含め】

 

・無駄な支出を徹底的に排除する

 

という事を実践していました。

 

借入を0にするというのは少しでも負債を減らす事を意識する事です。

 

住宅ローンはさすがにキツイですが、これからもし住宅ローンを考えているのであれば、一度踏みとどまった方がいいです。

 

住宅ローンは大きな額の借入ですし、毎月の収支を圧迫します。

 

なのである程度規模が大きくなってからでも遅くはありません。

 

また、クレジットなども負債には変わりありませんので使わないようにします。

 

無駄な支出を徹底的に省くという部分に於いても、これを身に付けておかないと多少上手く行って収入が上がっても、すぐに支出が増えてしまい、意味のない行為になってしまいかねません。

 

コスト意識は不動産投資において重要なファクターです。

 

その上で貯金をできる限りやっておく事です。

 

 

最初から融資条件を期待しない

 

こういったご時世ですので、自分の思ったような融資の回答は来ない物と思った方が良いです。

 

よくあるのが、最初から金利は何%でといった厳しい条件を勘違いしている人ほどやりがちですが、こんなに上手く行ったら苦労しません。

 

最初は多少高い金利だとしても、まずは実績を作る事が重要です。

 

むしろ貸してもらえるだけありがたいと思うべきです。

 

 

まずは自分自身の損益をしっかりさせることが大事

 

なのでまず最初にやるべきことは、事業損益よりもまず、自分自身の損益をしっかりさせることを重視しましょう。

 

ここが出来ない人は、事業をやっても上手く行きません。

 

一番身近でわかりやすく、リアルな問題のはずなので、ここからまずはやってみる事をお勧めします。

 

 

まとめ

 

何事にも近道はありません。

 

回り道に思える所でも、地道に積み重ねていくことが最終的に信用を勝ち取る事が出来るのだと思います。

 

 

 

 

 

 

節税は利益の繰り延べ

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は節税について書きたいと思います。

 

目次

 

 

そもそも節税になるのか?

 

そもそも論の話になりますが、世間一般で言われている節税対策というものがありますが、結果的には大半が同じ額の税金を納めている事になります。

 

例えば代表格の中古車5年落ちで節税、倒産防止共済で節税、などがありますが、どちらも単年度の節税にはなります。

 

車であれば1年で落とす事もできますし、倒産防止共済も満額240万まで全損で落とす事ができます。

 

しかし、将来的にいずれ車を売却したりすれば、減価償却した分は課税対象になりますし、倒産防止共済も解約すれば収入計上する事になりますので、結局いずれは課税となります。

 

なので節税とは利益の繰り延べである事を理解する事が大切です。

 

 

節税の有効的な使い方

 

では節税の有効的な使い方ですが、基本的に資金力がない時には企業の体力もありません。

 

なので節税できるもの、外部留保できるものはしっかりやっておき、内部留保を高めておくことがまずは最優先項目となります。

 

そうすれば利益が繰り延べされる分、キャッシュが一時的ではありますが、手元に残る事になります。

 

キャッシュがある分、運営は安定化しますので、その後の運営が良好に進む可能性があります。

 

そして体力が出てきた時に納税をしていくというのが一番効果的な使い方だと思います。

 

 

無駄な節税はやめるべき

 

中には意地でも税金を払いたくないという人がいますが、そうやって利益をつぶす為にいらないものを買いまくる事は結果的にキャッシュを失う事に繋がります。

 

それであれば素直に納税した方が残りますのでよっぽどいいです。

 

余裕もないのに、ちょっと調子がよくなってすぐ経費だからと高級車などに乗るというのは愚の骨頂だと思います。

 

 

自己資本比率を高める効果がある

 

一時的とは言え、利益を繰り延べする事ができますので、自己資本比率を高める事ができます。

 

そうすれば銀行評価も上がりますので、金利の優遇や条件などの優遇が受けられるかもしれません。

 

本来の節税は企業体力を付ける事を優先して有効活用していくものだと思っています。

 

その為には自己資本の確保は重要です。

 

 

まとめ

 

いくら節税してもいずれは納税する事になるという事を理解する事が大事になります。

 

