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買わない方が良い物件

 

 

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こんにちは。フミです。

 

先日戸建物件を見てきましたが、ちょっと状態的に厳しい物件でした。

 

今回は買わない方が良い物件というテーマで書きたいと思います。

 

目次

 

 

高利回りを狙う人にありがちなパターン

 

利回り最重視の人にありがちなパターンではありますが、数字上の利益予想だけを見てその地域の客付け、リフォーム費用などを無視している人がいます。

 

その場合、実際やってみるとリフォーム費用がかさみ、思うような数字計画になりませんし、客付けが苦しいエリアだったりするとその時点で運営が苦しくなります。

 

利回りはあくまで満室時の想定ですので机上の空論にならないようにすることが大事です。

 

 

傾き物件

 

基本的に傾斜がヒドイ物件は避けた方が無難です。

 

ジャッキアップでやるとなればとてつもない費用がかかりますし、レベル調整して床を貼るのもまたお金がかかります。

 

ただ極端に安い場合は考慮の余地がありますが、修繕費用とのバランスを見る必要があります。

 

 

シロアリ物件

 

木造物件は基本的にいるものだと思ってやると心理的には大分下がりますが、基礎がやられていたりする場合は少々注意が必要です。

 

このせいで傾きがあったりする場合は決行費用がかかるものです。

 

また、畳の部屋が異様に沈む場合は、食われている可能性が非常に高いですし、柱などを打音で調べるのも大事です。

 

 

駐車場がない物件【田舎や戸建の場合】

 

都心部はさほど問題ではないかもしれませんが、客付けだけを考えた場合、駐車場はあった方が絶対武器になります。

 

特に田舎は駐車場がなければそれで終わりというくらい重要です。

 

また、戸建の場合は最低2台、できれば3台のスペースが確保できることが強みになります。

 

もしない場合でも、近くに月極がある場合は検討の余地ありです。

 

 

極端に古いRC

 

築40年越えのRCなどはリスクが高いと思って間違いないです。

 

出口は解体をすることを前提に考えなくてはなりませんので、数千万の解体費用を覚悟する必要があります。

 

なので極端に安い物件などもあったりしますが、実際には運営が大変というのもよく聞く話ですので注意が必要です。

 

 

まとめ

 

人によって様々な基準があると思いますが、今回は個人的な指標を出してみました。

 

大事なのは自分のキャパを超えたものを買わない方が良いという事になります。