不動産であれば買った後しばらくは償却などで優遇されていても、切れたり、売却する時にはその分納税する事になりますので、結果はあまり変わらないというのが私の本音です。

 

 

 

 

 

管理会社変更の注意点

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は管理会社変更時の注意点について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

基本的にはやらない方がいい

 

個人的な考えではありますが、最初に言いたいのは管理会社を変えるのは基本的にはやらない方がいいという事です。

 

よほどひどい場合は別ですが、途中段階での管理会社変更はお互いにあまり気分のいいものではありません。

 

経営者であればドライに接するべきだという意見もありますが、相手も人間ですのでその辺は慎重に感情的にならずに判断して頂きたいと思います。

 

 

共用部の電気料金、水道料金の請求先変更

 

多くの場合、管理会社さんが共用部電気、水道などの費用を払う業務を代行している場合が多いはずです。

 

その場合、管理会社さんが変更する時にきちんとその引継ぎができていないと、請求先が不明になるので注意が必要です。

 

もじくは請求先を自分にしてしまった方が色々と管理しやすいと思われます。

 

 

家賃入金振込先変更通知

 

新しい管理会社さんからの話になりますが、基本的に家賃は前家賃になりますので、管理変更前の月の段階で家賃の振込先が変更されていないと、前の管理会社さんに家賃が振り込まれる事になり、トラブルも元になります。

 

なのでキチンと変更通知を出し、新しい管理会社さんに対応をして頂く事が重要になります。

 

 

退去清算金、クリーニング預り金など

 

これは地域だったりによって差がありますが、前段階で退去時のクリーニング費用などを管理会社さんで預かっている場合があります。

 

そうなるとこれらも清算して頂かないといけないわけですが、意外とそういった所が漏れているものです。

 

また、退去があったりすると、その際の清算費用などがあいまいになりがちですので、繁忙期は避けた方が良いと思います。

 

 

管理看板の撤去

 

管理が外れたら管理看板は外して頂けるように伝える事が大事です。

 

中には言っても全然やってくれない会社さんもありますが、一応その会社の資産ですので迂闊に撤去するのも少々怖い所ではあります。

 

なのでその会社さんに撤去して頂くのが一番です。

 

 

駐車場などの使用場所

 

部屋の入居者さん情報は契約書を見ればすぐわかりますが、意外と駐車場に関してはその会社で別管理している場合があります。

 

そうなると今の入居者さんがどこの区画を使っているかわからなくなり、困りますのできちんと聞いておくべきです。

 

まとめ

 

管理会社変更のタイミングは、色々とトラブルが起きやすいです。

 

特に今までずさんだった管理会社さんだった場合、一気にそのしわ寄せが来る可能性がありますし、問題が大きく起こる事も珍しくありません。

 

なので前段階で色々と確認できるところはしておく事が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

ある程度拡大した後は財務の安定化を進める

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は財務の安定化について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

最初はハイレバレッジになってしまう

 

不動産投資をしようとしている人で、潤沢な資金力がある人というのはごくわずかだと思います。

 

ほとんどの人が今現状に危機感を感じて、かき集めた資金を頭金として始めると思います。

 

なので、どうしても最初の方は融資に頼る事になりますし、その額もフルローン、オーバーローンというケースも珍しくありません。

 

むしろそうしていかないと、次に進めなくなってしまう事も問題として挙げられます。

 

なので、誰でも最初は綱渡りなのです。

 

 

不動産投資は買えば財務が悪くなる

 

不動産投資というのは若干特殊な傾向があります。

 

どんなに優良な物件でも、融資を引いて購入すれば、バランスシートは悪化します。

 

【例】

 

一棟しか持っていないケース

 

資産5000万 借金5000万 現金500万 自己資本比率10%

 

という事になります。簡略化しています。

 

 

この人が二棟目を購入すると、

 

資産10000万 借金10000万 現金500万 自己資本比率5%

 

といった形で余力がなくなるのがわかります。

 

 

最初の段階ではこういった自己資本比率も1桁台というのも珍しくありませんし、逆に30%も40%もある人はあまり多くはないのがこの世界の実情です。

 

 

ある程度拡大したら財務の安定化を

 

なので最初の方はアクセル全開で拡大に行く人も多いですが、ある程度の規模になってきたら、今度は財務の健全化に努める事も大事になります。

 

連続して買い続ける為には、財務の良好化は重要です。

 

債務超過になれば新たな融資は難しくなります。

 

売上のキープ、経費の圧縮はもちろんですが、返済をしっかり進め、時には売却も絡めて行くことで自己資本比率は少しずつ向上していきます。

 

理想としては30%にはしておきたいところです。

 

 

自己資金が潤沢になってきたら頭金を入れて購入も考える

 

自己資金が潤沢になってきたら、今までフルローンだったものを頭金を入れるようにすることで財務表は改善していきます。

 

自己資金が減るのは抵抗があるかもしれませんが、そういった事をすることで金利面でも優遇される可能性があります。

 

また、返済の安定化にもつながりますので、考える価値はあります。

 

 

まとめ

 

よく急拡大すると足元をすくわれると言いますが、それは守りを重視していないからこそ起きる現象です。

 

拡大中には見えない部分も多くありますので、ある程度の規模になったら安定も考える事をお勧めします。

 

 

 

 

 

求人倍率がオイルショック以上の落ち込み?

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回はコロナショックによる求人倍率の低下について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

売り手有利だった市場が一変しそう?

 

先日のニュースで、求人倍率の低下がオイルショック当時以上の下落率になったとの報道がありました。

 

これは結構衝撃的なニュースです。

 

今までは人材不足もあり、求人が多く、選びたい放題だった所もありましたが、ここにきてまた不安要素が増えてきました。

 

現在就職活動をしている人にも影響が出ているようです。

 

 

コロナ関連で厳しくなるのはこれから?

 

正直な所、まだコロナはおさまったわけではありません。

 

まだ有効な治療方法も解明されていませんし、密が増えれば感染拡大になっています。

 

そんな中で売上が減少した企業は数知れませんが、急激に回復するとは限りません。

 

そうなれば雇用を維持するのが難しくなってきてしまい、失業者の増大につながります。

 

 

売り手市場だったことの弊害

 

先日まで売り手市場だった時代を見てきた人は、どちらかというと企業を選んでいた状態だったと思います。

 

まだ仕事もしたことがなく、何もできない新卒者が、です。

 

なので非常に上目線からの選択をしていたと思います。

 

その弊害として、見切りをつけるのも早いですし、頑張ろうという意欲が低い人も多く見受けられます。

 

人は努力しなければ実力などつくわけがありませんし、頑張って何年も働いてやっと自分の能力が出てきたりするものです。

 

ですが、学生時代から何かにつけ親が絡んでいたような生活をしてきた学生にとってはとっては非常に苦しい時代になるのではないかと思っています。

 

 

最近は親が関与しすぎ

 

最近とても思うのは、中学、高校にもなって未だに親が絡んでいる事が目に付きすぎる事です。

 

親が絡んでいるうちは自立しません。

 

これは間違いないです。

 

部活にも親、学校にも親、下手をすると就職活動にも親という人もいるらしいです。

 

それで成長できたら苦労しませんし、人は失敗してこそ成長するものです。

 

 

人並みの生活をしたければ頑張るしかない

 

最近では働いたら負けみたいな言葉がはやっているようですが、それは一部の成功者が過去に猛烈な苦労をしてきて今を手に入れた勲章のようなものです。

 

初めからそれをやっていたら飢え死にです。

 

何もできないのであれば、まずは頑張るしかないのです。

 

普通の頑張りでは人並みの生活もできないのが現実です。

 

 

まとめ

 

最近ネガティブニュースが非常に多くなりましたが、今までが少々おかしかったのだと思います。

 

私は就職氷河期の人間ですので、あの当時に比べればと思ってしまう部分はあるのですが、仕事への向き合い方は見直すべきだと思っています。

 

 

 

 

 

 

仕事を後回しにする人は成長しない

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は仕事の考え方について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

仕事を後回しにする人は仕事ができない人

 

こういったタイプの人は結構多いです。

 

やるべきことが目の前にあるのに、現実逃避をするのかわかりませんが、大体後回しにして、結果間に合わないというケースです。

 

この手の人は信用が非常に低いです。

 

また、ギリギリになる為ミスも多く、尚且つ納期も遅れるというパターンが多いです。

 

 

段取りが悪い

 

また、段取りが悪い人も仕事ができない人です。

 

段取り7分と言われるくらい、段取りは大事です。

 

要するに計画性がないので、大体何かが漏れています。

 

その為、ミスも多く、仕事も遅いので、対応力がありません。

 

 

やるべきことをメモしない

 

中途半端に記憶力に自信がある人がやりがちです。

 

人から言われたこと、やるべきことをメモせず、記憶だけでやるタイプですが、大抵ミスします。

 

人の記憶力ほどあてにならないものはないです。

 

また、一度言われたことでも、忘れたらまた聞けばいいという発想の人にも多い傾向です。

 

 

嫌な事から逃げていては人は成長しない

 

基本的に人は自分が嫌な事からは逃げたい生き物です。

 

誰でもそうです。

 

しかし、仕事においてはそれをやってしまうと最終的に自分の仕事はなくなります。

 

よくやりたい仕事は何ですか?というセリフを聞きますが、確かにモチベーション維持できるものとして好きな事を仕事にするのはいいかもしれませんが、仕事にすると大半が嫌な事になります

 

なのでそこをわかった上で仕事としてやるのであれば問題ありませんが、ほとんどの人はそうではありません。

 

仕事は嫌な事がたくさんあるものですが、それから逃げず、色々と達成していくことで満足感を得られていくものだと思います。

 

 

まとめ

 

最近現実逃避系の人が非常に多くなったように感じる事が多く、こういった事を書かせて頂きました。

 

現実逃避もいいですが、人は基本的に仕事をすることで自分の存在意義というものを見出しています。

 

やる事がなくなった時点で存在意義がわからなくなるはずです。

 

そうならない為にも逃げずに色々な事に取り組んで頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

相手の利益を考えられない人はダメ

 

 

 

 

 

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こんにちは。フミです。

 

今回は相手の事を考えるというテーマについて書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

取引先と上手く行かなくなる

 

相手の利益を考えられない人の行動の代表例が値切りです。

 

価格交渉自体がダメと言っているわけではありません。

 

むしろ交渉するのは経営をしていく上で大事な事です。

 

一番ダメなのは、一生懸命頑張ってくれた人への報酬を奪うような行為をすることです。

 

 

後だしジャンケン

 

例えばリフォームをしてもらった時に支払う報酬がありますが、後からかなりのクレームをつけて代金を支払わない、もしくは相当な減額を突き付けるという人がいます。

 

よほどひどい施工をした場合には例外ですが、ケチをつけて払わないようにしようという人は一定数存在します。

 

基本的に大きい金額でなければ着手金というのはなかったりするので、その間の材料費などの負担は業者が背負っています。

 

その為、支払いがないというのは死活問題になります。

 

基本的にリフォームというのは中古住宅をするものですから、下地が良くない事が多いですし、それが嫌なのであれば新築をお勧めします。

 

もしくは、相当なお金を払って下地から作り直すという事になりますが、大抵の場合、そういうケースでは費用を掛けるのは嫌なはずです。

 

なのでリフォームはクレーム産業と言われていますが、ある程度妥協点が必要という事です。

 

こういった事をしていると二度と取引はしてもらえないばかりか、噂が業界に広まる可能性もあります。

 

また、不動産取引で言うならば、仲介手数料を値切るのも場合によりますが、担当者のモチベーションを著しく下げますし、物件の紹介もして頂けなくなると思います。

 

 

払いが悪い人

 

こういった支払いが悪い人は、最終的に良い結果が出にくいです。

 

肝心な時に助けてもらえなかったり、優先順位を下げられる事が多々あります。

 

そしてクレームも多かったりすれば取引自体が無くなる為、事業継続が困難になるか、良くても成長が出来ないという事になります。

 

 

まとめ

 

相手の人間ですので、きちんとした対応をすれば返ってくる事が多いです。

 

中にはわかって頂けない人もいるのも確かですし、無駄に終わる事も多いです。

 

しかし、継続した関係を作るのであれば、相手の事を考える事は最低限必要な事です。